『愛子天皇こそが象徴天皇の完成形 信頼と敬愛が天皇と国民の絆』 多くのコメントを一気にご紹介
コメントをたくさんお寄せいただき、皆様いつも本当にありがとうございます。
7月9日付の【YOUR VOICE】、政府与党が「神話と伝説」を主張しようとも愛子天皇は象徴天皇の完成形 信頼と敬愛が天皇と国民の絆 に多くのコメントを頂戴しておりますので、まとめて一気にご紹介したいと思います。
(並び方は、古→新の順です。ご了承くださいませ。)
◆皆さまのコメント
(コメント欄:今日も晴天さんより)
義父は学徒動員で、南方に派遣されたが、九死に一生を得て帰還することができた。
戦場のことは『「天皇陛下万歳。」と言って死ぬ者などいない。みんな「お母ちゃん、帰りたいよ。」「お母ちゃん痛いよ痛いよ。」と言いながら死んた。戦争に行きたい人間がおるものか.』が口癖だった。
しかし、昭和天皇崩御の際に、「天皇陛下もご苦労されて。」と涙を流しているのを見て、昭和天皇は義父にとって、まさに同時代を共にした、象徴天皇だったのだなと思った。
匿名さんが書かれている通り、「国民と天皇の紐帯」は「相互の信頼と敬愛」によるものです。
令和の時代は、今上陛下、皇后陛下、敬宮愛子さまと敬愛できる皇室となりました。是非、次代は敬宮愛子さまに天皇になっていただきたい。
****************
(コメント欄:匿名さんより)
(1) 男系男子派は、秋家の疑惑複数、長女結婚時の醜聞、ドノヒトさま疑惑は重々承知しており、目先は無視+防御で乗り切ろうと思いつつも(あたかも何も問題が存在しないかのように振る舞っていますね)、防御しきれないときは、速やかに話題を養子に移すことで危機を乗り切るつもりなのでは・・・と勘ぐっています。
私たちは皇統をつなぐなら血縁は今上天皇に近いほうがいいと思っているのですが、男系男子派にとっては、醜聞を切り捨てたあとの着地点は、醜聞からなるべく遠い方がいい。
養子を2人、3人と連れてくれば、あら不思議。全く新しい血筋と顔ぶれで、純白な皇室が出来上がった!(笑)となります。女性皇族に目立ってもらっては迷惑なので、仕事は従来通りしてもらうが、報道しない。
(2) 旧宮家に属する10を超える家庭には、うまく行っているご家庭もあれば、問題を抱えているご家庭もあるはずです。
最近よく登場する久邇朝宏氏は、文春の印刷版にて、会社をいくつか経営しているので「子供を養子として連れて行かれてしまうと困る」と語っておられました。このようなケースでは、養子を差し出すことはないでしょう。
しかし生活に困っているご家庭であれば、我が子を差し出すことは考えられます。まるで人身売買みたいな感じもしますが、意外にも早く決まるかもしれません。
皇族の養子縁組には家裁の承認は必要なく、関係者さえ黙っていれば押し通せます。
養子1人につき政府がいくら支払うかは、事情聴取を経て、ケースバイケースで増減させるのではないでしょうか。こういうときに事前計画書、領収書、決算書が不要の官房機密費が活用される余地があります。
以上、私の妄想を綴ってみました。
****************
(コメント欄:匿名さんより)
だから麻生太郎は「愛子さまが皇室を去る日」に向けて突っ走る…島田裕巳「皇室典範改正案に隠れた黒い本音」
2026/07/09 PRESIDENT Online
島田 裕巳 宗教学者、作家
上記文言を検索欄に吹き込み、ご覧を、、、
―――――――――
愛子さまは泣いているのではないか
「盃に春の涙を注ぎける」
これは、愛子内親王が卒論で取り上げた平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての歌人、式子内親王の歌の前半部分である。
最近の愛子内親王の脳裏には、この歌がよぎるのではないだろうか。すでに季節は夏に変わったが「春の涙」、そんな気持ちにさせる今の国会での議論である。
政治家の人たちは、「いったい私をどこに向かわせようとしているのだろうか」。愛子内親王がそのような思いを抱いても不思議ではない。もしかして「孤高のプリンセス」に追いやろうとしているのではないのか――その思いに至ったとき、涙がこぼれるのも自然なことである。
――――――――――
(詳しくは本文で)
****************
(コメント欄:匿名さんより)
「天皇陛下がこれほど率直なおことばを述べるのは異例」皇室研究家が読み取った”国民の理解”発言の真意
2026/06/19 PRESIDENT Online
高森 明勅 神道学者、皇室研究者
上記を文言を検索欄に吹き込み、ご覧を、、
――――――――
しかし、今回だけはご様子が違った。あえて以下のように、おことばを続けられた。
「皇室の在り方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にすることだと考えており、こうした皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」
愛子さまのご覚悟
ここで思い出されるのは、敬宮(愛子内親王)殿下がご成年を迎えられた時の記者会見だ。そこで敬宮殿下は、皇室の在り方について次のように述べておられた。
「上皇陛下が折に触れておっしゃっていて、天皇陛下にも受け継がれている、皇室は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にしながら務めを果たす、ということが基本であり、最も大切にすべき精神であると、私は認識しております」
政府案に隠された狙い
じつは民間人の養子の子に、皇位継承資格を認めることが政府案の隠された狙いだ。
敬宮殿下など女性皇族が皇位の継承と皇統の受け継ぎのラインから外される。それとは逆に、今や皇室とほとんど関係の薄い民間人の子へと、皇位と皇統の継承者がすっかり置き換わりかねない制度設計になっている。
森英介衆院議長が「養子の子のうち男子は皇位継承資格を持つ」旨の発言をして、批判を受けた。本人はそれを失言として謝罪したが、全体会議であえて話題から外していたとしても、現在の皇室典範を前提とすれば、養子の子は(「王」と「王妃」の間の子とされるはずだから)当たり前に皇位継承資格をもつ。
皇族として皇室に生まれ育ち、皇室の気風、精神を受け継ぎ、すでにご公務に精励されていても、内親王・女王殿下方はただ“女性”だからというだけの理由で、配偶者もお子さまも「国民」とされる。近代以降、ほかに類例を見ない、夫婦も親子も身分が異なる“異例の家族”を強制される。
――――――――――
(詳しくは本文で)
****************
(コメント欄:よつばさんより)
仰ること、正にその通りだと思います。
どうしておかしな復古カルト主義がまかり通るのでしょう。政界はど正論が通じない世界はありませんね。
私は陛下は伝家の宝刀のような切り札のようなものをお持ちのはず。それは何だろう?と考えていました。
それは陛下ご自身は切り札等という利己的な思いではなく、きっとギリギリまで言えない思いなのだと考えてみました。
そしてそれは悠仁くんの秘密だと思いました。
複数人いるということ等は決して口にされずに、最低限のことだけ公表されると思います。
少し前、週刊現代の元編集長山中武史さんがXでこんなことを投稿されました。
ーーーーーーーー
「悠仁さまには、天皇をつとめる上で看過できない重大な問題がある」
政府や宮内庁のトップに、そういう認識があるのは、どうやら間違いない事実のようだ。だが、その「問題」がなんなのか、たとえ週刊文春でも報じることは相当に難しいだろう。
https://x.com/takesiyama/status/2050547140922065363
ーーーーーーーー
このことについて言及され 継承不可の旨を言われるのだと思います。
良いことではないので軽々に口にされることはありませんが いつかは言われるのだと思ってます。
****************
(コメント欄:匿名さんより)
朝日新聞もついに社説で、典範改正を批判。
万事秋篠宮家寄りの新聞ですが、佳子外しになったので、美智子・紀子連合が怒り爆発ということでしょうか。紀子妃絶対支持の解放同盟もこれにはお怒りでは?
それと今ひとつわからないのが、愛子さまが旧皇族の誰かと結婚したらどうなるのか、ということ。
現代ビジネスでは、賀陽家の二人の息子(30代はじめらしい)が一番可能性が高いといわれるが・・・
****************
以上、皆さま大変ありがとうございました。
週刊現代の元編集長・山中武史さんによる5月2日のXへのご投稿。そうでした、大変な話題になりましたね。
「たとえ週刊文春でも報じることは難しいだろう」とのことで、どんなタブーが?と波紋を広げました。まず「不安材料がある」という意味でしょうから…。
悠仁さまご自身は本当に天皇になりたいと思っておられるのか、何かもう無理をさせ過ぎのような感じがしてなりません。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
【YOUR VOICE】について
こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?
【ご協力をお願いしたいこと】
・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。
・簡単なタイトルもご準備ください。
・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。
・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。
・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。
・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。