【YOUR VOICE】高市内閣が押し切ろうとする皇室典範改正は「国民の間に議論あるテーマ」と藤井貴彦キャスター
※ こちらは【YOUR VOICE】【国会に届けよう、みんなの声】その2:天皇御一家はこういう所が素晴らしい ― 陛下についてに対し、読者様から寄せられたコメントです。
••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••
昨夜14日の日テレ23時からのニュースで、藤井貴彦キャスターが、高市内閣のこれから押し切ろうとする改憲や国家情報局の設置、皇室典範改正などを「国民の間に議論のあるテーマ」とまとめました。
なかでも皇室典範改正は、国民が求めているのはシンプルに敬宮さまへの皇位継承であり、世論調査も9割以上が敬宮さまを天皇にすることを求めているとわかります。
ここまでくると、議論があるレベルを通り過ぎ、圧倒的多数での敬宮さま支持であり、悠仁sらは全く皇位継承対象者としてふさわしいとは見られていないことを示しており、国会で議論することを避けようと、予備的に密室で合意形成を探るのも宜なるかなといえます。
まして複数人のスペア悠仁sが隠れているようでは、国民を馬鹿にしているのもいいところで、秋篠宮家の秘密主義、巨額の税金浪費など背信的行為の連続には怒りすら覚えるものです。
(コメント欄:匿名さんより)
【YOUR VOICE】について
こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?
【ご協力をお願いしたいこと】
・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。
・簡単なタイトルもご準備ください。
・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。
・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。
・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。
・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
全然違う話なんですが、モーニングショーで玉川さんがクシュナー氏のことをユダヤ人だと述べたことでたたかれていますよね。駐日イスラエル大使が非難したとは言え、事実を述べただけなのに何でここまでたたかれるのか?(あくまで私個人の意見です)
そもそも高市嫌いで有名な玉川さんですから、ここぞとばかりに自民党関係者、自民党サポートしている統一関係者、ネトウヨ等が湧いてたたいているのでしょう。自民党関係者って結局こうなんですよ、問題の本質を見ずに、強引に自分たちが有利になるようにもっていく!皇室問題にも通じてると思います。
今国会中の皇室典範改正に意欲 与野党代表者ら、皇族数確保のあり方議論
2026/4/15 日テレNews
>森衆院議長
「私からは今国会中に皇室典範改正案の成立までこぎつけたいと」
15日の協議では、「女性皇族が結婚後も皇室に残る案」と「皇族が旧宮家の男系男子を養子に迎える案」の2つの案について、与野党13の党と会派が意見を表明しました。
自民党は2つの案に賛同しつつ、旧宮家の男系男子を養子に迎える案を「第1優先」としました。また、衆参合わせて野党第一党となる国民民主党の玉木代表は、これら2つの案を同時に協議し、早期に結論を得るべきと訴えました。
国民民主党・玉木代表
「第1案と第2案を並行して速やかに実現することが皇族数を確実に確保し、皇室制度の安定に寄与する最善の策だ」
一方、中道改革連合は「女性皇族が結婚後も皇室に残る案」にはおおむね賛同するものの、女性皇族の配偶者や子どもに皇族の身分を与えるかどうかについて党内で賛否が割れているとしました。
森衆院議長は中道に対し、1か月をメドに党内の意見を取りまとめるよう要請しました。
読むと気分が悪くなりますけど、情報収集のため、定期的に統一教会の『世界日報』社説をチェックしています。
以前から「高市推し」の統一教会ですが、今回もまた、自民党が推し進める ①改憲 ②皇室典範改正 について、きな臭い論調でした:
(後半を引用)
演説で高市首相が力説したのは、改憲の重要性についてだった。首相は「どのような国をつくり上げたいか、理想の姿を物語るのが憲法だ」とし、「議論のための議論ではなく、行うべきは決断のための議論だ」と訴え、衆参両院での憲法審査会での議論の加速を求めた。その上で「改正の発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」とのスケジュールを示したことに注目したい。
発議するためには手続き上、衆参両院で3分の2以上の賛成が必要だ。「めどが立った状態」が何を意味するか明確にしなかったが、少なくとも与党が4分の3を占める衆院で改正原案をまとめ、議決可能な段階に至ることを意味しよう。
問題は参院側だ。少数与党の状況が続き、憲法審会長も立憲民主党の議員である。大会では「自民党の歩みと未来への使命」という新たなビジョンが紹介され、改憲が「死活的に求められている」とされた。この言葉に党の本気度が示されていよう。参院自民は近く改憲実現議員連盟を発足させるなど意欲を示すが、衆院と足並みをそろえ尽力してもらいたい。本丸の改憲発議に向け全党が結束すべき時を迎えたのである。
【大衆迎合と対峙せよ】
高市首相はまた、安定的な皇位継承のための皇室典範改正の必要性を訴えた。「国会の議論を主導する」決意を示したことを評価する。早急に改正すべきだ。このほか、今年の運動方針では「国民政党として現場主義と対話を徹底」することが確認された。大衆迎合政治とは対峙(たいじ)しつつ、国民との深い交流を積み上げてもらいたい。
■自民党大会 公約実現し強い党づくりを【社説】 2026年4月15日
https://www.worldtimes.co.jp/opinion/editorial/20260415-208402/
櫻井氏は、神社本庁が支援する団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の共同代表を務めるなど、同団体と改憲運動や保守活動において強い連携関係にあり、また同氏は神社本庁に関係する敷地に居住しているとの報道も、、
こんなにもべったりなんだ!
>”極右の女神”櫻井よしこは「神社」に住んでいた! 神社本庁と改憲運動の一方、神社の所有地に520㎡の豪邸
2017年05月06日 LITERA
上記文言で検索を、、
>東京・港区の一等地にあるH神社。素盞嗚尊(すさのおのみこと)などを御祭神とする有名な神社だが、そんなH神社の木々茂る東側入り口から境内に入ると、社殿の方へと向かう道脇に、衝立で囲われた一軒家がある。白を基調とした外観の巨大な鉄筋コンクリート造の建物。表札こそ見当たらないが、ここが「櫻井良子」の自宅である。
登記簿によれば、地上2階地下1階、総床面積約520平方メートルに及ぶ、個人の邸宅とは思えないような超のつく豪邸。ちなみにこの建物には建築した2004年の翌年、2005年に1億7000万円の根抵当権がついているが、わずか6年で抹消されている。
いやはや、極右言論活動って儲かるんだなあ、と改めて感心するが、問題はその豪邸が建っている土地だ。こちらも登記簿をみてみると、なんとH神社の所有なのである。つまり、櫻井氏はH神社の境内の一角を借りて、この巨大な建物を建てた、そういうことらしい。
となると、頭をよぎるのは、櫻井氏の政治活動と神社の関係だ。周知のように、櫻井氏は少し前から、全国で約7万9000の神社を統括している宗教法人・神社本庁とタッグを組んで、改憲や歴史修正主義的活動に取り組んできた。
(詳しくは本文で)
本日の一月万札の感想です。敬宮様の人気があり過ぎるという内容でした。大手新聞が「女性天皇」ではなく「愛子天皇」についてとうとう言い出してしまいました、もうどうしようもないのでは、といったものでした。怒る人も居るかもしれませんが、アメリカや日本の現在のトップとのギャップによるインフレではないか、と仰ったときには吹き出してしまいました。たしかに。。。お膝元の自民党でさえ女性天皇容認が多数のありさま。総理、あなた一体何考えてるの???
高市氏「126代も同じ男系の血統で続いてきた世界最古の王室だ、、」
そのお血筋が疑われている秋篠宮、いや安西氏に皇統を移すことに疑問は感じないのだろうか?!
↓
>自民党の存在意義は憲法改正」高市氏、櫻井よしこ氏と対談 夫婦別姓、皇位継承も語る
2025/9/22 産経ニュース
上記文言で検索を、、
■皇位継承
高市氏は総裁選の基本政策に、安定的な皇位継承に関し、126代続いた「男系」の皇統を維持するために皇室典範を改正することを盛り込んだ。櫻井氏は「自民の中でも必ずしも男系男子でなくてもよいという人がいるが、どのような形で説得をしていくか」とただした。
高市氏は、政府の有識者会議を経て国会で議論しているため「絶対にこうしろ、と私に決める権限はない」と前置きした。他方、「126代も同じ男系の血統で続いてきた世界最古の王室だ。よその場合は王室があっても途中で変わっているが、そうではない。宝物のような皇室をどう守っていくのか。私たちの代で変えてはいけない。そんなことをしたら、ものすごい工夫をしながら、男系の皇統を守ってきた先人にも申し訳ないし、未来の方々にも申し訳ない。そんな強い思いだ」と述べた。
(詳しくは本文で)
高市早苗氏は日本最大の保守系団体「日本会議」と極めて近い関係にあり、同団体と一体の「日本会議国会議員懇談会」の副会長を務めるなどしていた。その日本会議は
「旧宮家を皇族の養子とする案と、自衛隊に明確な位置づけを与える憲法改正、その二つこそが日本会議の急務」だそうですよ。
トンデモナイ、、
一般人以下の旧宮家のカタカタを皇室へ迎い入れる?
それと自衛隊に明確な位置づけを与える憲法改正、、
もしも憲法改正などしていたら、トランプの望んだホルムズ海峡へ軍隊を差し向けなければいけない事になっていたのではないかな?
↓
>「愛子天皇」を阻む”ラスボス”が突如あらわれた…島田裕巳「リベラル化する自民党に警告した人物の名前」
2025/08/03 PRESIDENT Online
島田 裕巳宗教学者、作家
上記文言で検索を、、
>新会長が唱えた日本会議の急務
「愛子天皇待望論」が盛り上がりを見せる中、それを阻止する「ラスボス」が現れた。ラスボスとは、コンピュータゲームなどの最終局面で出現する最強の敵のことである。
そのラスボスとは、日本会議のことであり、その新会長となった谷口智彦氏のことである。日本会議のサイトを見ると、7月18日に、谷口氏による「会長就任のご挨拶」が掲載されているが、その中で、高浜虚子の「去年こぞ今年ことし貫く棒の如きもの」という句にふれ、日本会議の使命とは、貫く棒、日本の心棒を折らずに後代に継承し、日本の国柄を守って、それをさらに強化していくことにあると述べている。国柄とは現代の言い方だが、戦前であれば天皇を中心とした政治体制である「国体」のはずである。
その上で谷口氏は、「旧宮家で皇統を引く男性の方々に皇室へ入っていただく所要の改正は、令和七年通常国会で実現するやに見えたのも束の間、先送りになりました」と述べ、自衛隊に明確な位置づけを与える憲法改正とともに、その二つこそが日本会議の急務だとしている。
つまり、国会で議論された旧宮家を皇族の養子とする案をなんとか実現させることに、日本会議の活動の重点を置くと宣言しているわけである。それは、女性天皇や女系天皇を認めないことにつながっていく。
(詳しくは本文で)
皇族の方々が国民に求めている事と、国民が皇族の方々に求めている事に違いはあるのでしょうか。お互いに信頼があることではないでしょうか。今上陛下から敬宮様への親子間継承を望んでいます。信頼しているから願っています。他に理由はありません。それを否定する権利は皇室典範にも、政府にも、神社本庁にも、男系男子支持派の方々にもないと思っています。