【YOUR VOICE】天皇御一家の奉迎で… 淡い光を放ちながら優雅にお手を振られた愛子さまは天女のよう、この世の人とは思えず
※ こちらは【YOUR VOICE】ラオスで愛子さまとお話したJICA職員が「目を見たら吸い込まれてしまった」と 同じ体験を私も伊勢神宮でに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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うわあ、素晴らしい内容の番組だったのですね。
BSが見られなくて残念。愛子さまのラオスの武道施設のご訪問、小さな女の子がもじもじしながらメダルを愛子さまにお見せして、「金メダル、おめでとうございます」と愛子さまが視線を合わせておっしゃっていましたね。白い糸の儀式を行ってくれたラオスの方々と、糸を結び続けておられる愛子さまが、お互いに想い合っているのが伝わります。これぞ、国際親善。
愛子さまと目が合う経験をされたとは、うらやましい!
私が両陛下と愛子さまの奉迎に参加した時のことを言いますと、車列が近づいてきて奉迎者の端の方から「ひゃああ~」「雅子さま~」「ひゃああ~」「愛子さま~」と上ずった歓声が波のように伝わってきて、私も「ひゃああああ、あいこさま~」と上ずった歓声を上げることしか出来ませんでした。
逆光でお顔をはっきりと拝見できませんでしたが、愛子さまは淡く光っておられ、ゆったりと優雅にお手を振られる時間は現実の時間よりもゆっくり流れ、この世のものとは思えない、天女でいらっしゃいました。拝見した後は、ふわふわとした夢心地になりました。
所用があり私は残念ながら提灯奉迎に参加できなかったのですが、その様子が新聞の投稿欄に書かれていたので、紹介します。
「天皇ご一家を歓迎 思い出に」長崎市 サービス業の方(64)
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが12日から長崎を訪問された。戦後80年の慰霊の旅の締めくくりであり、両陛下は「ながさきピース文化祭2025」の開会式に出席するためだった。
私はその日、長崎市であったちょうちん奉迎に参加。夕方は小雨だったが、5千人超が県庁駐車場に集まった。友人と2時間ほど待っていると、午後6時ごろに突然、雨がやみ西の空に光が差した。
すると、宿泊先のホテル上空に、きれいな二つの虹が寄り添うようにかかった。なんとも不思議な光景に、会場の皆が驚きを隠せなかった。辺りが暗くなると、宿泊先に向かって白いちょうちんを振った。お姿は見えなくても、なんとも温かい気持ちを感じた。
翌日、友人から連絡があった。諏訪神社近くで小旗をもらい歩道の最前列にいると、車列が目の前を通り過ぎたという。感極まった友人から動画が送られてきた。慣れ親しんだ静かな通りが、その一瞬だけ歓喜の声で沸き立っていた。
お出迎えをした県民の皆さんにとり、かけがえのない一生の思い出になったと思う。
(2025年9月18日 長崎新聞 声~みんなの広場 より引用)
(コメント欄:シースクリームさんより)
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