筑波大生物学類の「5泊」野外実習、不参加で悠仁さまは卒業できる? おっと、逃げる最高の口実が…!
5月25日、神奈川県在住Hさんから寄せられた情報、考察を元に、こちらで悠仁さまを悩ませる筑波大菅平高原実験所での「5泊の野外実習」 バドサークルの「はだかの付き合い」どころではない深刻な懸念がという記事を出した。
卒業には野外実習への参加が必須のようだが、5泊もするならおそらく “困ること” がいっぱいあると考えられる。何より他大学の学生さんの参加もあるそうだ。悠仁さまは何かを理由にそれを回避したいのではないだろうか。
さらに同29日、そのHさんからこんなコメントも頂戴した。
「動物分類学野外実習(7月27日 〜 8月1日)」と同じ週に「あきた総文2026」が開催されます。
https://akita-soubun2026.pref.akita.lg.jp/
7月26日(日)〜 8月1日(土)
まだ公式発表はありませんが、例年、秋篠宮夫妻が高校総文祭に臨席してるので、今年も視察に行く可能性があります。悠仁さまを同行させるか注目です。ちなみに、自然科学部門の日程は 7月29日(水)〜 7月31日(金)です。
8月中旬から下旬にかけての秋篠宮夫妻のパラグアイ訪問に悠仁さまを同行させるのではないかとの噂もありますね。その場合、「高原生態学実習(8/24-8/28 菅平)」と重なる可能性があり、「悠仁さまは動物分類学野外実習ではなく、高原生態学実習の方に参加したのです」という言い訳も使えません。
◆野外実習の日程など
卒業のためにも、研究者人生のためにも重要な大学の野外実習。
Hさんが調べてくださったところによれば、筑波大山岳科学センターや下田臨海実験センターが主催する夏の野外実習で、標準履修年次が2・3年次の科目は以下の7つあり、専門科目の選択科目として、卒業には実習科目1科目を含む実験・実習科目4科目以上を履修する必要があるそうだ。

———————————-
EB16133 動物分類学臨海実習 7/13-7/17 下田臨海実験センター
EB16173 動物分類学野外実習 7/27-8/1 菅平
EB16333 水圏生態学実習 8/24-8/28 下田臨海実験センター
EB16373 陸域生態学実習 7/27-7/31 長野県
EB16953 生物学公開臨海実習 8/3-8/7 下田臨海実験センター
EB51363 高原生態学実習 8/24-8/28 菅平
EB59063 モデル生物多様性実習 8/24-8/28 筑波
———————————-
これらは、他の大学からも申し込みが可能で、悠仁さまは見ず知らずの学生さんたちと一緒に受講することになる。
例えば2025年の夏に行われた『動物分類学野外実習/節足動物学野外実習には筑波大学生物学類14名、筑波大学大学院山岳科学学位プログラム1名、信州大学大学院6名、福岡教育大学大学院1名、近畿大学1名、中部大学1名の計24名が参加したという。
そうなると、悠仁さまのトンボの知識や採集テクなど、報道されているような実力をお持ちなのか、科博から学術論文を発表するにふさわしいレベルなのか、トイレやお風呂は…? 色々なことが他大学の学生にバレてしまうおそれがある。
◆神奈川県在住Hさんの発見
いくら野外実習への参加が卒業には必須だといわれようが、なんとか参加を回避し、別日程でコッソリ単独での受講はできないものか。そう考えた神奈川県在住Hさんは、学校側から「不参加でも仕方ない」と言ってもらえそうな理由、何か口実となりそうなものがないかを探したそうだ。
すると…あった!
それは、悠仁さまが夏になるとご両親とともに開催地に出かけてきた「全国高等学校総合文化祭」であった。
2022年 第46回全国高総文祭東京大会
2023年 第47回全国高総文祭鹿児島大会
2024年 第48回全国高総文祭岐阜大会
きたる第50回全国高等学校総合文化祭は、2026年7月26日から8月1日まで「あきた総文2026」として秋田県で開催される。なんと、筑波大が菅平で7月27日~8月1日に実施する動物分類学の野外実習とまともにかぶっているようだ。
そして筆者も調べてみたが、総文祭は全国規模の重要イベントのせいか、開催日はもう数年前から決まっているようで、筑波大山岳科学センターにしても、その野外実習プログラムは毎年7月下旬から8月の頭にかけて開催と決めているようだ。よって意図的なかぶせではないようだ。
だが、実は2025年の「かがわ総文」は、秋篠宮夫妻だけがお出かけで、大学生になられた悠仁さまは同行されなかった。
つまりこの夏の「あきた総文2026」も、大学2年生の悠仁さまはパスするのが自然である。それを敢えてお出かけになるのであれば、卒業のために必要な大学の野外実習より、高校生とのふれあいが大事になったのですか?」とお尋ね申し上げたくなる。
◆パラグアイ訪問にご長男が同行なら
またそのコメントで、神奈川県在住Hさんはこうも書いておられた。
8月中旬から下旬にかけての秋篠宮夫妻のパラグアイ訪問に悠仁さまを同行させるのではないかとの噂もありますね。その場合、高原生態学実習(8/24-8/28 菅平)と重なる可能性があり、「悠仁さまは動物分類学野外実習ではなく、高原生態学実習の方に参加します」という言い訳も使えません。
そこで上の画像、筑波大山岳科学センターによる「2026年公開実習のご案内」にある『「高原生態学野外実習』の授業概要について調べてみると、こんな説明があった。
****************
菅平高原の草原における訪花昆虫相と植物相の調査をつうじ、以下の3項目を達成する:
(1)開花植物種ごとの訪花昆虫採集・標本作製法・大まかな昆虫分類について学ぶ、
(2)人間による草原の利用・管理が植物の多様性に与える影響の調査と山野草の保全活動をつうじ、高原の保全生態学について学ぶ、
(3)データをもとに、花と昆虫の深い関わりや、人間活動と生物多様性の関わりについて理解を深める。
****************
こちらのプログラムなら、悠仁さまはちょっと昆虫の標本作製に関わるくらいで、発言や研究は植物に詳しい学生さんたちにお任せという「お地蔵さん」でも大丈夫。
まともに昆虫学者を目指す学生さんたちに実力のほどを悟られてしまう、動物分類学の野外実習に参加するよりずっと安全。これに参加することは妙案である。
にもかかわらず、あきた総文祭にも、パラグアイにもお出かけになるようなら、卒業のために必須だというのに、悠仁さまはどの野外学習にも参加しないことになるだろう。
そして、先の記事で神奈川県在住Hさんが「貴賓便所なんかありませんし、この部屋割りで悠仁さまだけ特別扱いは無理だと思います。別日程でコッソリ受講させる(1日だけとか)など様々な作戦を考えているはずです」という通りの展開になるのではないだろうか。
◆パラグアイとトンボ
ところで、筑波大学は悠仁さまのご入学以降ペーパーテストをやめ、個人での研究やレポートがおおいに評価されるようになると成績評価の方針を変えた。

悠仁さまの場合は、学者を従えて自然豊富な海外を訪問し、生物多様性の研究(トンボ相調査)でもすれば、最高の成績がもらえるのだろうと筆者は思っている。パラグアイ訪問は、意外にもそのチャンスではないだろうか。
パンタナルと呼ばれる広大な湿地帯、川、湖沼など、熱帯~亜熱帯の豊かな自然環境を誇るパラグアイには、ハビロイトトンボ(その仲間?)のほか、南米ならではの固有種や希少種も生息しているもようだ。
「悠仁さまがパラグアイで新種のトンボを発見」などというスクープ記事が出て、副賞つきの勲章も授与されて、笑顔でご帰国。その後は筑波大マレーシア分校に推薦でご留学であろうか。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『筑波大学山岳科学センター』高原生態学実習
・『エトセトラ・ジャパン』悠仁さまを悩ませる筑波大菅平高原実験所での「5泊の野外実習」 バドサークルの「はだかの付き合い」どころではない深刻な懸念が