【YOUR VOICE】問題なのは「皇族についてだけ」特別な法制度を作り、何を罰するかを政府や捜査機関がどんどん判断していくこと
不敬罪制定の餌になりそう、口実を与えそう、だから「黙る」―― それは法整備より先に、不敬罪がもう始まったかのような状況と言えるのではないでしょうか。
私は、皇室や皇位継承をめぐる問題を扱うYouTubeチャンネル「粘土町かわら版」「皇室トリビア探訪」を運営しております、かわら版屋もぐぞうです。
私のチャンネルは、ほかの皇室系チャンネルがほとんど扱わない問題を、正面からかなり踏み込んで取り上げてきましたが、現在は事実として確認できることと、自分の推測や意見をできるだけ明確に分け、資料を示し、間違いが分かれば訂正するよう努めています。
収益化しているチャンネルには、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインがあり、動画本編だけではなく、タイトル、サムネイル、説明文、タグまで対象です。違反すれば動画の削除、警告、チャンネル停止などにつながります。動画自体が削除されなくても、広告制限や収益化停止の可能性があります。
もちろん、発信する以上、内容を批判されることも、反論されることも引き受けなければなりません。ただし、「発信内容に賛同できるかどうか」と「その発信を国家が刑罰や特別な法制度によって封じてもかまわないか」は別の問題です。
YouTubeは今、自らを「新しいテレビ」と位置づけ、テレビ画面で視聴される番組やシリーズを強く意識した運営へ移っています。テレビ画面では、一人ではなく家族で視聴されることもあります。広告主からどのように見られるかも、これまで以上に重視するといわれています。YouTubeは、個人の投稿場所という性格に加え、社会的な影響力を持つ巨大メディアとしての性格を強めています。
テレビ視聴を重視したからガイドラインが厳しくなった、と単純に因果関係を決めつけることはできません。しかし、チャンネルを実際に運営していれば、政治家を扱っても、芸能人を扱っても、スポーツ選手を扱っても、皇族を扱っても、一般の人を扱っても、発信者が意識しなければならない法律、規約、広告基準が幾重にもなっていることを感じます。
また、規制や運用の厳しさは、すべてのSNSで同じではありません。私の実感では、Xには天皇家に対する相当にひどい投稿があり、それがいつまでも長く残り、多数の通報を経てようやく削除されたように見える例があります。
「自主的な注意」と「自主的な規制」は違う
ですから、発信する側やコメント主が今まで以上に注意しなければならない、という意見はよく分かります。私自身、チャンネルを守るためにも、何より発信への信用を守るためにも、注意は必要だと思っています。
資料を確認する。
事実と意見を分ける。
誹謗中傷になる言葉、傷つける言葉は使わない。
間違いがあれば訂正する。
これは自主規制というより、発信者が自分の言葉に責任を持つための注意です。しかし、「皇族保護のための法整備を進める口実にされるかもしれないから、この話はしない方がよい」と注意深くなりすぎると、意味が変わってきます。
皇族への名誉棄損の非親告罪化といっても、まだ法律はできていません。何が規制されるのかも決まっていません。
なのに発信者が、怖がり過ぎて自分の疑問や批判まで引っ込めてしまう…!?
さらに視聴者やブログ読者同士が、「その話をするな」「法整備の材料を与えるな」と互いの口を塞ぎ始める…!?
不敬罪は、法律が成立した日から始まるとは限りません。「不敬罪の口実を与えないために、言いたいことも我慢しよう、黙ろう」と国民が考えた時から、すでにその効果は始まっているのではないでしょうか。
そうなれば、政府は新しい法律を作る前に、「こういう風に規制したかった」と考えていたことの一部を易々と実現できます。誰かを罰する面倒も、削除を命令する面倒もありません。国民が自分で黙ってくれれば、互いを黙らせてくれれば一番なのです。
何が誹謗中傷かを、誰が決めるのか
私が問題だと思うのは、「誹謗中傷と批判を等しいものと考え、皇族についてだけ特別な法制度を作り、何を許されない発信とするかを、政治や捜査機関が判断する方向へ進むこと」です。
皇位継承をめぐる政治判断を問うこと、宮内庁や政府の説明の矛盾を指摘すること、会計監査のない血税浪費、警備や公務、公金の使われ方を検証すること、政治家による皇室利用を批判することは、皇族への誹謗中傷ではありません。ところが「皇族保護」という大義名分の下では、その境界も曖昧になります。
特に、今回の皇族保護をめぐる動きは、旧宮家から養子として皇族になる可能性のある男性や、その家族を守ることまで想定しているそうです。
どのような方が養子になろうとしているのか、本人にその意思があるのか、家族が同意しているのかも、国民には何ら示されていません。
それでも、養子になる意向を持つ人が中傷を受けて意思を変えることがないよう、必要なら立法措置も含めて検討するという話が、先に出てきたわけです。何を「中傷」と判断するのか、制度への批判や、候補者の選定過程を検証することまで、その言葉の中へ入れられてしまうのでしょうか?
ここで問わなければならないこと、そして本来、政治が先にするべきことは、自分たちが作った養子制度を国民に説明し、候補者やその人となりをきちんと紹介し、理解を得ることではないでしょうか。
それより前に、候補者を守るためとして批判する国民を罰するための法整備をする ― このような順序になるようでは、大きな違和感があります。皇室、皇族に対する敬意は、政府が法律で強制されて生まれるものではないからです。
私たち発信者には、注意する責任があります。しかし、注意することと、恐れて黙ることは違います。皇族・皇室に対するネガティブな発信を、すべて誹謗中傷と捉えるような言論規制を加えることには反対します。
そして、私たちが不安になり過ぎて「黙る」ことにも反対します。
政府には偏った法律を作らせず、国が望む静かで平和な社会を、国民自身の手で完成させてはいけないと思うのです。
(メールで:かわら版屋もぐぞう/粘土町かわら版さんより)
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【関連動画】
◉皇族保護という名の言論統制か――「不敬罪」復活を懸念する理由
https://www.youtube.com/watch?v=48TdvGpFvgE
【参考資料】
◉毎日新聞「不敬罪が復活? 皇室の保護巡り保守系議員に広がる動き」
https://mainichi.jp/articles/20260818/k00/00m/010/070000c
※ アイキャッチ画像はむささびXさんが撮影、提供してくださいました。
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こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
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皇室と政治家は民に不敬罪を適用して口封じをしようとしているのは事実ではないでしょうか。だから個人的に明治以前の皇室に戻ってほしいと思ってしまいます。無理して民の前に出てこられなくてもよろしいのではないでしょうか。天皇陛下へのご挨拶に帽子すら着用されない女性皇族を見ているとそちらの方が不敬なのではと思います。これもきっと政府のなせる業なのでしょう。政府関係者の皆様方には皇室の皇族の家の問題として民には一切関係のない事として考えて頂きたいと思います。秋篠宮家支持派の方もおられるでしょうからその方々で宮家を盛り立てていかれたらよろしいのではないでしょうか。
悠仁さんが何人も存在する、などということが万が一表沙汰にでもなれば、政権がひっくり返るほどの危険があるでしょう。そのため、世間がこれ以上騒がないよう弾圧したい誘惑に駆られるのだと思われます。
しかもその前段階に、文仁氏の血筋疑惑という問題もあるわけですから、とにかく深掘りさせまいと必死になるわけです。更に、なぜ何人ものスペアを作ったのかと問われると、悠仁さまというのは心身がご健康なのかという疑惑にも行き当たるでしょう。
この醜聞を乗り切るため、言論弾圧の方向に舵を切りたくなる原因ですね。
本来ならば、絶対に不可能であったショラテンの椅子を無理に狙うも、目論んだ通りに事が運ばないと皇族が不平不満を述べるようでは、事態の解決には程遠いといえましょう。
「不敬罪」ができたら、男男派が天皇御一家にに不敬を働いた時に、「不敬罪!!」の大合唱が国民から湧き上がり「大ブーメラン」になれば良いのに。
国旗損壊罪に続いて、やっぱり「不敬罪」の臭いがするような法律を作ろうとする動きが出てきました。
ChatGPTが私の気持ちを代弁してくれたのでシェアします。
共有リンク:
https://chatgpt.com/share/6a90860b-8108-83ee-b995-330b58f710fe
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男系男子派の人たちにも、当然ながら憲法の自由を享受する権利があります。しかし同時に、その自由を保障している憲法は、彼らと異なる考えを持つ人たちにもまったく同じように保障されています。
だから、「男系男子を支持する自由」と「愛子天皇を支持する自由」はセットなんです。
さらに、
「男系男子を批判する自由」
まで含めてセットです。
そして最後のところが、とても重要です。
「自分たちの尊重する伝統を批判されない権利」まで憲法が保障しているわけではありません。
むしろ民主主義では、憲法上かなり強く保障されるのは、不快な意見、少数派の意見、権力者にとって都合の悪い意見を含めて表現できることです。
ですから、もし本当に「不敬罪」に近い発想が出てくるのであれば、愛子天皇派がそこで守るべきなのは、単に「愛子さまを天皇にしてほしい」という一点だけではなく、
「あなたが男系男子を信じる自由を守るためにも、私がそれを批判する自由を守らなければならない」
という、より大きな原則なのだと思います。
それこそが、あなたがおっしゃる**「異なる思想を持つ人たちも共存できるのが今の憲法」**ということの、かなり本質的な部分だと思います。
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家のお金のハナシ
2026/08/27 「ガールズ訪問/皇室まとめ回顧録」でご覧を、、
14011. 匿名 2026/08/26(水) 14:12:02
内廷費は年間3億2400万円(今上御一家+️)
鯰家の皇族費は1億2500万円
今回のパラグアイ代は32億円
鯰御殿は50億円以上
一人暮らし占拠邸は12億円
筑波大のトイレ改修7000万円
14026. 匿名 2026/08/26(水) 14:21:28
>>14019
パラグアイ側は30億円しか受け取っていない、
と言っているそうなので中抜きは2億円かな
(詳しくは本文で)
パラグアイ旅行のまとめ
2026/08/27 「ガールズ訪問/皇室まとめ回顧録」でご覧を、、
12452. 匿名 2026/08/25(火) 09:18:09
鯰夫妻のパラグアイ旅行のまとめ
⚫︎ 到着時に栄誉礼を受けたとはいえ、他国の要人と比べてもしょぼいものだったし、出迎えは外相のみ。
⚫︎ 浚渫船のお披露目記念式典でも、スピーチをしたのは在パラグアイ日本大使の板垣氏。は花束どころか握手さえしてもらえなかった始末で出席する必要性は全くなかった。
⚫︎ 90周年式典は会費制でパラグアイ国内では人が集まらず、日本、アメリカ、アルゼンチン、ブラジル、チリからの寄せ集め。
⚫︎ 日系人の居住地や学校を訪問すれば、日系人は無視できないから接待してくれて最低限の体裁は整えてくれたが、相手側にも日本国民にも負担を強いてまでする必要性があったのか疑問。
⚫︎ 政府に招待されたことになってるけど、「表敬訪問を受けました」で政府や大統領主催のものはペットボトルのみの会談だけ。
結論:直近に熊本地震や千葉の災害があったのに、血税を費やし政府専用機を使ってまで夫妻がパラグアイに行く意義を見出せない。
(詳しくは本文で)
>日本が圧力に負けるか世界が見ている
2026年08月26日「ブログ、ブルーサファイア」でご覧を、、
>「日本が圧力に負けるか世界が見ている」米制裁対象のICC赤根所長が訴え 高市総理は引き続き支援強調|TBS NEWS DIG
– YouTube
>きのうの夕方、ICCの赤根智子所長に単独インタビューしました。赤根所長は制裁によってすでにクレジットカードが使えなくなっていることや、アメリカの制裁に同調するように脱退する国が出ていることへの懸念、さらに今後、もしICCの組織自体に制裁がかけられると各国が分担金を払えなくなる、(略)
>国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ Human Rights Now
@HRN_friends
·
【署名募集中✏️】
米政権が国際刑事裁判所(#ICC)の #赤根智子 所長らを制裁対象に加えたことを受け、制裁の即時撤回を求める署名を開始しました。
ICCは、国際法を維持し、戦争犯罪やジェノサイド、人道に対する罪、侵略犯罪を犯した加害者を追及するために極めて重要な役割を担っています。
(詳しくは本文で)
賛同します。勇気づけられました!
>来月の沖縄知事選からの動きが重要
2026年08月27日「ブログ、ブルーサファイア」でご覧を、、
>【高市政権に異変】なぜ支持はここまで崩れた?安積明子×篠原常一郎が読む「3つの誤算」
– YouTube
http://www.youtube.com
>皇室典範改正について国連のジェンダー対策委員会の委員長が非常に批判的なコメントをしました。
(ただ、皇室典範改正は単なるジェンダー問題だけではなく、それを一応前面に出していながら実は皇位簒奪計画という複雑怪奇な問題になっているわけです。)(略)
> 、、(外国に大金をばらまいているあれですね。
つまり日本が貧困化しているのに今まで通り出せと言われて出して、外国は発展していき日本が益々貧しくなっている、ということ。)
(詳しくは本文で)
>こういう状態はいつまで続くのでしょうか
2026年08月25日「ブログ、ブルーサファイア」でご覧を、、
>今日のXはこの話題で持ち切りに…
あーあー、海外に報道されてるよ。
英語で「ゴキブリには同情するのに、イランの子ども達を何百人も殺した男は称賛するのか」という皮肉なコメントがついてる。
いや、本当にその通りです。
お恥ずかしい、、、
世界からこんなに言われても、自民党は高市氏を首相にしておくのか…
国民は恥ずかしいよ。
>それと、話は変わりますが、こちらもほぼ炎上に近い状態です。
あなた、皇太子時代の天皇陛下に、離縁と廃太子をしろと主張しときながら、
「どの口が言うんだ!」
って話ですよ。八木さん
(詳しくは本文で)
>愛子さま法案と宮内庁人事──記事から見える赤坂の焦り
2026年8月26日 「ラブのママは74歳」でご覧を、、
>今回の内閣改造は高市政権が存続できるかの明暗を握っている、と私は考えています。高市さんの好きな大胆な人事で世間をアッと言わせ、注目を自分に向け支持率に繋げたいという思いは、今出ている情報ではなかなか難しいようです。
幹事長人事で終わる、あるいは大臣ポストに維新が入る程度で終わりかねないと思うからです。
>『8月19日、「ゴリラ」の誕生が発表された。新しい政治団体「護憲リベラル共生」の結成表明だ。護憲の「ゴ」、リベラルの「リ」「ラ」で「ゴリラ」。名前は話題になりそうだ。
>、、黒田長官は赤坂からは嫌われ煙たがられているのだというのが、何となく記事から伝わります。
黒田氏の足を鈍らせたい思いの記事ではないかと私は考えるのですが、その必要はどこにあるでしょうか。
それが新しくくる人物が着任する「調査企画室長」という職にあるのではないでしょうか。
(詳しくは本文で)
>赤根所長を見捨てるなら国民が立ち上がる――その裏で進む三笠宮家女王方の“矛先そらし”報道
2026年8月27日「ラブのママは74歳」でご覧を、、
>さて、今世間ではICCの赤根所長に対しトランプ大統領が経済制裁を科した問題で持ち切りです。今や世界は、法の支配か、力の支配かで揺れています。
ヨーロッパ諸国はいち早くICCを守る立場で動きましたが、日本の高市総理は「残念です」と言い、次いで「ゴキブリを殺せない」という投稿をXにしました。
世界の中で輝く日本を作るという高市総理ですが、そうしていくのは人の力でしょう。
世界の司法の中で戦う人材こそが、輝きの中心ではないですか。日本の宝とも言うべきこの方を日本として守れないで、どうして一般国民を守れるでしょうか。(略)
>署名運動が進んでいます。是非ご協力ください。
(詳しくは本文で)
「皇族の保護」が目的なのではなく、日本会議やその周辺団体、メンバーへの「批判をさせないこと」に真の目的があるからではないでしょうか。
同じ論点は、トランプ政権によるICC赤根所長制裁の衝撃と赤根氏の毅然とした反論にもありました。
日本会議が最近になって急速に横暴を極めるようになったのは、トランプ政権の暴走により、米国が戦後世界秩序と国際法を無視するなら、この間隙をぬって東京裁判の結果を無視してもいいのではないか、との希望が彼らに湧き上がり、トランプ政権とは全く別の思惑から、戦後秩序として確立されてきた法の支配を破壊することに遠慮がなくなったのではないかと考えています。
日本会議は、戦後国際秩序を公然と否定するために組織された政治活動団体であり、これまでは圧倒的に反主流だった目標を躊躇うことなく掲げ、右翼左翼という区別からではなく、「自由、民主、平和、人権」の国際基準の理想を葬り去って、これまでの主流派に取って代わろうという、独裁願望を抱く人々の集合体だと感じます。
これに付和雷同的に国会議員たちが引き込まれ、反論できないように「選挙」と抱き合わせされ、縛り上げられた状態が現状といえるでしょう。
これまでは政治家を選挙で縛るだけだったのに、今回の典範改悪で、国民は「日本会議」が統一教会などのカルト宗教絡みなのでは?と疑問を抱くようになりました。そこでたまらず、法改正や国旗損壊法などを手始めとした言論弾圧に踏み出してきたといえるでしょう。
赤根氏は、日本も力の強い国の主張に従っていればいいとする方向になりはしないかと、強く懸念されていました。
高市政権はブレブレで、新聞でも猛批判されていますが、日本会議の操り人形だとみると、高市氏が露骨なまでに天皇陛下を蔑ろにしている様子からも、日本会議の危険性があぶり出されてきたように思います。
ナチスの権力奪取の過程を知れば、日本会議が和製ナチスに転じる可能性がないとはいえません。国際的にも非常に警戒されているのではないでしょうか。