悠仁さまを悩ませる筑波大菅平高原実験所での「5泊の野外実習」 バドサークルの「はだかの付き合い」どころではない深刻な懸念が 

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5月25日付の記事『更衣室、大浴場、トイレ「男同士の裸のつきあい」一切なし? バド・サークル悠仁さまのプライバシー漏洩なら退部処分も』に対し、神奈川県在住Hさんから非常に興味深いコメントが寄せられた。

しがらみや法にそう縛られない海外からの留学生たちにおいても、目撃談がさっぱりあがらず、「筑波大学にちゃんと通っている?」と書かれるようになって久しい悠仁さま。神奈川県在住Hさんは今回の件について、学業上のある大切なイベントに “出ない” ための正当な言い訳を先にしているように感じられるという。

情報を他のサイトから引用する部分も多く、画像も多用してわかりやすく示してみたいと思い、【YOUR VOICE】ではなく記事として紹介させていただくことにした。



 

◆生物学類が実施する泊りがけでの野外実習

まずはHさんからのメールをほぼ原文のまま順を追って、かつ、所々で参考資料を挿入しながら紹介させていただきたいと思う。

 

NEWSポストセブンのその記事はもしかして、生物学類で今年の夏、泊まりで行われる野外実習をやり過ごすための布石なのでは?

 

野外実習は内容がハードなことはもちろんですが、私が注目したのは実習の形態と宿泊施設です。悠仁さまの学力や身体的なあれこれなど、アチラ側が隠したいことがあっても2B棟のようにはいきません。私はチーム悠仁がどんな手を使って取り繕うのか注視しています。

 

悠仁さまが履修せざるを得ない実習は、長野県の菅平高原実験所で7月27日〜8月1日に実施される「動物分類学野外実習」(科目番号 EB16173/★)だと考えられます。この実習は昆虫採集・標本作成がメインなので、トンボが好きな悠仁さまはこれ一択です。

 

長野県の菅平高原実験所で毎年夏に実施される野外実習。学生さんたちはきっと、とても楽しみにしており、研究者人生の貴重な思い出にもなるだろう。だが1歳半で報道規制を敷いてしまうような悠仁さまの場合は、確かに緊張、懸念、不安の材料でしかないのかもしれない。

こちらはHさんに案内された、筑波大学が発行した生物学類オープンクラスの一覧表である。

 

悠仁さまはこちらの野外実習の参加に躊躇しておられるのだろうか
(画像は『筑波大学』PDFのスクリーンショット)

 

Hさんが調べてくださったところによれば、夏の野外実習で標準履修年次が2・3年次の科目は以下の7つあり、専門科目の選択科目として、卒業には実習科目1科目を含む実験・実習科目4科目以上を履修する必要があるそうだ。

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EB16133 動物分類学臨海実習 7/13-7/17 下田臨海実験センター
EB16173 動物分類学野外実習 7/27-8/1 菅平(★)
EB16333 水圏生態学実習 8/24-8/28 下田臨海実験センター
EB16373 陸域生態学実習 7/27-7/31 長野県
EB16953 生物学公開臨海実習 8/3-8/7 下田臨海実験センター
EB51363 高原生態学実習 8/24-8/28 菅平
EB59063 モデル生物多様性実習 8/24-8/28 筑波
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Hさんが「これだろう」と考えるEB16173 動物分類学野外実習は、授業概要欄にこう書かれている。

 

動物界の約3/4の種類数を占める膨大な種多様性を有する昆虫類を主な対象として、実際の活動を通して、分類、系統、進化に関する基礎的知識を身につけるとともに、採集、標本作成、解剖、観察の基礎的な方法を学び、技術を修得する。

 

大学卒業のために必須である実習。これに参加せずに悠仁さまが将来研究者を名乗ることは難しいのではないだろうか。



 

◆悠仁さまの参加で予想される問題

Hさんのメールに戻るとーー。

しかし、チーム悠仁にとって問題が。

 

生物学類の野外実習科目は、筑波大学の下田臨海実験センターや山岳科学センターが提供している「公開実習」を利用しており、他大学にもオープンなので、筑波大学以外の学生も一緒に受講する可能性があることです。

 

つまり、悠仁さまが「動物分類学野外実習」に参加した場合、彼の「トンボの知識や採集テクの実力」のレベルが他大学の学生にバレてしまうおそれがあります。

 

こちらは筑波大学山岳科学センターが、全国の国・公・私立大学の学部生、大学院生を対象に「どなたでもご参加いただけます!」として、2026年度公開実習の案内をするためのウェブページである。

 

全国の学部生に参加を呼び掛ける筑波大学山岳科学センター(画像は『筑波大学』のスクリーンショット)

 

赤い丸で囲んだ「動物分類学野外公開実習」も、筑波大学以外から参加する学生たちと合同のものとなる。そのことが宮内庁や秋篠宮家を悩ませているのではないだろうか。

例えば昨年の野外実習の様子は、筑波大学山岳科学センターHPの2025年8月6日付の記事『動物分類学野外実習/節足動物学野外実習を開講』で拝見できた。

そこには「筑波大学生物学類14名、筑波大学大学院山岳科学学位プログラム1名の他、信州大学大学院6名、福岡教育大学大学院1名、近畿大学1名、中部大学1名の計24名が履修」と書かれている。

フィールドワーク、昆虫の標本づくり、データのまとめまで研究は合同のチームで行われている感じで、実際の様子は動画にまとめられ、YouTubeにも上がっている。

 

(画像は『YouTube』のスクリーンショット)

 

(画像は『YouTube』のスクリーンショット)

『YouTube』【動物分類学野外実習】#2 昆虫標本作製・構内にて昆虫採集、など(2020.9.14~18) 筑波大学山岳科学センター



 

◆宿泊施設の問題 貴賓便所は…?

Hさんからのメールは続く。

次に宿泊施設。

 

こちらのページを中ほどまでスクロールすると、写真があります。菅平高原実験所の宿泊棟は部屋数が13室で、和室1室を除き相部屋です。風呂は共用の大風呂です。和室は担当教員用ではないかと思われます。

 

貴賓便所なんかありませんし、この部屋割りで悠仁さまだけ特別扱いは無理だと思います。

 

だからチーム悠仁は今頃、「この実習をなんとか回避したい」あるいは「別日程でコッソリ受講させる(1日だけとか)」など様々な作戦を考えているはずです。

 

なるほど…大人数であるため、素早い準備、行動や協調性が大切になること、お宿があまりに質素であることなどは、悠仁さまにとって確実に苦痛になりそうだ。

そして何より、メディアを使って「トンボ博士」として鳴らし、国際昆虫学会議ICE2024にまで出た “実績” を考えると、菅平では参加者の誰よりも優れた知識を披露し、リーダーシップを発揮するようでなければ整合性が取れなくなってしまうではないか。

 

◆プライバシー漏洩で退部処分も、という記事はなぜ?

ネットの情報を知る学生さんたちもいるだろう。幸運にもご一緒する機会に恵まれたなら、まずは「本当に男子なんだろうか」「脚に何を装着していらっしゃるのだろう」とドキドキしながら悠仁さまをじっと観察してしまうのかもしれない。

もちろん何も知らずに参加し、膝を揃えて座り、5本の指をぱっと開いてお口の脇で「バイバイ」とやられれば、悠仁さまに何らかの疑念を新たに抱く学生さんも現れるだろう。

ただしNEWSポストセブンは今回、悠仁さまのプライバシーに関する情報を漏洩して処分を受けそうなところとして、バドミントンサークルのメンバーさんへの警告のような記事にした。

 

この違和感について、神奈川県在住Hさんはこのように捉えておられるという。

 

“退部処分にする可能性もある”という文言とともに、NEWSポストセブンにバドミントンサークルの例を書かせたのは、後日ネットで「悠仁さまは野外実習に参加してなかったのではないか?」「悠仁さまの実習の様子が伝わってこないのはおかしい」と指摘されることを見越して、緘口令を盾に誤魔化すためだと思います。

 

きっとスキー合宿の時みたいに、9月頃、女性週刊誌に加工写真が出ると私は予想します。そこには、こんなキャプションが付くのではないでしょうか?

 

「野外実習後にSAに立ち寄り、同じ実習に参加した女子学生の前で、弾ける笑顔を見せられた悠仁さま」

 

真っ黒に日焼けした若者たちのなかに、ずっと建物の中で過ごしていた真っ白な悠仁さまが混じって弾ける笑顔を…。Hさんの最後の文章には笑ってしまった。

 

そういえば、そのスキー合宿写真を出してきたのもNEWSポストセブンであった。「悠仁さまは、サークルのスキー合宿で上級者コースを颯爽と滑走」とまで書かれていた。

誰がセブンに “上級者コースを颯爽と滑走” とまで書くよう求めたのだろう。そこまでやるから「そんなにお上手なら、もっと早くからスキーの映像を出せたでしょうに」と、呆れと苦笑が混じったような声が世間から上がるのだ。

ゲレンデに寝転んでいる写真はあったが、初級、中級の頃の映像など1度も紹介されなかったではないか。



 

◆記事の最後に奇妙な余裕

Hさんは、NEWSポストセブンの記事の最後も気になるという。

「ご学友と専門性の高い”昆虫談議”に花を咲かせる」話は、無理やり突っ込んだように感じます。

 

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「悠仁さまの昆虫に関する知識はずば抜けています。昆虫の細かな種類の違いや生態を話題にされることも多く、赤坂御用地に生息するトンボは個体ごとに識別できるとか。(以下略)
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筑波大学山岳科学センターは、動物分類学野外実習の目的として「どんな昆虫でも目・亜目がたちどころに分かるようになる」を掲げています。

 

ですから、NEWSポストセブンの記事は、まるで悠仁さまは受講修了に相当する実力がすでにあると言いたいかのようです。受講しなかった場合の言い訳に使うのかもしれません。

 

なるほど…。夏の野外実習に参加しなくても同等の指導はすでに受けましたので…と先に告げておいたわけだ。

 

◆サークルも生物学類の学生も、実は…??

実はこの記事、筆者はもう1つの可能性も考えていた。

とばっちりのように退部などという言葉で脅されてしまい、バドミントンサークルのメンバーさんたちが本当にお気の毒だと最初は思ったが、彼ら、彼女らはいつも静かである。そしてメディアが突撃取材をすることもしない。なぜメンバーさんたちから「悠仁さまのせいで何かと不自由な思いをしている」といった不満の声が上がらないのか、そういった声を取材しないのか、それが不思議なのだ。

思い出すのは、学生会館で行われた入学式で、悠仁さまの席の前の列や右横をアラサーかと思うような方々が囲んでおられたこと。

 

悠仁さまの警護スタッフが新入学生を演じている?と話題に(画像は『茨城新聞のスクリーンショット)

 

もしや、バドミントンサークル自体が悠仁さまのために新たに作られたもので、メンバー全員が実は若手警察官で固められているということはないだろうか。そして彼らは、学生に扮して悠仁さまと同じ学群・学類に在籍。夏の野外実習にも参加する。

そうなると、「悠仁さまの情報を外部に漏洩するなら退部」という厳しい言葉は、「免職処分」を意味するだろうか。私たちの知らない何かが起き、そのため秋篠宮家は彼らをあまり信用しなくなったのか…などと考えてしまった。

ちなみにXでは、「迷惑。悠仁さまは合宿に参加しないほうがいい」という声が相次いでいる。

これこそ、秋篠宮家が待っていた世間の反応ではないだろうか。「皆さまにご迷惑をおかけすると判断し、残念ながら悠仁さまの参加を断念しました」と話を持っていく、実はここまですべて計算されているのかもしれない。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『X』NEWSポストセブン@news_postseven

『筑波大学』生物学類オープンクラス一覧表

『筑波大学山岳科学センター』2026年度 公開実習

『筑波大学山岳科学センター』動物分類学野外実習/節足動物学野外実習を開講2025.8.6

『筑波大学山岳科学センター』菅平高原実験所

1件のコメント

  • こんばんは。
    急な腹痛、食欲不振、大腿骨骨折手術、海外からの賓客の接待、公務、言い訳はいろいろできそうです。
    医師の診断書付き病欠なら追試のような救済措置があるのでしょうか?いろいろ想像させますね。

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