【YOUR VOICE】経験者です 新品のブロック、ピカピカの煙突付きコンロやお鍋、初日にやったはずのテント設営…パフォーマンスに失望

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悠仁さんがボーイスカウトのキャンプにつかのま合流なさって、ご両親と離れ同年代と寝食を共にできる貴重な機会を、若者らしく存分にお楽しみになれたらいいなあと心から願っていました。

しかしその後、周囲に配置された“タメ口”スカウトの固定の顔触れが話題になってしまいました。

おひとりは筑附時代に “親友としか思えない” 設定だった方? 別のおひとりは、舞鶴引揚記念館で語り部の女子高校生という設定だった方?

そうした指摘が続々と上がるにつけ、今回もまた仕込み役者を引き連れた見せかけだけの茶番劇場であったかと、本当にガッカリして失望してしまいました。

言われてみれば、“タメ口=親しみやすさ” と勘違いする発想自体、紀子さんが描かれた台本という印象です。いつもながら思考の貧困さがにじみ出ている気がしますが、紀子さんには親しいお友達がいらっしゃるのでしょうか。

私は子どもの頃、それなりに長くガールスカウトにいて、日本で開催された国際キャンプに参加した経験があります。

長野県の戸隠にガールスカウト専用の広大なキャンプ場があったため、民間施設を使った今回のボーイスカウトのジャンボリーとは設備事情が異なるかもしれませんが、今回の悠仁さまの映像を拝見し、とにかく違和感を覚えました。

真新しいブロックにピカピカの煙突付きコンロが据えられ、そこにやはりピカピカのお鍋が置かれ、悠仁さまは中身をひたすらぐるぐるかき混ぜておられる。

そして、会期の初日でもないのに、いきなりペグ打ってテントを張るパフォーマンスから始まりましたね。スカウトたちのテント張りは、既に完了していた日にちのはずです。キャンプ場に着いてすぐの大仕事はテント張りなのですが、それは自分の寝場所を確保するためです。

何がどうという検証は書き連ねるのが面倒なので、そのほかについては割愛させていただきます。

ところで、悠仁さんは「キャンプ場」に泊まられたとは報道されていますが、「テントで一夜を過ごされた」かは定かじゃありませんし、現にどこかのニュースでは「翌朝は6時半に “宿舎” を出られてキャンプ場へ向かわれ…」などと書かれていました。←これ、今は見つからないそうですね。

もしや、悠仁さまのいらっしゃる一画だけ、別撮りで嵌め込みとか…? ややピントがぶれた背景のスカウトたちは誰1人、悠仁さんのいる方を見てないです。

かつて戸隠で開催されたガールスカウト国際キャンプに、美智子さんが来られたことがあります。その時は、たとえ撮影が目的と言われようとも、スカウトが集うテントやクラフトスペースを結構な距離にも関わらず歩いて回られ、その場にいた個々のスカウトたちにアドリブで声をかけられるなど、和やかに談笑されたりもしていました。

今回のボーイスカウトジャンボリー、悠仁さまにそんな場面はありましたか?

「悠仁さんがテントを張りました」
「悠仁さんが朝食を作られました」
「悠仁さんがお仲間とタメ口で会話されました」
「悠仁さんが暗闇の観客に向かってお言葉を述べられました」
「悠仁さんが見えない観客へお手をふりながら退場されました」

自然な和やかさ、感じましたか?
またしても最初から最後まで、演じさせられにいらしたのかと、悲しくなってしまいました。

(メールで:品川区Mさんより)

画像引用元:『ヤフーニュース』「こんな感じで混ぜればいい?」悠仁さまが手際よく豚汁を調理 同学年のボーイスカウトと朝食づくり FNNプライムオンライン



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