【YOUR VOICE】旧皇族男系男子だけ対象の養子案 憲法14条「門地の差別禁止」を無視なら違憲訴訟が続発では?と東大名誉教授
※ こちらは【YOUR VOICE】皇太子で皇位継承が「確定していても実現しない」ケース 不慮の死などはどうしようもないに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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昨日のYouTube「一月万冊」より、愛子天皇を話題にされていたものを紹介させてください。
①保守といわれる東大名誉教授・北岡伸一氏の意見が
②読売新聞に掲載されたこと
は特筆すべきことだとコメントされています。
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■一月万冊
高市早苗と麻生太郎が愛子天皇を絶対に邪魔したい理由について。京都大学教授・池亀彩。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水
https://www.youtube.com/watch?v=GBZOFEEK_y8
■紹介記事
【皇族として長く国民に親しまれている方が皇位継ぐべき、女性天皇も議論を…東大名誉教授・北岡伸一氏】
(読売新聞オンライン) 5月30日
https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20260529-GYT1T00455/
本文から一部を抜粋します:
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皇室には、国内の様々な対立を緩和し、社会を安定させる働きがある。それゆえ、国民が納得し、尊敬の念を抱き、親しみを感じる皇室制度であるべきだ。その意味で、皇族数の確保を巡り、国会で行われている議論には疑問がある。
第一は、女性天皇の可能性を議論していないことだ。男女が対等に活躍している現代に、男性にしか皇位継承権がないのは、おかしい。明治の旧皇室典範制定の際でさえ、最終的には退けられたが、女性天皇や(母方のみ天皇の血を引く)女系天皇の容認は、有力な選択肢だった。
(一部略)
第二に、旧皇族の男系男子を対象にした養子案は、門地による差別を禁じた憲法14条に違反する可能性がある。この制度が実現すれば、違憲訴訟が続発するのではないか。「憲法違反の疑いがある」と言われる皇族を作り出すことにならないか、懸念を禁じ得ない。
そもそも国民は、一般人から突然、皇族になった人を尊重するだろうか。現在の皇族は、男女を問わず生まれた時から国民に見守られ、愛されて育っている。皇族側も常に国民の目に触れながら皇族の自覚を育んできた。養子になる本人が皇位継承権を持つわけではないが、性別によらず、皇族として長く国民に親しまれている方が皇位を継ぐべきではないか。社会が広く納得することが大事だ。
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(コメント欄:きさらぎさんより)
画像引用元:『加藤ゼミナール 短答条文・判例ライブラリー』憲法 第14条
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