【YOUR VOICE】筑波大学が遊休資産の処分に着手、注目は「金地金6㎏=1億5千万円相当」 セキュリティーゲートもいずれは…
財政の厳しい筑波大学は、ついに遊休資産の処分に着手したようです。
同大学のHPに、「筑波大学調達情報システム」というページがあり、最新調達情報に、
「国立大学法人筑波大学吾妻四丁目宿舎跡地売却に係る支援業務」
という項目があり、かつて教職員住宅として利用していたとみられる、つくばエクスプレス・つくば駅近くの物件を、赤字補填のために売却することにしたようです。
参照:筑波大学調達情報システム
https://zaimuhp2.sec.tsukuba.ac.jp/public/bid.html
https://zaimuhp2.sec.tsukuba.ac.jp/edit-ad/wp-content/uploads/393af72a2eef85ac56a9ff18d60d7b36.pdf
物件の地積は約3,800㎡で、AIの推定によると売却価格は10億円ほどになるようです。学生宿舎家賃の大幅値上げが学生の反発で1年延期となったため、これで悠仁さまの警備費用7億2千万円や、今年増設された2C、2D棟のセキュリティゲートシステムの運用コストに充てるのではないでしょうか。
しかしながら、一般教室棟にセキュリティゲートなど設置する大学はありませんから、2B,2C,2D棟に設置されたセキュリティゲートシステムは、悠仁さまの卒業と同時に遊休資産となるでしょう。
言うなれば、遊休資産を処分して、新たな遊休資産に投資したことになります。筑波大学は国立大学ですから、これも税金の無駄遣いと言えるのではないでしょうか。
財政に余裕のある時なら、建て替えて教職員住宅を新築するという選択肢もあったことでしょう。現状ではRC造4階建てが2棟で、これと同規模の集合住宅を新築した場合、建設費用はAIの試算によると約50億円とのことです。
かつて同じような教職員住宅に住んでおられた紀子さまが、今や増改築だけで60億円という赤坂の豪邸に住み、筑波大学教職員、数十戸分の安価な住居の夢を潰したことになります。
やるせない矛盾を感じるのは、私だけでしょうか。
もう一つ、最新調達情報に不可思議な遊休資産処分項目があります。
筑波大学が金地金を6kg(1億5千万円相当)も保有していたのです。化学の実験材料としてはあまりに多すぎます。

いずれにせよ、そんな保有資産を切り売りしてまで皇族を受け入れる必要などあったのでしょうか。それとも、「悠仁さまご入学で何かと要りようでしょうから」と、金地金の形で1億5千万円を寄付した資産家でもおられたのでしょうか。
次に考えられることは、授業料の値上げです。
これ以上筑波大学の学生に迷惑をかけるようなことがあれば、学習院に進学されなかった悠仁さまの、皇位継承者としての資質が問われることになるでしょう。
(メールで:埼玉県在住Sさんより)
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