【YOUR VOICE】愛育病院「恩賜財団母子愛育会」悠仁さまご誕生で紀子さまが総裁に 脅威の規模拡大に感じる皇室の商業利用という不安
紀子さまは、悠仁さまを出産された愛育病院の経営母体である「恩賜財団母子愛育会」の総裁を長く続けておられます。
皇族は原則として宮内庁病院で出産をされますが、悠仁さまの出産は例外的に愛育病院が選ばれました。これは、高齢出産で極めて高リスクであったため、宮内庁病院では安全に対応できなかったことが理由とされていますが、果たしてそれだけでしょうか。
愛育病院は、山王病院、聖路加国際病院と並ぶセレブのための高級産院ですが、皇位継承者である悠仁さまがお生まれになったという絶大なブランド力を背景に、近年規模を拡大し、富裕層をターゲットとした医療ビジネスにも力を注いでおり、実際、多くの著名人や芸能人が利用しているようです。
愛育病院のHPには、以下のとおり、まるで五つ星ホテルのような宣伝文句が並びます。
https://www.aiiku.net/
「心地よい空間」
https://www.aiiku.net/comfortable-space/
・コンシェルジュがお出迎えする、綺麗で心地よい空間。安らぎあふれる入院生活を送れるように、バースコンシェルジェが常駐し、絵画や壁面アートで彩られた空間と共に皆様を温かくお出迎えします。
・ONODERAグループの「LEOC」が監修するこだわりの食事。ミシュランガイド掲載の「銀座おのでら」を展開するONODERAグループの「LEOC」がメニューを監修。「本物」にこだわり抜いた食事をご提供します。
・マタニティからだケア13,000円(税込)/60分 15,000円(税込)/90分
助産師が行うアロマセラピートリートメントもご用意しています。アロマセラピストの資格を持つ助産師が体調に合わせた精油をブレンドし、トリートメントを行うことで身体面だけでなく精神面も同時にケアし、全身のバランスを整えていきます。
愛育病院の経営母体である恩賜財団母子愛育会は、昭和8年の上皇陛下御誕生を機に、当時の遅れた子供と母性の保健・福祉の向上を図るという、昭和天皇の崇高な理念によって設立されました。それが今や、富裕層向け医療ビジネスに特化した営利団体に変貌し、設立当初の理念と大きくかけ離れてしまっています。
恩賜財団母子愛育会のHPをみると、「お知らせ」のページには、悠仁さま成年式の大きな写真入りで次の記事があります。
「お知らせ」悠仁親王殿下の成年式が執り行われました
https://boshiaiikukai.jp/news/
「秋篠宮皇嗣殿下並びに本会総裁 秋篠宮皇嗣妃殿下のご長男、悠仁親王殿下の成年式が、2025年(令和7年)9月6日に執り行われました。悠仁親王殿下は、2006年(平成18年)9月6日に、愛育病院(現愛育クリニック)にてご誕生になりました。」
母子愛育会がわざわざ悠仁さま成年式を記事にしたのは、愛育病院の宣伝のためでしょうか。
また、「活動報告」のページは、総裁である紀子さまの写真入りの記事で埋め尽くされています。
https://boshiaiikukai.jp/activity/
気になるのは、愛育病院が紀子さまの悠仁さまご出産の後、急激にビジネスを拡大していたことです。
紀子さまは、2006年に東京・南麻布の旧愛育病院(現・愛育クリニック)で悠仁さまを出産された後、2010年に母子愛育会の総裁に就任しています。
その後、愛育病院は異例の速さで新病院の建設を進め、東京・芝浦に建設用地を取得、2012年着工、2014年竣工、2015年に、旧愛育病院の数倍のスケールの堂々たる大病院を開業してあり、わが国屈指の周産期医療専門の病院となりました。
紀子さまが総裁に就任後、わずか5年で大病院の建設をすることが出来た資金調達力の背景に、「宮内庁御用達の信用」および「紀子さまと悠仁さま」という広告塔があったことは間違いないでしょう。愛育病院の富裕層向け医療ビジネスの拡大に貢献してきたことは明らかであります。
紀子さまがこのような母子愛育会の総裁を務めることは、「皇室に巨大な経済力が集中することを防ぎ、特定の者と皇室が経済的に結びつくことを防ぐ」という皇室経済法の趣旨に抵触しているのではないでしょうか。
皇室の商業利用などと言われることを警戒するなら、宮内庁は直ちに見直すべきであり、同病院との癒着を疑われないようにするためにも、紀子さまは母子愛育会総裁職を辞任すべきと思います。
また、この際、13もある秋篠宮さまの総裁職や、佳子さまの日本テニス協会名誉総裁なども、公務として本当に必要かどうか、宮内庁は見直すべきと思います。特に、秋篠宮さまが総裁を務める山階鳥類研究所は、嵐山通船鵜小屋事件に深く関与しています。
国会は、皇族数を確保する法案を審議する前に、不要な公務の削減を議論すべきです。
(メールで:埼玉県在住Sさんより)
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皇族ビジネスのおいしさを手放したくないが故に、内廷皇族になることを辞退され、
秋篠宮家という宮家を維持したのではなかったのでしたっけ?
宮内庁に自分たちの生活の予算を管理されるよりも、総裁業で得られる実入りのほうが魅力的だということですよね。
内廷皇族になっていたら、悠仁さまに高~い下駄を履かせることもできなかったでしょうし。
そもそもアノ家が某ちゃんねるでは(皇族稼業)(秋篠宮屋)(およばれ業)と揶揄されるほど皇族商売に熱心です。
今に始まったことではありません。