筑波大・寄付金ジャンプ疑惑に新情報  茨城県内のいち企業が5億円ポン!など株主が黙っているものか もしやそのお金…

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宮邸増改築工事の経費は60億円を突破し、佳子さまはお一人離れて11億円の豪邸にお住まいという秋篠宮家の呆れた実態。

宮内庁が公表している資料からも、あのヒトヒトが血税を湯水のように無駄遣いしているというのは明白だが、強く疑われながら今ひとつ明らかにならないのが、「悠仁さまご優秀設定~国立難関大学進学プロジェクト」に費やされたであろう多額の寄付金である。

その寄付金ジャンプのうち、ここまで約4年間お世話になっている筑波大に注目したのは、トンボ論文、そして佳子さまの豪華海外旅行についていろいろと調べてくださった埼玉県在住のSさんであった。

 



 

◆「高校はツクフへ」狙いを定めると…?

実は昨日、ある記事に読者さまからこんなコメントを頂戴した。まず最初に、そちらをご紹介させていただきたいと思う。

どうしてこんな巨額の資金が、、何処から調達したの? 血税から抜かれてはいないかな?

 

すでに閉鎖されてしまった皇室系のブログの2023.6.15の記事に、こう書かれていました。文章から気になった部分を抜粋してみます。

 

****************

 

悠仁さま裏口入学の最終手段?!東大の寄付金ジャンプで、100億円突破! 国民の血税か? 美智子さまご実家支援か? 横領なら、国家ぐるみの犯罪の可能性も

 

紀子さまが、本格的に悠仁まの東大入学の検討をスタートさせた2017年には20億ほど、さらに、その翌年の2018年に100億近い寄付金が集まったことが話題となっています。

 

東大への寄付金JUMPが凄まじい 2017年20億位が2018年に100億近い寄付金が

 

一橋は個人の寄付が5700万が7億6000万に 秋篠宮家、怪し過ぎるでしょ

 

筑附入学も賄賂でなされていた?!

 

その流出した情報というのは、なんと筑波大学が保護者から集めている寄付金の額の年度ごとの推移です。このデータを見ると、筑波大学の附属校が提携校進学制度を開始する1年前の平成28年から、それまでと比べて、何倍にも跳ね上がっていることが確認できます。

 

筑波への寄付金
平成22年度 9590万円
平成23年度 6054万円
平成24年度 4556万円
平成25年度 1億4832万円
平成26年度 8129万円
平成27年度 6170万円
平成28年度 3億9000万円
平成29年度 2億4300万円
平成30年度 2億2000万円
令和元年 2億2700万円
令和2年 4億6500万円

 

この流出した情報から分かるのは、提携校進学制度(※)が開始される1年前の平成28年度から、寄付金の額が跳ね上がっているということです。

 

※ 悠仁さまも利用した、お茶の水女子大附属中学から筑波大附属高校へという特別進学制度のこと



 

◆埼玉県在住Sさんからご報告が

奇遇なことに昨日、埼玉県のSさんからも同じ件でメールを頂戴した。ほぼ原文のまま、そちらも紹介させていただきたいと思う。

 

かつて、東大の寄付金ジャンプが話題になったことがありましたが、筑波大学も気になったので少し調べてみました。

 

同大のHPには「ご支援くださる皆さまへ」というページがあり、そこにも一部、寄付金額の分かるコーナーがありますが、附属病院や附属学校などグループ全体の寄付金額を知るには、公表されている「財務に関する情報」を見る必要があります。

 

ここに「財務諸表及び附属明細書」というPDFファイルがあり、クリックしてページを進めていくと「寄付金の受入額の明細」という項目があります。

 


【情報公開法第22条における情報提供 – 筑波大学】
https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-misc/teikyo-22/index.html#zaimu

 

◆明細のはずが、どんどん曖昧に

Sさんは、悠仁さまの筑波大附属高校ご入学をきっかけに、その「寄付金の受入額の明細」の記載が徐々に曖昧になっていく様子に気づいたという。

 

例えば令和3年度の明細はーー。

https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-misc/teikyo-22/info-zaimu/pdf/r3zaimu.pdf

 

ところが、悠仁さまが提携校進学制度で筑波大附属高に入学された令和4年度はーー。

https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-misc/teikyo-22/info-zaimu/pdf/r4zaimu.pdf

 

Sさんは、こうした変更は批判すべきものだとしている。

 

令和3年度までは明確に寄付金の受入先で区分されていたものが、令和4年度以降の受入先の表記は、附属病院を除いて曖昧になってしまいました。すなわち、「大学」と「附属学校」という区分が消えてしまっています。

 

会計学には「継続性の原則」という重要な原則があります。

 

過去との比較を可能にするため、区分表示などの形式は、正当な理由がない限り、みだりに変更してはいけないことになっています。

 

もしも変更するなら、どのような理由なのかを示す必要があるだろう。だが、そうした「注記」すら見当たらない。そして、国立大学の会計を担当する職員さんが、そんなずさんなことを喜んでするとも思えない。



 

◆区分表示から消えた「附属学校」

悠仁さまをお迎えした年度から区分表示はどう変化していったのか。Sさんはこう説明してくださった。

重要なのは、悠仁さま入学の年に総額で2億円が増加したにもかかわらず、『附属学校』という区分表示が消されてしまったことです。

 

筑波大学における「附属学校」とは以下の11校です。

 

附属小学校
附属中学校
附属高等学校
附属駒場中学校
附属駒場高等学校
附属坂戸高等学校
附属視覚特別支援学校
附属聴覚特別支援学校
附属大塚特別支援学校
附属桐が丘特別支援学校
附属久里浜特別支援学校

 

なぜ、附属学校への寄付金の額を隠す必要があったのでしょうか?
附属高校への寄付金が、この年に突出していることを隠すためでは?と当然疑われるでしょう。

 

テレ東BIZの「施設」報道が話題になりましたが、いずれかの支援学校への寄付だったことも考えられます。

 

その場合は、確かに隠さなければならなかったでしょう。財務諸表の表示まで変更しなければならない十分な動機にもなります。

 

ちなみに、令和5年度の区分表示も令和4年度に倣ったものとなっていました。

 

そして、悠仁さまが翌年度筑波大学に進学されることが決まった令和6年度の区分表示では、悠仁さまに関係する「生命環境系」が、なぜか「数理物質系」と曖昧にされていました。

 

特筆すべきは、寄付金の総額が前年度(令和5年度)より7億円も増加していることです。翌年度に計上される、悠仁さまのための警備費用7億円に金額が近似していますね。

 

◆不思議な寄付金ジャンプはこれだ! 

Sさんからのメールは続いた。

筑波大学HPのトップページの右上に紫色の小さ目のアイコンがあり、「ご支援くださる皆さまへ」という寄付金募集のページに飛ぶ。それをクリックして読み進めていったSさんは、奇妙な寄付金ジャンプがあったことに気づいたそうだ。

 

「ご支援くださる皆さまへ」> お礼とご報告 > 活動報告 > 令和6年度 の順に見ていくと、「令和6年度 筑波大学基金活動及び実績報告」というPDFファイルがあります。
https://futureship.sec.tsukuba.ac.jp/application/files/7217/5919/9527/6.pdf

 

この報告書の2ページ目、「令和6年度 活動の概要」の5行目に、“令和6年度は、茨城県内の企業様から5億円のご寄附を頂戴するなど、寄附受入額において極めて高い成果を上げることができました” という一文があります。

 

 

 

そして5ページ目に進むと、「令和6年度寄附受入・支援等状況」には、大学への現金による寄付が795百万円、つまり約8億円弱であることが記載されています。さらに7ページ目には過去5年分の年度別寄付額がグラフ化されておりました。

 

 

 

令和2年度~5年度までは5億円前後で推移していたものが、悠仁さまの筑波大学推薦合格が発表された令和6年度に8億円にまでジャンプしていたわけです。この要因こそが、上記の「茨城県内の企業」による5億円の寄付であるわけです。

 

◆茨城県内の企業1社がポンと5億円も??

大学への現金による寄付8億円のうち、5億円は「茨城県内の企業」1社から贈られていた。

Sさんは「これは尋常ではありませんよ。寄付は見返りを求めないもので、トヨタやソニーのような世界的な大企業ならまだしも、茨城県内の一企業が5億円もの多額の寄付をすれば、会社の経営陣は株主からの追及を受けるでしょう。責任を問われることになるはずです。筑波大学に5億円をポンと出せる企業など、まずないでしょう」とキッパリ。

「筑波大学は企業名を公表していませんが、当初悠仁さまが入学を予定していた東京大学への寄付金が、茨城県内の企業を経由して筑波大学に流れてきた、という可能性も考えています」とのことだ。



 

◆「周りが勝手にやった」はもう通用しない

Sさんからのメール、最後はこうまとめられていた。

それにしても、悠仁さまの行くところ、相変わらず不可解なことばかり起きます。

 

残念ながら、悠仁さまが筑波大学に入学された令和7年度の財務諸表は、まだ公表されていません。3月決算なので、恐らく今年の5月以降に公表されると思いますが、継続して監視していく必要があるでしょう。

 

透明であるべき国立大学の財務諸表が、悠仁さまのために故意に不透明に曖昧なものへと変わっていったとすれば大問題です。寄付金の出所も含めて、より多くの方がたの検証が必要であります。

 

ご本人ももう大学生で、成年式も終えておられます。いつまでも「周りが勝手にやった」では済まされません。皇位継承者として自ら説明責任を果たされるべきです。

 

ご当主が皇嗣の名乗りを上げた途端、あからさまに血税をジャブジャブ浪費するようになった秋篠宮家。特に悠仁さま関連は予算も青天井なのであろう。

なかには「立派な学校を卒業すれば、それが悠仁さまの自信になって、将来は海外の要人や王族を相手に素晴らしい皇室外交をすることになるんじゃない?」などと言う人もいる。

そんな将来を期待するにふさわしい、素養と理知性が悠仁さまから感じられるなら、もちろん将来への「投資」と考えることもできる。それが期待できないから、皆がこれだけ頭を悩ませているのだ。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『筑波大学』令和 6 年度 筑波大学基金活動 及び実績報告

『筑波大学』財務に関する情報(評価及び監査に関する情報を含む。)

令和3年度「財務諸表及び附属明細書」
https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-misc/teikyo-22/info-zaimu/pdf/r3zaimu.pdf

令和4年度「財務諸表及び附属明細書」
https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-misc/teikyo-22/info-zaimu/pdf/r4zaimu.pdf

令和5年度「財務諸表及び附属明細書」
https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-misc/teikyo-22/info-zaimu/pdf/r5zaimu.pdf

令和6年度「財務諸表及び附属明細書」
https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-misc/teikyo-22/info-zaimu/pdf/r6zaimu.pdf

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