北海道親子スキー旅行の紀子さま、33年前に美しいパラレルを見せた紀子さまと同一人物なのか

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あるスポーツをいったん体が覚えてくれたなら、何年経とうと、そう簡単に素人レベルに戻ることはないだろう。現・紀子さまと「あの頃」の紀子さまは本当に同じ御方なのか…。

3月24日付の【YOUR VOICE】悠仁さまは義足ではないだろう 左脚がO脚で傾きと長さの補正でインソールをご使用なのでは?に関し、関東在住のNさんという方からメールを頂戴した。

北海道スキー体験旅行の映像では、悠仁さまの腕前にばかり注目が集まったが、ある理由から、Nさんは紀子さまの様子もとても気になったという。



 

◆クロスカントリースキー、板は細くて軽い

まずはNさんからのメールを、ほぼ原文のまま紹介させていただきたいと思う。

ご投稿主の@shonan2591さんによるクロスカントリースキーについての説明が、とても的確で有り難かったです。

 

北海道の紀子さんのスキーは、まるで初心者に見えました。板だけを滑らせようとする様子も、板が重すぎて苦労しているわけではありません。クロスカントリースキーは普通のスキー板より細くて軽いのです。

 

また、靴はかかと部分を上げることができるため、登り坂でも滑ることができます。ただ、人の話をちゃんと聞かないというので、釈迦に説法、誰も歩き方のコツを教えてあげなかったのでしょう。

 

ところが、紀子さまにはとても上手にスキーを滑る過去の写真があります。あれは「取って付けた」ものなのでしょうか?

 

そういえば、あるYouTuberさんが、まばたきのチックがひどい悠仁さまが消えてしまったようだと言っていました。悠仁さまもそうですが、今、私たちが見ている紀子さまは、あの紀子さまと同じ方なんでしょうか。

 

◆紀子さまはスキー初体験者のよう

まずはANN Newsによるこちらの動画で、現・紀子さまのスキーの腕前をご覧いただきたい。ストック使いからして、おそらくスキーは素人だろうと感じる。

(スタートは合わせてあります)



 

◆かつて見た紀子さまのスキー姿

Nさんが過去に見たことがあるという紀子さまのスキー姿は、今から33年前に撮影されたもので、女性セブンが2024年に紹介したお写真だった。

 

1993年、今から33年前の紀子さまはスキーがお上手だった(画像は『NEWSポストセブン』のスクリーンショット)
今から33年前のお姿(画像は『NEWSポストセブン』のスクリーンショット)

 

紀子さまのきれいなパラレル(画像は『NEWSポストセブン』のスクリーンショット)
紀子さまのパラレルがきれい(画像は『NEWSポストセブン』のスクリーンショット)

 

紀子さまはおそらく皆様から「とてもお上手ですね」と褒められたことだろう。



 

◆本当に同一人物なのだろうか 

球技、水泳、スキー、スケート…いろいろとあるが、一度体が覚えたスポーツは、何十年とご無沙汰があったとしても、また、パワーが失われスピードが遅くなることはあっても、センスだけは失われないと筆者は思っている。

Nさんが違和感を覚えたように、筆者も問いかけてみたい。

真っ赤なウェアときれいなパラレルでゲレンデの人々を魅了した1993年の紀子さまと、このたび北海道でスキーをされた紀子さまは、本当に同じ御方なのだろうか。

まさか、異国に瓜二つの双子の姉妹が…なんてことはありませんよね?

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『NEWSポストセブン』2024.02.02 雅子さま、紀子さま、愛子さまたち女性皇族のスキー写真を一挙公開 ご公務では見られないゲレンデで輝く笑顔

『YouTube』紀子さま悠仁さま 北海道で子どもたちとスキー 笑顔で交流 アドバイスも【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年3月8日) ANNnewsCH

10件のコメント

  • 私も不思議に思ったことがあります。紀子さんの若い時の署名と「命」という漢字がまるでハングルのようだと話題になったときの文字の感じがあまりにも違いすぎると思います。若い時の字は鋭角的ですが今の字は丸い感じです。それに日本語が苦手にしても来日して数年みたいな言葉遣いはあまりにもひどいと思います。

  • キコ氏の実家って正直、金銭的な余裕って無かったと思うんです。婚約時の金屏風が縮こまってたし。スキーやスケートって用具だけでなく移動や宿泊にお金のかかるスポーツですよね。体育の授業に組み込まれていれば、身につける事もできるでしょうけど、そうでなければ趣味として嗜む余裕がないと身につけるの難しいのでは?それにご自身がここまでの腕前なら、ご子息に幼少の頃から直にご指導ご指南なされば宜しいかと。そういえば、今上陛下一家は家族でスポーツを楽しむ姿が紹介されてましたけど、秋篠宮家ってありましたっけ?別に出来なきゃ出来ないで構わないけど、優秀設定のため出来る振りをするのはみっともないですよ。

  • >パラレルの写真は様になっていますが、緩い斜面を斜行する感じに見えるので斜面と合っていない格好ですね。もっと斜度があってスピードが乗った場合ならあの格好になると思います。ゲレンデで注目されている状況が写真上で欲しかったのかもしれません

    匿名さまのご意見に同意します。
    あんなに緩い斜面で、周囲に大勢の人が立っているような場所で、いくら上級者でもあんな滑り方はしないでしょう。
    パラレルで滑る醍醐味もありませんし、設定が無理なような

  • 私はクロスカントリーが盛んな地域で育ちました。小学1年生から冬は体育の授業や昼休み時間にグランドで滑っていました。クロスカントリーとアルペンはスキー板も滑り方も全く違います。クロカンしかした事のない私が社会人になりアルペンスキーをした時は初心者と同じボーゲンから初めました。クロカンとアルペンは全く別物です。アルペンしかした事がない人も同じと言えます。
    悠仁さんは2、3回練習して普通の人の初日のレベルに見えます。運動神経が鈍いかマスターするのに時間がかかるタイプ。クロカンは下り坂や上り坂、平たんな所を滑ります。
    悠仁さんの映像は緩やかな下り坂を降りてくるシーンばかりでいちばん簡単な滑りです。平たんと上り坂は初心者には難しいです。
    後から出た映像で上り坂をスケーティングして滑るのは、初日に出た初心者の滑りの悠仁さんには出来ません無理です。
    紀子さんはクロカンのスキーを履いたのが映像を撮った日が初めてのようです。悠仁さんと体験したとありますが、紀子さんは練習していないと思います。履いただけかも知れませんが。平たんな所に立つので精一杯な様子。
    悠仁さんも平たんな所を滑る映像は無かったと思います。あっても立つので精一杯で滑る事は出来ないでしょう。ストックをやたら使い移動する程度と想像できます。それは滑るとは言いません。
    転んでいる人を助けるような振りのシーンは悠仁さんが転んでばかりで、教えてくれる人が助けてくれたからマネしているのだと思います。普通は手を差し伸べたりしません。ストックを使って起き上がり事を教えます。
    とにかく、下手でどうしようもない悠仁さんを上手く滑れて見えるシーンを準備して必死な感じが伝わりました。

  • 大勢のギャラリーも張り付けかも。斜面の向きと彼らのスキー板の向きが一致して見えます。それじゃ滑り落ちますよね。

  • パラレルの写真は様になっていますが、緩い斜面を斜行する感じに見えるので斜面と合っていない格好ですね。もっと斜度があってスピードが乗った場合ならあの格好になると思います。ゲレンデで注目されている状況が写真上で欲しかったのかもしれません。

  • 赤で1人目立つのは何か変な感じ?
    別の日の撮影を貼り付けたかのよう?
    映像や身体の奥行が1人だけ浮いているのはHさんのAI写真と同じ?
    顔を別の人の上から貼り付けたとも考えられる?
    今までの川島家や秋家の写真を見たら加工ものしかない?
    滑っている映像はないのですよね?

  • 逆にというか、鮮やかにスキーをなさるキコサマが身代わりだったかも⁇⁇
    ここでの笑顔には媚びが感じられず、お口元にも嘘くささを感じません。
    紀子様はお若い頃から笑顔で一応は口角を上げるのに最端部ではへの字に下がってしまわれるのが気になりました。悠仁様ご出産から退院ですら口の端は下がっていらっしゃいました。
    それが、この1993年のスキーではクセの無い満面の笑みに見える気がしたのです。
    目も普段よりつり目に見えたり、エトさんのご指摘に影響されてバイヤスが掛かっただけかも知れませんけれど。

    1993年と言えば、
    「1月19日、皇室会議にて「皇太子徳仁親王妃」に内定し、記者会見を行う…by Wikipedia」
    奇しくも雅子様が出自学業職歴だけでなくスポーツも万能なスーパーレディとして登場なさった年です。
    スポーツならまだレースに間に合うと考える応援隊もいたかも?

    今はもう秋篠宮家の全てに疑いの目を向けてしまい、怒り以上に悲しくなります。

  • 彬子女王に感じる「グレーな公務」ーー公的・私的・非公式の曖昧さ

    2026年3月27日 「ラブのママは74歳」でご覧を、、

    >個人的に私は、秋篠宮家以外に三笠宮家の彬子女王の公務にも、グレーにみえるものが多いと感じています。有名なのはトルコの遺跡発掘事業です。実態がつかみにくいのに、なぜか公的な資金が入る三笠宮記念財団と法人化されていることや、彬子さんの祖父の代に創設したアナトリア考古学研究所を支援し発掘が続いているということも不思議に思っているのです。
    そして文化交流の意味合いでしょうが、日本庭園が造られています。
    彬子さんがトルコを訪問する時は非公式訪問でしょうが、遺跡発掘という学術的な意味合いから、旅費は皇族費から支出されてるのだと思います。しかし三笠宮記念財団法人総裁という立場から考えると、旅費はこちらからも出ている可能性があるのではないかと思えるのです。

    今回はこの遺跡発掘については深掘りしません、公務の私的、非公式などの私たちには曖昧に見える部分を、少し考えてみたいのです。基本的な考え方は、下に図式化してもらいました。

      (詳しくは本文で) 

  • 私も、今回の紀子さんのスキーの様子には「あれ?」と思いました。婚約当時はスキー場の様子がよく雑誌やTVに出ていたのに、と。
    しかし思い起こせばリフトのシーンが多かったような気もして、当時の情報を検索したところ、当記事に貼られたものと同じ画像を見つけ、こちらの方が怪しいように思いました。紀子さんが鮮やかに滑る様子と周囲の人々の動きが合わないように思えて。
    ゲレンデの背景に無理やり貼り付けたような。今なら、当時から加工していたとしても驚きません。

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