秋篠宮家、“異臭” を放つモノの調理を赤坂東邸でやらせている可能性 2021~2022年に不可解な換気排気設備の工事

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鋭い視点とともに物事を深く掘り下げ、専門的なウェブサイトをどんどん調べて下さる神奈川県在住Hさんから、少しぞっとする情報が寄せられた。

秋篠宮家というのは、もしや特殊な焼肉を赤坂東邸の調理場でやらせている…!?



 

◆航空写真に現れた「屋上の違い」

まずは神奈川県在住Hさんからのメールを、ほぼ原文のまま、そして所々にお預かりした画像を添えながら、少しずつ紹介させていただきたいと思う。

以前から気になっていたのですが、2021年〜2022年3月にかけて、赤坂東邸に不可解な改修工事がなされていました。

 

こちらのGoogle Earthの航空写真、左は2021年4月7日の撮影で、右は2022年3月10日の撮影です。

 

 

これらからわかる建物外観上の大きな変化は次の2点です。

 

(1) 赤坂東邸と旧付属棟との間にあった裏庭が無くなり、屋根で塞がれた(増築か?)。

改修前の裏庭は日当たりも良く、コの字型の壁で囲まれたスペースは風情があったのではと想像しますが、そこを潰して建てられた増築部分は屋根の色が既存部分と違っているし、これでは建物の美観が台無しです。

 

(2)1階の屋根上に排気設備のような機器類が増設されている。

東宮仮御所時代(1997年頃)の赤坂東邸の間取り図によると、1階のその場所は調理室であることから、今回増設された機器類は厨房排気設備と思われます。

 

画像は上はGoogle Earth、下は http://www.yuko2ch.net/mako/makok/src/1360117306130.jpgより一部を引用



◆宮内庁の契約調書を確認 

Hさんからのメールは続く。

しかし、なぜ2021年度になっていきなり排気設備の増強が必要になるのか、そこに興味が湧きます。

 

宮内庁HPに掲載されている「公共工事の入札・契約情報」から、上記(1)(2)の工事に該当する契約情報を探したところ、これらは「秋篠宮邸改修ほか工事」という案件でカバーされていたことがわかりました!

 

平成31年度(令和元年度)指名競争 p.61をご覧ください。

画像引用元:https://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/chotatsu/kokyokoji/pdf/kanribu-simei-r01-01.pdf

 

変更契約調書(p.62)(p.64)も含め、気になる箇所についてHさんはこう説明する。

 

●秋篠宮邸改修ほか工事第1回変更
清水建設株式会社
変更契約:令和 3 年 3月 25 日 (2021年)
工期: 令和2 年3 月14 日 〜 令和4 年3月24 日
(2020年3月 〜 2022年3月)

変更理由
(機械設備工事)
1.赤坂東邸の空調設備,換気設備,自動制御設備,衛生器具設備,給水設備,排水設備,給湯設備,ガス設備,撤去工事を追加する。

 

****************

 

●秋篠宮邸改修ほか工事第2回変更
変更契約:令和4 年3 月17 日 (2022年)
工期(至): 令和4 年9月30 日(2022年)

ここで赤坂東邸増築の建築工事を追加しているが、Google Earthの画像では、裏庭だった場所への増築工事は令和3年度中に着手されている。同じ頃に行われた赤坂東邸の改修工事が他に見つからないため、この契約情報が該当すると判断される。

 

****************

 

●秋篠宮邸改修ほか工事第4回変更
変更契約:令和4年9月22日

変更理由
(機械設備工事)
赤坂東邸
1.施工段階検討により空気調和設備、換気設備、給水設備、厨房機器設備、ガス設備を変更する

 

****************

 

Hさんは、「こうした工事は秋篠宮家の意向で行われ、変更がなされたと考えて間違いないでしょう」とまとめておられる

 

◆厨房排気設備を分析

ここがHさんのスゴイところ。航空写真にみる「厨房排気設備」を分析されたそうだ。Hさんのご説明を、ほぼ原文のまま紹介させていただきたいと思う。

 

秋篠宮さまは赤坂東邸の調理室で何を調理させるつもりだったのか? そこで、Google Earthの画像に写った排気設備の特徴から推測してみます。

 

 

 

 

まずは、矢印aで示した水浅葱色の物体に注目。形状や色の特徴から、これはFRP(Fiber-Reinforced Plastics:繊維強化プラスチック)製の耐蝕送風機(排気ファン)と思われます。
参考:https://seikow.co.jp/products/fan-blower/direct-drive/

 

排気ファン a には箱型の物体 b が繋がっています。

 

これは排気ファンで吸引される空気から、臭気を取り除くための脱臭装置の可能性が高い。つまり、この調理室では、飲食店並みの調理が日常行われているか、動物の肉など焼いた時に強い臭気が出る食材を扱っている可能性が考えられます。

参考:https://www.sat.co.jp/product/exhaust/sat-al.php

 

Google Earthの3D表示画像(後述)で確認できますが、屋根の中央にある長方形の台(ベンチレーター?)の左下から角型のダクト管が出ており、それがぐるっと東側に伸びて(赤い線の部分を通って)物体b に達しています。これが、排気ファン aに繋がる排気ルートです。

 

この屋根にはもう1つの排気ルートがあります。

 

ベンチレーターの上(北)側にも角ダクト管が出ていて(赤い線)、その脇に銀色の円筒形をした物体 cが接続されているとみられます。物体の前面にはプロペラ型の羽根のようなものが見えるので、cは大型のファンだと思われます

 

こちらはGoogle Earthの3D表示(2024年11月7日)です。計測により、cのおおよその寸法は直径 120cm、長さ 130cmと考えられます。

 

 

 

ChatGPTに質問したところ、大型のファンは「油を含んだ空気を扱うためではないか」とのことでした。

 

厨房排気の空気には「油ミスト+煙+湿気」が含まれているため、ファンの羽根を大きく・回転数を低くして詰まりにくくする、さらに排気ファンを屋外に設置する際には、騒音対策で低速・大径ファンにすることが多いとのことです。

 

しかし、油煙粒子の除去と脱臭は、1つの排気ルートに装置を組み合わせて対策しないと効果が薄れると思いますが、なぜあの屋根上には2つの排気ルートがあるのか謎です。

 

参考)厨房排気の油煙・ニオイ対策
https://www.tornex.co.jp/products/rydair/for_shop



 

◆過去にあった「秋篠宮邸~東邸の一体化計画」

実は秋篠宮邸と赤坂東邸とを一体化する、とんでもない大きさの建設計画が過去にあった。Hさんはそのことが気になるという。

 

2017年12月18日、『天皇陛下の御退位に伴うお住居の移転等について』として、宮内庁は秋篠宮邸と赤坂東邸との一体的活用を図りつつ,御殿の増築改修工事を行うと発表しました。
https://www.kunaicho.go.jp/news/pdf/ojyukyo-iten291218.pdf

 

同日、 日経新聞も「赤坂御用地内の秋篠宮邸に加え、隣接する皇室共用施設・赤坂東邸も一体的に増築し、宮邸として運用する。全体の工事は20年度に終わる見通しという」と報じました。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24775380Y7A211C1CR8000/

 

赤坂東邸では上記の工事が次々と行われ、終盤の2023年6月30日、宮内庁は「赤坂東邸は従来と同様に、共用殿邸として皇室全体でご活用いただくこととなりました」と一体化計画の見送りを発表しています。
https://www.kunaicho.go.jp/watch/activity/activity03/press-050630.html

 

赤坂東邸に謎の増築がなされ、オーバースペックな厨房排気設備が追加されてから1年以上も経ってから「一体化は見送り」という発表です。「従来と同様に」活用するなら、改修前の機能で十分だったはずで釈然としません。

 

◆Hさんはこの件をこう考える

Hさんは「私の憶測ですが」として、赤坂東邸の調理場のすぐ上に特殊な排気設備を増設した理由を2つ挙げ、こうまとめてくださった。

 

1.  調理室で、赤坂東邸の北側に隣接する秋篠宮家専用プレハブ事務棟の住人たちの食事を作っている

以前こちらのブログに、事務棟南側の謎の階段と小窓が悠仁sの食事を差し入れるのに使っているのでは?という記事がありました。

 

『エトセトラ・ジャパン』秋篠宮家専用事務棟Google Earthで新発見2点 ある小窓から「お食事」が運ばれているのかもしれない

 

また、赤坂東邸の裏庭を潰して「増築」とある件は、プレハブ事務棟の建設と関係あるのかもしれません。裏庭の位置からプレハブ事務棟の小窓がよく見えると思います。プレハブ棟の小窓を一般人に見せたくないなら、庭の存在は都合が悪い。植栽管理で造園業者が定期的に立ち入ることになるからです。

 

 

2. 焼くと獣臭がきつい野生鳥獣の食肉(ジビエ)を使った料理を、当主の趣味で作らせている

そういえば、秋篠宮さまがカピバラをBBQにして食べたという噂がネットで広まったのは2022年後半(問題の工事の後)でした。どんな臭いがするのでしょうね。

 



 

◆秋篠宮家にも大きな調理場があるだろうに

経費がすでに60億円を突破とも言われている秋篠宮邸の増改築工事。界隈も含めれば70億円に及ぶ、という話も嘘ではないのだろう。

豪邸には調理師さんたちが腕をふるう立派な調理場も当然あるだろうに、なぜ赤坂東邸の調理場も稼働させ、屋上に焼肉屋さんさながらの特殊な排気設備を設ける必要があるのか。

一般常識的に、焼いた時に不快な臭いを放つ肉は市販されない。

調理師さん含め、次々と職員さんが辞めてしまわれることも気になる。秋篠宮家というのは界隈でいったい何をしておられるのだろう。

皆さんはこの件についてどう感じ、また何を想像されるだろうか。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『宮内庁』指名結果書

 

2件のコメント

  • 火葬炉みたい。清水建設は赤坂安西家筆頭家老。お取り潰し第一候補。正田美智子サンも此方で御厄介になりましょう。

  • 映画 「アーヤン・エプチェン氏の欲望 〜境界線の先に〜」 撮影順調、全国主要劇場にて公開のお知らせ。

    公開予定:2026年11月30日
    監督:カイル・モリソン
    主演:リアム・ハルステッド(アーヤン・エプチェン役)
    ジャンル:サスペンス
    詳細は公式サイトおよび劇場窓口までお問い合わせください。

    「国境も倫理も、彼の前では意味を失う――不適切で奔放な男の物語。」

    上流階級に生まれ、甘やかされて育ったアーヤン・エプチェン(Mr.Ayan Epchen)。知性と人格に恵まれた兄に常に劣等感を抱き、歪んだ対抗意識に突き動かされる彼は、性的奔放さを剥き出しにして、日本とタイを自由に行き来しながらやりたい放題の生活を送る。表向きは華やかな上流階級で、各界の名誉職に就きながら、裏では海外の怪しげな組織との繋がりを噂される別の顔を持つ。やがて明らかになる国際重婚と隠し子の存在、ファミリーの作られた笑顔の裏に潜む欲望と悪しき企みが因果応報一家の絆も栄華も崩壊へと導く――。国境も倫理も超え、兄への劣等感を増幅させた魂の歪んだ男の無分別さが観る者を深い混乱と衝撃に巻き込む。「アーヤン・エプチェン氏の欲望 〜境界線の先に〜」

    一線を超えた男、その先に待つ結末は、、、

    ※企画原案及び著作の権利を放棄いたします。

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