拍手する手は袖口からニョキニョキと… AI疑惑満載の悠仁さま筑波大入学式映像、おかしな点はまだあった!
『「筑波大に通っていない」噂がある悠仁さま 4月5日ご入学映像の奇妙さを改めて検証してみると…』という6月6日付の記事に対し、ある読者様からこんなコメントを頂戴した(一部抜粋)。
AIで造っている可能性が高いです。別の場所で撮影したのを合成させて、皆の目線も何かを見せていて辻褄合わせにしている?
拍手するシーンも変なモノでした。AIの手に見えます。悠仁さまの手が手前の人と交差する時があります。スローにすると手の動きが気持ち悪いです。大きさも途中で変わっています。
とにかく、あの入学式の映像は、どれも変に思えます。別撮りか、AI画像が紛れているのでは?
ここで話題になっているのは、テレ東BIZによる悠仁さまの筑波大ご入学映像『悠仁さまは大学生【皇室ちょっといい話】(195)』である。
筆者も必死に映像を見つめ、疑問に思ったことを次々と記してみたつもりだったが、やはりまだあったのか…! ますますAI説が濃厚になっていくことに、ただ驚くばかりだ。
◆拍手シーン・その1
今回ご覧いただきたいのは手指。親指を横からみた形は意外と個人差が大きい。そのため、赤丸で囲んだこの親指をじっと見つめていただきたいと思う。

手はきわめて大きく、位置からは悠仁さまの左隣の新入生さんの手のように感じられるが、そうなると悠仁さまは「こういう時に拍手をしない」ということになってしまう。まるで悠仁さまの左腕の前に手があるかのような違和感があるが、上半身も小刻みに揺れているように見え、一応この親指の持ち主は悠仁さまで、拍手もしていらっしゃったと考えることにしてみた。
また、0.25倍の速度で見てみたところ、手の指がまるでイソギンチャクのようにわさわさ動いているようで、読者さまがおっしゃる通り本当に気持ち悪い。
(スタートは合わせてあります)
◆拍手シーン・その2
在学生によるステージでの合唱が終わり、場内から大きな拍手が贈られた。ご注目いただきたいのは、黄色い丸で囲んだこの方の袖口である。

じっと見ていると、ある時そこから別の手が現れる。「左上に向かってジワジワと生えてきた」という表現が相応しいかもしれない。

(スタートは合わせてあります)
それまで両手が太ももの上にあったなら、手を下から上にあげて拍手を始めるはず。ところが、この手は胸から前に向かってニョキニョキとと出てきたように見える。
また、そこに新たな手が1組現れたということは、悠仁さまは先ほどの「拍手のシーン・その1」で、やはり拍手をしておられなかったのだろうか。
◆悠仁さまへの同情は失せてしまった
その入学式より前に悠仁さまは取材に応じておられた。映像としては最初のシーンとなる。
筑波大学の雄大なキャンパス、広々とした景色への感想を求められた悠仁さまは、左右を見回しながら「改めて見てみましても、広いキャンパスですし…」と語るが、立っておられた位置はこちらの星印のあたりだ。

背の高い校舎の大きなコンクリートの壁と柱を感慨深そうに見つめて、「緑が豊か」と語る悠仁さまであった。
(スタートは合わせてあります)
大人のいいなりというマリオネットのような悠仁さまを、長いことお気の毒だという見方をしていた筆者だが、このシーンを見て「悠仁さまも結構その気になって演技しておられる。国民を欺くことに慣れていらっしゃるのかも」と感じてしまった。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『YouTube』悠仁さまは大学生【皇室ちょっといい話】(195)テレ東BIZ
・『エトセトラ・ジャパン』「筑波大に通っていない」噂がある悠仁さま 4月5日ご入学映像の奇妙さを改めて検証してみると…