2口ではなく3口って… 「赤坂御用地東地区女子職員棟」なんと建設当初から病人のケアができる造りだった
ここで何度でも話題にしてきた、赤坂御用地東地区女子職員棟。外見からは、1Kほどの間取りで職員6名と1階に管理人さんが暮らしているような雰囲気のアパートに見える。

ところが、建築にあたったアイガー産業さんのHP「実績」で、内装の写真を見てびっくり。スクリーンショットを合成してみたが、これでは大きな戸建て住宅のように感じられる。

そこで、弊ブログではこの建物に悠子ちゃんたち(1名とは思えない)が暮らしているのではないか?と疑ってきた。
それと同時に、本当に多くの皇室ウォッチャーさんたちが、悠仁さまは聴覚、左脚、腸に問題を抱えていらっしゃるのでは?と話題にしておられる。特に筑波大学までがインフリキシマブを購入したことから、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、およびクローン病)の疑いはさらに濃厚になってしまった。
そうなると、この女子職員棟も自宅で医療行為ができるような造りになっているのではないだろうか。再度、あの建物の写真を見てみたところ…。
◆寝室を見て気づいたこと
アイガー産業さんが公開した「東地区女子職員棟」の写真のうち、筆者は寝室のコンセントに違和感を覚えた。2口ではなく3口になっている。


出産、病気や負傷の治療、そしてお見舞いなど、病院の病室に入ることは誰にもあるが、すると電気のコンセントが「高い位置にある」「穴が2口ではなく3口」であることに気づかされる。
株式会社リース東京さんの『病院床頭台の選び方を詳しく解説』というウェブページからスクリーンショットで画像をお借りしてみたが、一般的な病室は大体こんな感じではないだろうか。

コンセント類がウォールケアユニットとして高い位置にあるのは、万が一にもコード類やチューブ類に脚をひっかけたりしないよう、また、清潔に保てるようにという配慮からだそうだ。
◆家庭での医療行為と電源の確保
医師や看護師による訪問診療・看護などを受けながら、自宅でもある程度の医療行為ができるようになっている。内容としてはーー。
・褥瘡ケア
・インスリン注射
・点滴「末梢静脈点滴」「皮下点滴」「中心静脈栄養(IVH)」
・痰の吸引
・胃ろうの管理
・酸素療法
などが認められているそうだ。そのために自宅をリフォームする際、とても重要なのが安定した交流電源の確保だという。
人工呼吸器、酸素濃縮器、吸引器、電動ベッド、輸液ポンプなどは大容量の電気供給が必要で、コンセントは、アースピンにより感電や機器のノイズを防止する「医療用3Pコンセント(接地極付コンセント)」を使用する。
また、停電時にも対応できるよう予備の電源も確保することが大切だそうだ。
◆受変電も自家発電も同じ年に同じ会社が
アイガー産業さんが、東地区女子職員棟なる名称の建物を完成させたのは2016年のこと。同じ年、しっかりと受変電・自家発電設備も整えてあげていた。
東地区の赤坂東邸のすぐ横に、「キュービクル」が並んでいる(8台ほどか)受変電設備が整えられている。さらに、自家発電のための設備もあるようだ。

■『アイガー産業』実績 ― 赤坂御用地 東地区受変電・自家発電設備場整備工事
◆まとめ
「東地区女子職員棟」という名称に、シフト制で秋篠宮家のお世話に当たっている女性の職員さんのための寮を想像した方は多いと思う。
だが、ここまでくると、はっきりと「さにあらず」と申し上げたくなる。
命懸けの真剣な医療行為を必要とする、やんごとなき御方たちのお部屋が2~3あり、ほかの寝室には看護師さんが常駐していらっしゃる、そういう状況ではないだろうか。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『アイガー産業』実績 ― 赤坂御用地東地区女子職員棟
・『株式会社リース東京』病院床頭台の選び方を詳しく解説。各メーカー取扱リース東京
・『アイガー産業』実績 ― 赤坂御用地 東地区受変電・自家発電設備場整備工事
名探偵コナンのように鋭い考察ですね。
宮内庁関係者もこの記事を読んで背筋がゾクゾクしているかもしれませんね!
隠し事はいつかはばれる。
凄いところに気づかれましたね。やはり、具合の悪い子が居るのですね。インフリシキマブですから簡単には完治しない病気なのでしょう。ご仮寓所病院はこれからも維持ですね。
細部までの着眼点が鋭い。気づきませんでした。
病人の住まいであることは明らかですね。
凄い発見です。