ジャンボリー新聞と “わずか2分” 報道で真実がバレた!? 悠仁さまはどちらで眠り、朝食の野菜は誰が切った?
このたび広島県でスカウトジャンボリーのキャンプに参加した秋篠宮家の長男・悠仁さまに関して、神奈川県在住Hさんの「発見」「気づき」がとにかく冴えまくっている。
Hさんが新たに疑問を抱いたのは、なんとキャンプ場での朝食づくりのタイムテーブルであった。
◆ポテトサラダや栗ご飯を作られるはずだが…
まずは神奈川県在住Hさんから頂戴したメールを、紹介させていただきたいと思う。
「ジャンボリー新聞 」第6号(8月9日)に悠仁さま関連の続報が掲載されました。
https://doc19nsj.scout.or.jp/newspaper/vol6_single.pdf
p.5にスカウト通信員による取材の報告が載っています。4人目のスカウト通信員・松下侑生さんの報告を見て「やっぱりな」と。
「普段はあまり料理をしていないそうです」「お米の炊き方も教えてもらっていました」と書かれているのです。
つくば市でのお一人暮らしで、栗ご飯にポテトサラダを手作りされるという報道には筆者も驚いてしまったが、「自炊を頑張っている」というのは真実なのだろうか。
◆日付がおかしくない…?
神奈川県在住Hさんのメールは続く。
不可解なのは、松下さんの報告(青で囲んだ部分)にこう書かれていることです。
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「8月7日の午前6時30分ごろ広島第2隊のスカウトと、悠仁さまが一緒に朝食を作っていました。最初はお互い少し緊張しているようでしたが、昨日8月6日にも一緒にテント設営をしていたこともあり、すぐに打ち解けて、朝食作りを行いました。
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8月6日にテントを設営し、朝食を作ったのは8月7日って、日にちが1日ずれていませんか? 「昨日8月6日にも」とあり、この通信員さんが原稿を書いたのは8月7日だったのでしょうか。これは何かの間違いですよね…。
岡山県から参加したもう一人の通信員・秋山結希さんは、悠仁さまが朝ご飯を作ったのは8月8日の朝6時30分ごろだと報告(黄色で囲んだ部分)しています。日付のズレはともかく、岡山県の通信員2名の話を総合すると、悠仁さま朝食調理のタイムラインはこうなると思います。
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06:30頃 悠仁さまが広島2隊のテントサイトに到着
06:40頃 お米の炊き方を教わり、野菜や肉を調理
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ところが、毎日新聞に掲載された写真2点と、その下のキャプションをご覧ください。
2026/8/8 『悠仁さまが日本スカウトジャンボリーに参加 朝食作りや丸太切り』
https://mainichi.jp/graphs/20260808/mpj/00m/040/029000f/20260808mpj00m040022000p
悠仁さまが朝食作り 火加減確かめ豚汁調理 広島のキャンプ大会
https://mainichi.jp/articles/20260808/k00/00m/040/016000c
6時30分ごろ現場に到着し、6時47分にあれこれ調理の説明を受け、2分後という6時49分、悠仁さまはもうお鍋をかき回しておられたようです。報道されている「にんじんと大根の皮むき、いちょう切り」は誰がやったのでしょうか?!
「普段はあまり料理をしていない」人が包丁を手に取り、硬いのに大根やニンジンのカットを担当って、大丈夫でしょうか? そこそこの分量の食材を下ごしらえしなければならなかったのですよね?
◆筑波大の同級生たちは野外実習へ
神奈川県在住Hさんから、この後さらなるメールを頂戴した。ふと別のことに気づかれたそうだ。
8月8日の朝、悠仁さまが広島第2隊のテントサイトに「到着した」とあります。ということは、悠仁さまが寝泊まりをされたのは別の場所だったことになりますね。テントで宿泊したのなら、「悠仁隊」のテントサイトがあり、そこでお仲間だけで朝食の準備の撮影も完結できます。
でも、そうしなかったのはなぜ…?
想像ですが、広島でのキャンプ体験、当初の設定では「ジャンボリー集会でおことばを述べる」だけで終わる計画だったのではないでしょうか。ところが、筑波大学が生物学類の学生たちに参加を義務付けている野外実習に参加「するのか・しないのか」とネットが騒がしくなりました。
そこでアノ方が意地になってしまい、「うちのヒサくんは野外キャンプを体験したんです!」とばかり、それらしい映像をネット民に見せつける必要が出てきて、テント設営&朝食準備&丸太切りなどをねじ込んだ、ということではないでしょうか。
ただ、ジャンボリーのスタッフは忙しいです。いきなり「悠仁隊」を演じるほどの余裕もないでしょう。不自然極まりないパフォーマンスになる予感はあっても協力することで落ち着いた…こんな所ではないでしょうか。
キャンプにおいては、自分のテントの近くにキッチンとテーブルをセットし、調理し、食べ、ゴミをまとめるのが基本である。それを考えると、調理の場に「到着」という表現には、悠仁さまはテントではなくロッジあたりにお泊りだったのでは?と疑いたくなってしまう。
報道も、もっと悠仁さまのありのままの素顔や能力を伝えた方が良いのではないだろうか。
「大根やニンジンは硬くて転がるため、恐々と包丁を入れておられました」
「ノコギリ体験は生まれて初めてとのこと。緊張した面持ちで手に取っておられました」
「お疲れのご様子が見えたため、テントではなくロッジのベッドでお休みいただきました」
こう伝えたほうが、世間もよほど悠仁さまに好感を抱くように思うが…。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『YouTube』【映像記録】悠仁さま 平和への思い….原爆慰霊碑に供花 ボーイスカウトのキャンプ大会ではテント設営に朝食作りも 公的行事で“初のお言葉”ノーカット


