新宮内庁長官・黒田武一郎氏は高市早苗氏と仲良し 敬宮さまの立太子は期待できず皇室関連の言論統制が進む?
このほど、ある読者さまが月刊テーミス最新号の誌面を画像で送ってくださった。発売日より5日経っていることから、この度こちらでも画像つきで紹介させていただくことにした。
◆テーミス誌は「頼りない」と表現
読者様からのメールには、このように書かれていた。
皇室情報に強い「月刊テーミス」が、宮内庁の新長官になった黒田武一郎氏について詳報しております。就任会見の内容はあまり報じられていないと思いますが、これを見る限り、黒田長官は愛子天皇にあまり積極的ではないように思います。
それでは該当ページの画像をご覧いただきたい。

このなかで筆者が特に気になった部分は、こちらである。


◆総務大臣時代に高市氏は…
「ブイチロウは優秀」と褒め称えられていた黒田氏。支えていた総務大臣時代の高市氏については、「電波停止」発言をめぐるトラブルがあったことが、強烈に記憶に残っている。
自民党のやり方に苦言を呈するような内容の放送を流したら、テレビ局はその権利や報道の自由を奪われ、まるっきり言論弾圧ではないかと呆れたものである。GoogleのAIがまとめたものをご紹介するとーー。
主な経緯と論点は以下の通りです。
1. 発言の経緯
2016年2月:
衆議院予算委員会にて、放送法4条(政治的公平性など)に違反する放送が繰り返された場合、電波法76条に基づき「電波停止」を命じる可能性を否定しないと答弁しました。
2023年3月:
安倍政権下で放送法の解釈変更を巡る「行政文書」の存在が明らかになり、放送法の解釈を巡る議論が再燃しました。
2. 批判と議論のポイント
言論の萎縮: 弁護士会やメディア関係者からは、「時の政府による恣意的な判断で放送を制限できることになり、報道の自由を侵害する」との批判が相次ぎました。
放送法の解釈: 放送法4条は「倫理規定」であり行政処分(電波停止)の根拠にはならないという説と、高市氏のように「法規範性(義務)」があるとする説で対立があります。
現場への影響: 2025年時点でも、この「停波発言」はメディア業界で「高市恐怖症」とも呼ばれる強い警戒感の原点として語られています。
3. 本人の主張
高市氏は、電波停止はあくまで「極めて限定的な状況」を想定した法律上の可能性を述べたに過ぎず、表現の自由を否定する意図はないと主張しています。 直近の2025年10月には、自民党総裁選に関連した取材現場で「支持率を下げてやる」という報道関係者とみられる音声が混入し、SNS等でマスコミ側の姿勢を問う議論も起きています。
◆高市氏に「ブイチロウ」と呼ばれ頼りにされ…
そこでWikipediaで黒田氏の経歴について確認してみた。

これでは高市氏もおおいに頼りにしたことだろう。そして、いわゆる “トンデモ発言” をしがちな上司のフォローに苦労した経験から、黒田氏は秋篠宮夫妻のやらかしの対応も難なくこなすのかもしれない。
とはいえ筆者は、自民党に不都合な内容の情報を流したテレビ局に電波停止を命じる可能性があることをほのめかした高市氏と黒田氏が親しいということが、単純に心配だ。
宮内記者会は質問の内容がよりソフトになるかもしれないし、お誕生日や海外訪問前の記者会見は、マズい部分をカットするため「事前収録も可」に変わるのかもしれない。
たとえば、秋篠宮妃紀子さまはベトナムご旅行を前に行われた記者会見は、これでも皇室外交を担う皇族と言えるのだろうか、と驚くような内容だった。これを機に世間は「やや早いが認知症か」と心配したものである。
詳しくはこちらの記事でご確認を!
■紀子さまは文章がまとまらず「直接」を連呼し「ベトナム」を度忘れ 一般の50代なら前頭側頭型認知症も心配か
こういった赤っ恥な記者会見を世間に流出させないためには、とにかくテレビ局をしっかりと統制しなければならないだろう。そのための黒田氏起用なのかもしれない。
◆西村泰彦前長官の残した言葉
秋篠宮家に関する国民からの様々な疑惑や苛立ちの声に、しっかりと向き合ってくれたようには思えなかった西村泰彦前長官だが、ご退任にあたって最後に私たちの願いそのままの言葉を残してくださったように思う。
皇位継承問題に関して「拙速な議論は避けるべきだが、早く多くの国民が受け入れ、支持してくれる案をつくっていただきたい」と訴えてくださった西村前長官。
長い間、国民からの不満の声と秋篠宮家あるいは上皇后美智子さまの要望の間に挟まれ、大変なお立場であったことは想像に難くない。
西村前長官の言葉は新長官がやる気や意欲を見せてこそ生きるのだが、高市内閣がそんな人を起用するはずもなく、強い思いがあってかつての腹心の部下・黒田氏を選んだのだろう。
テーミスも黒田氏の就任でますます女性天皇容認論が遠のいていったことを書いている。
◆やはり男は精神疾患を持っていた
ところで、読者様からのメールには「また、一般参賀での全裸事件にもかなり詳細に報じており、改めてテーミスの取材力に感服しました。」とも書かれていた。この部分のことであろう。


見た目で「この人には精神疾患がある」と見抜くことはできない。皇宮警察がいくら荷物検査を厳重にしても、こういう形の犯行は防ぎようがないのだろう。
心神耗弱状態を主張し、ちょっと反省の意を表してまた同じ暴挙を繰り返す人もいる。本当にどうにかならないものだろうか。
ただ、乱暴きわまりないSNSやメールなどはデジタルタトゥーという動かぬ証拠であり、それを添えて危険人物について警察に通報・相談して把握しておいてもらうことは可能である。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『Wikipedia』黒田武一郎
・『エトセトラ・ジャパン』紀子さまは文章がまとまらず「直接」を連呼し「ベトナム」を度忘れ 一般の50代なら前頭側頭型認知症も心配か