【YOUR VOICE】愛子さまや佳子さまが養子男性と結婚するなら… それで天皇家に皇統を保持して頂こうという狙いがあるのでは?

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※ こちらは【YOUR VOICE】側近、政治家、マスコミは茶番劇だと承知も深々と礼をし、悠仁親王偶像崇拝を続けているのだろうに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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こんな希望の光も。

週刊女性6月9・16日号

「皇室典範改正で想定される未来」(愛子さま佳子さまの「結婚」「子ども」)という記事をたまたま美容院で見つけ、該当の23ページを写真に撮ってきたものからの書き写しです。高森氏と山下氏への質問形式になっている記事でした。

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Q5もし愛子さまや佳子さまが「養子にきた男性」と結婚されたらどうなる?

「ご本人のお気持ちに反した結婚はあり得ませんが、制度論としては皇族同士の夫婦となり、子供も皇族とされます。その場合、愛子さまや佳子さまが当主となられるのが自然で、そうなると女性宮家の要件を満たすといえます」(高森さん)

「養子として皇族になった男性との結婚であれば、現在の男性皇族の結婚と同じように、皇室会議の議を経て結婚が成立することになるでしょう。ただ、女性天皇が皇族と結婚した場合は皇室を離れないことになっていますので、愛子内親王殿下の場合であれば、身位を表す『内親王』という称号はそのままになると思われます。正式な名前は結婚相手が『○○王殿下』であれば『○○王妃愛子内親王殿下』となるのではないでしょうか。また、お二人の間に男の子が生まれれば、男系男子であり皇位継承権も持つことになります」(山下さん)

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この記事は、改正案による議会への「騙し打ち」が起きる以前のものですが、大筋で現在の皇室典範に則った見方であることからも、もしもこのように事が運ばないのであれば、逆にその方が問題になるように思われます。

勿論、愛子さまが自由な恋愛ができないこと、お相手が旧皇族でかつ事前に養子に来ている人物に限定されてしまうことがそもそも問題である、という点からは、とても「希望」とはいえませんが、それでも皇位継承順位からすると、旧皇族と愛子さまがもし結婚されて、男児が産まれれば、その子が皇位継承権第一位をもつこととなり、その子が成人するまでに、今上陛下にもしものことがあっても、愛子さまが摂政になられれば、それはそれで見事に継承可能になるものといえましょう。

また、それまでには女性天皇を可能とする典範再改正に成功する道も十分あり得るでしょうから。

 

逆に、佳子さんの場合は、御家柄や奔放な生活態度などから、名家への受けが悪く、旧皇族とは全くご縁がなさそうであること、その点で、いくら「悠仁さんまでは忽せにしない」との掛け声だけお念仏のように唱えられてはいても、それは改正された皇室典範には全く書かれていないことであることから、文仁さんが先日の会見で不満たらたらになったのも理解はできます。

「代理母を使ってまで、たくさんの産みわけ男児やFTM児までこしらえたのに、そちらへの身分保障は全くない、依然として無皇籍児のままだ」との不平不満が顔に出ているようでした。

すでに三笠宮家の女王は、まだ結婚もしていないのに、「当主」となっておられるし、旧皇族養子を常陸宮家などで一旦受け入れ、皇籍を与えたうえで、愛子さまと結婚させれば、確かに皇族同士の結婚なので、愛子さまの地位はそのまま、陛下からみて直系の男子孫ができれば、皇位継承権はそちらに移って当然で、その子は皇太子となり、まず皇族であることそのものに疑問符がつく秋篠宮家の存在価値など一瞬にして吹き飛ぶことでしょう。

 

そのうえでなら、麻生氏も子孫を皇室に残せ、天皇家ともwinwinだと考えているのではないか、と読めなくもありません。記事のポイントは、愛子さまが旧皇族と結婚されたならどうなるかの専門家の見解に尽きます。

皇室典範では第十二条で「皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる」とあり、皇族と結婚すれば、皇族の身分は安泰ということでもあります。

これまではその皇族男子なるものに適齢期の男性がいなかったので、想定すらされていなかったわけですが、今回、他宮家への養子経由の形であれ、皇族どうしの結婚が適うのであれば、それが目下の唯一の狭い直系維持・秋篠宮家による皇統簒奪阻止への選択肢となるのではないか、と思われます。

しかし、国民が望むのはまず愛子さまの立太子そのものですから、旧皇族と結婚後、男子のお子さまだけに皇位継承権発生という話では全くもって不十分であることには違いありません。

新聞社も解説しようとしない、しかし誰もが抱く疑問だけに、ちょっと投稿してみたくなった次第です。何か基本的な間違いが自分にあるかも知れませんが、どうかご容赦ください。

(コメント欄:匿名さんより)



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8件のコメント

  • 「男系男子王朝(非イスラム)最後の砦だったリヒテンシュタインもついに陥落、長子優先へ。
    残るは日本だけの世界的孤立、女性差別の象徴を上書きした高市政権・改悪皇室典範の恥晒し」

    >日本以外で唯一、一夫一婦制なのに無理な男系男子限定を維持していたリヒテンシュタイン公国(人口約4万人)も、性別に関係なく長子優先へと制度を変更した(共同通信8月16日配信など)。すでに同国の実権を委譲されているアロイス皇太子(公世子)が8月15日、「この改正により、公国と公爵家を担う責任を、その務めに向けて最もよく準備された人物にゆだねることを確実にしたい」と表明している。<
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c1ac9cfabf124fc1978db09605afdc35398c3f6e?page=3
    プレジデントオンライン「秋篠宮さまは陛下に「もっとも」と全面賛同した…皇室研究家が「皇室は"愛子天皇"で一致している」と見るワケ」より
    アロイス皇太子(公世子)のお言葉は、そのまま愛子さまを継承者とする理由になります。
    リヒテンシュタイン公国のみなさん、ありがとうございます。

  • 草津と米原での愛子さま、ミヤネ屋では新聞予告ではトップにあったのに、最後の方でチョロっと流しただけで、丸々時間を損させられた感じでしたが、その短い編集でも魅力が一杯でした。
    関西ローカルでは関西テレビが長くやっていて、竜王町ではこの炎天下、二時間も到着待ちの人々が沿道に群がり、みなさん一目見たいと大興奮の様子でした。悠仁sではあり得ない人気ぶり。
    それでも草津の水族館では、琵琶湖固有の鯰を興味深そうに、それはそれは楽しそうに御覧になられ、予定外の上皇さんの展覧会まで御覧になられる行動力でした。愛子さまの目の動きが魅力で、言うに言えない頭の良さと、好奇心の塊のような賢さが相まって「頼もしい皇太子さま」との印象になっています。立太子などされていなくても、愛子さまはもう皇太子の貫禄十分。人気も抜群。いうことなしの皇室最大の人気者で、ムードメーカーでもあられるんですね。せめてお見送りで米原駅に行って見たかったです。(でも外気温が滋賀県でさえ36度もあっては無理か)

  • 女性自身の最新号(9/1号)表紙を書店店頭で見て驚きました。
    https://books.kobunsha.com/book/b10203084.html
    「愛子天皇に賛成 秋篠宮さま異例発言に 皇室の総意」と表紙には出ているのです。

    これがネット記事本文になると、表題が変わっていて「「愛子天皇」が“皇室の総意”と皇室研究家は断言…秋篠宮さまの「世の中って進歩が大事」異例ご発言の“真意”」と弱められていました。女性誌ではよくあることですが・・・で、記事本文はというと

    「□“精神の継承”には「愛子天皇」しかない
    国民が望むのであれば、「愛子天皇」でも構わない――。皇室の中では、すでにそれが合意されていると、読売新聞が7月18日付朝刊で報じているのだ。

    「悠仁さまがお生まれになる前の2005年、当時の小泉政権下の有識者会議が『女性・女系天皇』容認の方策を示したときのことです。読売新聞はある宮内庁の元幹部が明かした内容として、天皇陛下は有識者会議の結論に理解を示しつつ、『慎重に進めてほしい』と望まれていたと報じたのです。当時の状況では、直系長子優先での皇位継承が認められた場合、愛子さまが将来即位することになるので、この元幹部は陛下が“その未来を見据えられていた”と感じ取ったとも記しています。また元幹部は、秋篠宮さまも『その方向でよい』と賛同されていたとも証言しています」(前出・皇室担当記者)

    悠仁さまご誕生後、皇位継承のあり方を巡る国会の議論は停滞する。しかし上皇さまをはじめ皇室では、ご結婚後の悠仁さまに必ず男の子がお生まれになる保証はないことなどから、常に安定的なあり方について話し合われてきたという。前出の高森さんは語る。
    「読売の報道は、上皇陛下の側近だった元宮内庁長官の羽毛田信吾氏らが『女性・女系天皇』容認の発言をしていることと整合性があります。さらに言えば、皇室が男系の世襲継承よりも、長い歴史の中でもあるべき形とされてきた、“精神の継承”を重要視されてきたということにほかなりません。秋篠宮殿下は御代替わりの際、『皇太子』に類する称号や待遇を固辞されています。傍系の表示である『秋篠宮』という宮号を維持され、悠仁さまの即位を想定した記者の質問も避けられています。これもまた、『愛子天皇』へ向けて、“その方向でよい”とおっしゃったという話を裏付けています。こういったご意向は、平成の御代に上皇陛下と天皇陛下、そして秋篠宮殿下の“三者会談”によって形作られ、共有されてきたことだと考えるのが自然でしょう。今回の記者会見で、秋篠宮殿下がお答えになったことは、『女性・女系天皇』による皇位継承が、皇室の総意であることを示しているように思いました」

    天皇陛下に続く、秋篠宮さまによる異例のご発言――。皇室と国民との絆、そして象徴天皇のあり方を守るため、皇室は一丸となり、「愛子天皇」にその未来を託そうとしている。」
    https://jisin.jp/koushitsu/2595932/3/

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    それでもかつては「悠仁さまが将来の天皇」と繰り返し書いてきた週刊誌が、「改心」してようやくスタンスを変えはじめ、愛子天皇が既定路線、秋篠宮も賛成であった、とまで書くようになったのは、ひとえに、ぶれない両陛下の愛子さまへの教育方針と、愛子さま御自身の清らかで邪なところの全くない、澄んだお心と優しいまなざしが世の中をここまで変えたのだともいえます。

    依然、愛子天皇への道は険しく、いまだ道半ばではありますが、それでも感無量です。もし悠仁sが何人も存在するとなれば、秋篠宮家は長年にわたり、国民を裏切ってきたことになります。監禁があるなら犯罪ですし、そのような時限爆弾があるのでは、紀子さんのあのやつれようも納得できる話でしょう。

  • 表題の話は以前からありましたが、それが意味を持つのは、お相手の旧宮家養子とやらの血統が証明されている時という条件付きです。

    養子が偽物だったら、妊娠していないミテコさんから生まれたとされるあの方と似たような価値しかありません。

  • 立皇嗣の礼の礼をされた以上、秋篠宮家に皇統移動するのが既定路線。その為に今上天皇家を断絶させる。日本の民は皇室と宮内庁と政府に利用されたのかと思っています。今上天皇家を断絶される権利は誰にもないはずなのに複雑です.身分はどうであれ日本国の家族の在り方だと思っていますので今上両陛下から皇女様への継承を否定する気持ちは個人的にはありません。

  • 偽者皇族と言われる秋篠宮家を廃宮にしないと秋篠宮家の家族や親戚に税金が億単位で毎年渡って行きます。
    皇族でもない一般人家族を皇室から追い出してから話を進めないといけないです。
    秋篠宮は20歳になったら皇室から出て行く決まりがあったのに上皇后が泣きついて、そのまま皇族として置いてしまったとか?
    小さい頃から秋篠宮を調べて皇室から追い出すべきだった。
    こんな秋篠宮家優先の考え方で皇室が続いているのは変です。
    統一教会や日本会議に皇室はもう牛耳られているのでしょうか?

  • bunchan78

    追記です。
    〉その間に男性系男子継承に固執派が『ツナギなら男系女性天皇も容認』方向に向けば先に敬宮様立太子が有り得ますから。

    敬宮様の御子立太子が成年式と同時では、その間に陛下の御公務海外訪問などを皇太子としてフォローするのには敬宮様しかいらっしゃらないですから。
    そして数年後には表向きツナギとして立太子なさるでしょう。
    その数年後には生前退位、これなら敬宮様の立太子と大嘗祭を今80代の私でも拝見出来ます❣️

  • bunchan78

    〉しかし、国民が望むのはまず愛子さまの立太子そのものですから、旧皇族と結婚後、男子のお子さまだけに皇位継承権発生という話では全くもって不十分であることには違いありません。

    敬宮様が即位出来ないとの心配は無いと考えます。
    令和は今後20年続くでしょうし陛下も10年はお元気に活躍なさると思われるし、もしも敬宮様に皇位継承権有る御子皇孫がお生まれでも、現上皇は唯一の親王でも立太子は成年式と同時に20歳の時だった例から敬宮様の御子の立太子も18歳成年式と同時になると思われます。
    その間に男性系男子継承に固執派が『ツナギなら男系女性天皇も容認』方向に向けば先に敬宮様立太子が有り得ますから。
    そして、上皇の生前退位に倣い陛下も生前退位なさるでしょう。現上皇の様に内廷皇族として職員もたっぷり、天皇時代同様に権威を保たれjご活躍され愛子天皇ををしっかりとサポートなさる手筈でしょう。

    「令和は短い」は敬宮様立太子の為で、秋篠宮様の為ではないのに紀子様はヌカ喜びなさったのです!私でも”短い⁉︎ハハ〜ン愛子天皇フォローだナ”と推測したのに紀子様は素直かもしれません。
    上皇様が東宮御所も立派にリフォームして下さってあり、両陛下もゆったりお暮らしになれます♪

    悠仁様への皇位継承は最近の報道傾向から察するに実現は無いと思います。
    親族外戚があれで天皇に相応しいワケがありません。

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