【YOUR VOICE】晩年のカワタツ氏はまるで李氏朝鮮時代の男性 剃らずに伸ばした長いヒゲに儒教の精神を感じる
※ こちらは【YOUR VOICE】川島家のネーミング法「かな一文字+子」 お次は智子で「チコ」とか和子で「ワコ」とか?に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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このサムネの画像、カワタツ氏の最晩年ですね。
お若い頃からもみあげを伸ばしていたのは、見た目はスマートでなくても、難聴を隠したかったため、と疑いたくなる、カッコ悪さでした。尾崎紀世彦さんならカッコ良かったですけど(笑)。
朝鮮関係の本(『わが朝鮮総連の罪と罰』 終戦当時の話)を読んでいたら、このような記述がありました。
「たしか父方の祖父は朝鮮式の長い顎髭をはやしていた。」
カワタツ氏の長い髭は、朝鮮風なのかもしれないですね。
■AIによると:
朝鮮半島(特に李氏朝鮮時代)の男性が髭を伸ばしていたのは、「儒教の教え」に基づき親から受け継いだ体を大切にする(孝行)ことと、威厳・大人の男性の証としての意味合いが強かったためです。
- 朝鮮王朝で髭が重要視された背景 –
① 儒教の価値観(身体髪膚之を父母に受く)
儒教の教えでは「髪や髭、皮膚など、親から授かった体は傷つけず大切にすることが親孝行の始まり」とされていました。そのため、カミソリなどで無断に剃ることは親への不敬にあたると考えられていたのです。
② 「男の証」と権威の象徴
古代中国から伝わった価値観では、立派な髭を生やすことが一人前の大人であり、社会的な地位や権威を示すものとされていました。
- 現代の韓国男性が髭を生やさない理由 -
時代が変わり、現代の韓国男性は日本などと比較しても髭を生やす人が非常に少数派です。これには以下の理由があります。
①遺伝的要因:北方から南下した人々が祖先として多く、もともと体毛や髭が薄い人が多い傾向にあります。
③ 現代の価値観:現代社会では、清潔感や端正なルックス(いわゆる「オルチャン」など)が好まれるため、髭は剃るのが一般的になっています。
詳しくは、朝鮮王朝のしきたりと歴史についてのこちらのコラムをご参照ください。
■朝鮮通信使人物図巻
https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/446036
(コメント欄:きさらぎさんより)
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川嶋氏の風貌って紀子さんの婚約の時に見た以来(いや、眞子さんが生まれた時も見たか)なかったので髪の毛が真っ白、髭の多さを見て驚きましたね。こんなになってたの?と。マスコミに追われる?インタビューを受けるわけではないから自然でもいいかもしれないけど好感は持てません。やはり、そこはそれなりに整えるべきではなかったでしょうか。和代さんや舟さんは何も思わなかったのでしょうか。