【YOUR VOICE】「高市推し」の統一教会『世界日報』 またしても自民党の ①改憲 ②皇室典範改正の案にきな臭い論調の社説

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※ こちらは【YOUR VOICE】高市内閣が押し切ろうとする皇室典範改正は「国民の間に議論あるテーマ」と藤井貴彦キャスターに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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読むと気分が悪くなりますけど、情報収集のため、定期的に統一教会の『世界日報』社説をチェックしています。

以前から「高市推し」の統一教会ですが、今回もまた、自民党が推し進める ①改憲 ②皇室典範改正 について、きな臭い論調でした:

(後半を引用)

演説で高市首相が力説したのは、改憲の重要性についてだった。首相は「どのような国をつくり上げたいか、理想の姿を物語るのが憲法だ」とし、「議論のための議論ではなく、行うべきは決断のための議論だ」と訴え、衆参両院での憲法審査会での議論の加速を求めた。

 

その上で「改正の発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」とのスケジュールを示したことに注目したい。

 

発議するためには手続き上、衆参両院で3分の2以上の賛成が必要だ。「めどが立った状態」が何を意味するか明確にしなかったが、少なくとも与党が4分の3を占める衆院で改正原案をまとめ、議決可能な段階に至ることを意味しよう。

 

問題は参院側だ。少数与党の状況が続き、憲法審会長も立憲民主党の議員である。大会では「自民党の歩みと未来への使命」という新たなビジョンが紹介され、改憲が「死活的に求められている」とされた。

 

この言葉に党の本気度が示されていよう。参院自民は近く改憲実現議員連盟を発足させるなど意欲を示すが、衆院と足並みをそろえ尽力してもらいたい。本丸の改憲発議に向け全党が結束すべき時を迎えたのである。

 

 【大衆迎合と対峙せよ】

 

高市首相はまた、安定的な皇位継承のための皇室典範改正の必要性を訴えた。「国会の議論を主導する」決意を示したことを評価する。早急に改正すべきだ。

 

このほか、今年の運動方針では「国民政党として現場主義と対話を徹底」することが確認された。大衆迎合政治とは対峙(たいじ)しつつ、国民との深い交流を積み上げてもらいたい。

 

■自民党大会 公約実現し強い党づくりを【社説】 2026年4月15日
https://www.worldtimes.co.jp/opinion/editorial/20260415-208402/

(コメント欄:きさらぎさんより)



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