重要【YOUR VOICE】について、これからの掲載方針を説明させていただきます

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皆さま、いつもブログを応援してくださいまして、本当にありがとうございます。

本日は、【YOUR VOICE】における掲載方針の変更について、お伝え申し上げたいと思います。

長いこと信頼関係にある読者様および、あるYouTuber様より、今問題になっております「不敬罪」復活を想起させる動きに関連し、注意喚起がございました。

コメント欄【YOUR VOICE】について
(Google AIの説明)

 

コメント欄【YOUR VOICE】について2
(Google AIの説明)

 

ある時からコメント欄を解放し、それを【YOUR VOICE】として紹介する試みを始めてみた次第ですが、古書などのご紹介、日本史、法律、皇室に関する専門的な知識、日本トンボ学会や皇室の事情に詳しい方からの情報など、大変ありがたいお声が多数寄せられる一方、悩むことも多かったのが事実です。

微笑みをうかべる穏やかな天皇家をアイコンの画像に用いてはみたものの、乱暴で危険な表現、人格人権の否定が感じられる表現、お願いしてあるにもかかわらず「お皿」「没」「鬼子」といった表現がなくならないこと(掲載不可もしばしばです)は残念でした。

また、恣意的な問いかけで得られたことが考えられるAIの説明、内部の事情に詳しい者を装っての情報提供、真偽のほどが不明な情報を語るYouTube動画の案内なども、かなり困惑させられました。恥ずかしいことに、提供されたニセ情報に騙されたことも数回ございます。

 

今の状況を総合的に捉え、【YOUR VOICE】をこの機会に改善する必要性を感じました。(もちろん自身で書いた記事も見直します)。

そこで具体的には、【YOUR VOICE】の各記事は1か月で消去とします。本日ですと、最も古いもので2026年7月30日の分までが掲載されます。

 

今後も「お声」は受け付けてまいりますので、どうか品格を守りつつご投稿いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

※ アイキャッチ画像はむささびXさんが撮影、提供してくださいました。



8件のコメント

  • 【YOUR VOICE】が大量に消えてしまった件で思ったこと。

    これは「水晶の夜」が起きる兆しなのか。

    まず、何らかの凄い圧力がかかったのかなと思いました。他のブロガーさんたちも怯えているとすると、本気で政府が愛子天皇派とみられるサイトを閉鎖にかかったとしても驚かないからです。

    というのも、【YOUR VOICE】という名称が、弾圧側には介入の口実になっているようにも思われるからです。英語のニュアンスが守旧派には通じず、個人的揺さぶりなどをかけられてはたまりませんよね。

    また、公的機関からの削除要求があった場合は、そのことをそのまま表示されては如何でしょうか。

    今後は不敬罪制定運動だけではなく、彼ら日本会議は改憲反対や緊急事態条項反対運動などに対しても、実力行使で脅す気かと思われます。

    ファシズムが台頭する前夜には、高校世界史の授業でも出て来た1938年11月に起きたナチスの「水晶の夜」(独:Kristallnacht)(https://www.y-history.net/appendix/wh1504-082_2.html)の例で語られているように、ある日を境にそれまでの法の支配ではなく、秘密結社による暴力装置が突然作動し始めます。

    どうやら先日の典範改悪劇こそが、戦後日本史上の歴史的逆戻りを象徴する転換点になったようにみえてなりません。

    「不敬罪復活」を提唱しはじめた日本会議を、和製ナチス集団と捉えてみれば、すべてがシナリオ通りともいえます。

    陛下の御意を最初から無視してかかっている点で、これは日本会議による陛下に対する「一揆」でしかなく、「国会の総意」などという曖昧な表現からも、日本が再び如何に危険な橋を渡り始めているか、もっと我々は歴史に学んで正しく現状を認識すべきです。これは右翼左翼無党派を問わない日本人の義務でもあります。

    これまでは、皮肉にも戦後の天皇制がファシズムの台頭を抑止し、東西冷戦が、左翼よりも右翼に厳しい政治運営(左翼陣営に日本の政治体制を批判する口実を与えないため、政治的自由を最優先で保障してきた)を続けてきました。

    ところがトランプ政権が独裁政権と化したことで、日本会議も活気づき、いまぞ我等が和製ナチスになろうとして、とんでもない「ミュンヘン一揆」ならぬ「東京一揆」をしでかしたというわけなのです。

    彼らは今上陛下を支持せず、顔のみえない旧皇族を担ぎ出し、天皇制まるごと乗っ取ろうという野望があるようです。

    ナチスで語られることは、最初はごく少数のならず者集団だったはずが、或る日を境に、国民が彼らに従うようになり、それまでは世界でももっとも先進的な憲法とされたワイマール憲法が国会で停止される非常事態が起き、最後ドイツは、どれだけ謝罪しても終わりの見えない泥沼へと落ちてしまいます。

    これまでの日本は、天皇制があったおかげで、徴兵制や軍国教育復活を企む右翼も、平和主義の陛下のお顔をつぶすわけにはいかないとして、その権力奪取への欲望を堪えてきたようにみえます。

    ところが、とうとうそのタブーも限界に達したのか、今後はファシズムの素顔が直接顔を出し、国民生活と対峙するシーンが増えてきそうです。

    今回のこちらさまのサイトに起きてきた問題とは、歴史的過ちに学ばないことへの危険を教えるカナリアのようでもあり、このまま見えない脅しに屈するのが残念でなりません。

  • kunichan805

    エトセトラジャパンさん、いつも大変お世話になっております。

    悔しいけれども、此の御時世では仕方がありませんね。当に民主主義が崩壊寸前で様子見が必要になりました。

    国民の意思を無下にする国民代表が退かないので新しい心持ちで挑みましょう。望みは必ず叶います。

    気が抜けずに辛く苦しい想いでしょうが、何卒宜しくお願い致します。

    本日もコメント欄を解放してくださり、有難い想いの限りです。

    (恐らく、今上天皇御一家や支持される宮家、侍従女官方、皇室系YouTuberさん方、関係各位、皆様が御覧になり、愛子皇太子殿下実現まで期待していると思います。)

  • zkar.h62

    過去分、もう消してしまいましたか…。
    コメント欄であっても自分でそれなりに調べて書いた情報を記事にしてくださったものもたくさんあったので、削除前にアーカイブしておけばよかったと思いました。

    記事中にあるGoogle AIの説明で「ネット上で賛否両論の議論が存在します」のリンク先には何が例として挙げられていたのか気になります。
    以前、私も「エトセトラジャパン ブログ 評判」で検索してみたことがあります。AIはこのブログのファーストビューの印象で評価してるようでした。たまたまトップページにYOUR VOICEの過激なタイトルの記事が並んでいる時期だと「批判的な意見や読者の声が数多く」と評価する傾向を感じました。
    で、「ネット上で批判的な意見も存在します」みたいな評価だったので、誰が言ってるのか問い詰めたところ、青山繁晴氏のブログのコメント欄に寄せられた、たった1件のアキシンのコメントへのリンクを提示されました。エトさんのブログや皇室系YouTuberの名前をあげて、不敬罪を復活すべきみたいな主張だったと記憶してます。(うろ覚えだけど主旨はこんな感じ)
    著名人のブログにエトさんのブログの批判コメントをたった1件書き込むだけで、AIはそれを高く評価してしまうのだなと呆れました。
    逆に言うと、これがアチラ側の武器になるのですね。

  • おそらく【YOUR VOICE】を快く思わない勢力がいることは確かでしょう。

    クレームの原因は、批判的意見が、朝比奈氏の意見としてではなく、読者の意見として表に出てくるからで、早い話、批判の矛先を朝比奈氏個人に絞れないからなのではないでしょうか?

    でも新聞をみてください。

    読者投稿欄が必ずあり、そこには新聞記事以上に厳しい意見が毎日のように掲載されることもしばしばです。

    これは新聞が、社説や記事とすることの出来なかった「世論」を拾う苦肉の策であり、日本では一般的紙面構成ですが、ドイツでは殆ど見かけません。

    それでいて、ドイツでは日本よりも読者が新聞社に自分の意見を書き送ることが頻繁になされております。

    新聞社はその個人の意見をそのまま掲載することは稀であっても、意見をもとに取材することは日本よりはるかに多く、投稿者への取材もあります。

    このことはドイツでは取材、記事化の自由度が日本より格段に高く、自主規制もないため、新聞社が読者の意見として誤魔化す必要性がないのだろう、と理解してきました。

    【YOUR VOICE】の数が増えるとどれが重要なものかがわからなくなって、かえって朝比奈氏の意見が埋没することにもなります。

    だから、朝比奈氏も【YOUR VOICE】には「これは!」と思った記事だけを厳選して掲載し、一ヶ月で消したりしない方針を採られたほうが、より自由なサイト運営が可能かと思われます。

  • その日から一ヶ月のみの掲載となると、過去に何があったかがわからなくなってしまいますね。

    エトセトラには珠玉記事があり、これが消えると、これまでのご活動が無になりかねないようにも拝察します。特に初めてここに来られた方などが迷われることにもなり、一々再説明が必要となることにも。

    ⚫︎とりわけ、悠仁s複数人存在疑惑については、現在進行形の疑惑であり、皇統の正統性を議論するうえで非常に重要な論点でもあることから、過去の朝比奈さまの記事までが読めなくなるとすると、この疑惑は封印されたも同然となって、不敬罪復活の計画か、という観測記事だけで、めざましい萎縮効果が出たこととなり、男系男子派は凱歌を上げる大勝利となることでしょう。

    別に「複数人いる」と言うこと自体が名誉毀損にはなりません。それは個人の名誉とは関係がないことであり、もし仮に高市首相にそっくりのダブルがいて、国会にも日替わりで違う高市sが出てくるようだ、と騒がれるようになっても、彼女はそのことをもって名誉毀損とは言わないでしょう。

    歴史的にはレーニンに毛沢東、ヒトラーでさえ、ダブル説は常に浮上しており、テロ対策でもあり有名人の宿命でもあります。現況では、宮内庁は複数悠仁s説に対し、否定していません。

    否定すらしていないということは、あわよくば典範改正で、全員まとめて皇族にしたいとの思惑があるのやも知れず、そこで否定したくともできないのだといえるからです。

    同様に、発達障害疑惑や難聴問題が、ここで指摘される以前から無数のSNS上で議論されており、また週刊誌写真では手話写真が報じられており、皇位継承順位者の健康不安や第三条に抵触しそうな指摘は、公人としては嫌でも許容すべきポイントで、個人とちがって名誉毀損にはなりません。

    ここの記事は、まだまだお手柔らか過ぎると感じることもしばしばです。

    ⚫︎次にトンボ論文疑惑の記事もすべて消えてしまうとなると、学術的にも、論文不正指摘方法の在り方という点からも大後退することになります。

    こちらについては、相手方にも反論の機会はあり、反論できないのならば、不正疑惑は永遠に消えないことを意味するだけに、ここのアーカイブは重要です。

    ⚫︎日本の皇室に対しては、英国のタブロイドなどとはちがい、定期的に批判するプレスがなく、各社横並びの代表取材で、ほぼ予定稿の発表だけで終わるという西側民主主義国家としては異常な閉鎖状況にあり、海外からはその情報開示体制に批判の目が向けられています。

    それだけに有名な皇室ブロガーでもあられます朝比奈さんが、自主規制から過去記事を全て削除されるとなると、敗北、後退と見られかねません。

    これは日本の国際社会における信用性にも関わる問題なだけに、営利目的でのYouTuberとは違う強みを、今こそ発揮していただけないものかと思われます。

    ⚫︎かつて『皇室新聞』を強制的に閉鎖に追いやったとき、週刊誌は「デマサイトが遂に閉鎖された」と賛同する記事を書きました。

    しかし、その結果、秋篠宮家内部及びその周辺からの不平不満のはけ口がなくなり、かえって問題がこじれてきたと思われます。批判者がいなくなれば、秋篠宮家が自主的に改善することも同時になくなるからです。

    独裁が独裁を生み、悠仁s複数人体制での成年式強行や筑波大で現在起きている超管理体制も、健全な批判媒体がいなくなったことからくる傲慢が原因でしょう。

    ⚫︎私たちの方向性が決して間違っていないことは、世論調査で8割以上が愛子天皇を支持していることでもわかります。その目的への体制変革には、対抗勢力の不正や批判を繰り返し行うことが不可欠です。

    そのためには、過去の記事もそのまま残し、事後的に明かに誤っていたと判明したものだけを削除するようになされては如何でしょうか。大手新聞も重要記事はずっと閲覧可能、それも無料公開としています。

    有料であれば、殆どの記事が読めるわけで、皇室にとって不都合な記事が残るのも仕方がありません。

  • 匿名さん
    >国民の気持ちの負担をなくすためには皇室と国民との関係性を断絶する。
    それは駄目だと思います。開かれた皇室を見せなければ暖簾の向こうのかたたちに逆戻りです。
    新年参賀も園遊会でもそのままを拝見したいです。ご公務で触れあう機会があればとも思いますがそれはなかなか難しいので。
    継承についてはやはり直系の長子が次の天皇になるのが相応しいと思います。

  • s.milky22491

    いつも心を砕いて下さり 本当にありがとうございます
    これからもどうかこの場所がより良き場所でありますように!

  • 国民の気持ちの負担をなくすためには皇室と国民との関係性を断絶する。これが最善の方法だと思います。新年祝賀の儀などの新年行事。園遊会などの皇室と国民に関係する行事を無くす。そして一番大事な継承者問題。これは国民とは一切関係のないものとして一族の問題として考えて頂き、どうされるかは国民に公表される必要はないものとして頂きたいと思います。このようにすれば批判的な気持ちもなくなり、お互いに嫌な気持ちになることもないのではないでしょうか。

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