【YOUR VOICE】高市氏の狙いは皇室を秋篠宮家と旧宮家だけにすること 敬宮愛子さまは排除され天皇家はやがて断絶に
※ こちらは【YOUR VOICE】女性たった3名の第2次高市内閣で注目の「女性ウォッシュ」 女性が活躍と見せかけ実態が伴わないの意味に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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選挙が終わったら、高市氏は「旧宮家養子」と声高に言い出した。これこそ白紙委任状の行使だ。
国民の中には「女性総理の高市さんが愛子さまを天皇にしてくれる!」と勘違して投票した方が大勢います。そしてまだ誤解の中にいる国民が大勢いる。
メディアや政治家はこの誤解を訂正する使命があるのではないか? なぜなら選挙前の会見で高市氏は、典範改正の中身を説明せずに選挙をしたからだ。
選挙さえ済めば、高市氏は「旧宮家の男を皇族にするから敬愛せよ」と言うわけです。顔も知らぬ男を敬愛せよと、、、
このまま高市氏の言う通りにすれば、愛子さまは排除、両陛下の家はやがて断絶となります。秋篠宮家と旧宮家だけの皇室になってしまうのだ。
今まさに、高市氏が「愛子さま潰し」を開始した。彼女の「反愛子」は過去の発言が示している。
2021年12月10日雑誌インタビュー
高市氏は「国民の多くが女性天皇を支持しているという世論調査の結果」について問われると「承知していない」とトボけてシラを切った。
嘘をつくな! 女性天皇支持率が高い事を知らない政治家がいるか?
また、この様にも言っている。
「天皇の職責は女性には厳しい、国事行為や宮中祭祀と出産などの両立が難しい」
ひどい性差別主義! 今時、出産を理由に女性の可能性を否定するなんて「ブラック企業のマタハラ部長」ぐらいだ。
この様に高市氏は昔から「愛子天皇絶対反対」なのだ。
国民が求めるのは愛子さまの皇位継承と愛子さまのパートナーを天皇家の成員とするための制度設計だ。
だが、高市氏は「白紙委任状」を振りかざして、国民の思いと違う事を始めている。いや「白紙委任状」を皇室に、天皇陛下に向けて振りかざし始めた。
とんでもない不敬だと思います。
(コメント欄:匿名さんより)
画像引用元:『DIAMONDオンライン』高市早苗氏、自民党初の女性総裁に就任――日本初の女性首相誕生へ期待高まる
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>「男系男子」への固執が皇室を滅ぼす3つの理由
2024.7.30 高森明勅
上記文言で検索を、、
>皇位継承資格の「男系男子」限定にこだわる傾きが、永田町周辺など国内の一部に未だに残っているのは残念だ。
しかし、男系男子への固執が皇室の存続そのものを危うくする。その事実がもっと広く、もっと切実に認識される必要がある。何故「男系男子」固執が皇室を滅ぼすのか。差し当たり3の理由を挙げることができる。
その1。
改めて言うまでもなく、一夫一婦制で少子化が進む条件下で、皇位継承資格を男系男子限定という前代未聞の狭さに絞るなら、当然、皇位継承者がいなくなってしまう。これが最も直接的な理由だ。
しかし、その他にも理由がある。
その2。
皇位継承が行き詰まる危機を打開しようとすれば、男系男子限定を前提とする限り、旧宮家プランのように一般国民の間に血筋を根拠とする差別的な取り扱いを持ち込む以外に方法がない。そうすると畏れ多いが、国民にとって皇室は国民の中に“不平等”をもたらす元凶のように、見えてしまいかねない。
又、天皇のお子様がいらっしゃるにも拘らず、単に「女性だから」というだけの根拠で、皇位継承資格が認められないなど、国民の一般常識や現代の普遍的な価値観とはかけ離れた皇室の在り方が、当事者の方々のお気持ちに関わりなく余儀なくされる。
その3。
男系固執思考に基づくこれまでの幾多の言説が証明しているように、当事者の方々の人格の尊厳を蔑ろにし、非人道的な扱いを自明視する事態が、更に深化·拡大する可能性も予想できる。その場合、皇室に婚姻によって敢えて加わろうとする国民が今後、果たして現れ続けるだろうか。
(詳しくは本文で)
嘗てはコンナ答弁がありました。
↓
>政府答弁書、有識者会議は現在の皇位継承順位を前提にせず!
更新日:2021年5月25日
高森明勅
上記文言で検索を、、
>およそ次のような趣旨の質問だった。
①皇位継承の順位について、「現在の順位を変えない」ことが前提になっているのか?
②ヒアリングの聴取項目に「(現在、皇族でない)皇統に属する男系の男子」とある(項目9)のは、いわゆる旧宮家に限定されないように読み取れるが、どのような対象を想定しているのか?
③今後のスケジュールについて。
これに対し、政府から4月20日に答弁書が示された。回答はおよそ以下の通り。
①「(附帯決議に示された課題について)予断を持つことなく議論していただきたいと考えている」。
②「具体的なものが念頭に置かれているものではない」
③「落ち着いた議論をしっかり行っていただきたいということで、スケジュールというものを具体的にお示しをしているわけではございません。そうした進め方を含めて、会議のメンバーの皆さんに、附帯決議も前提によくお考えいただきたい」(加藤勝信内閣官房長官、令和3年3月26日、参院予算委員会)との答弁の通り。
この度の山尾議員の質問主意書の提出による最大の成果は、①において「現在の継承順位を変えない」ことを「前提」として“いない”旨の明確な回答を得たこと。この言質が取れたことの意味は大きい。
そうした「前提」が無いのであれば、私がこれまで主張して来た「ゼロベース」での検討が可能になるはずだ。
(詳しくは本文で)
自分の腹を痛めて産んだ子供がいない高市さんは、雅子さまを心底から嫉妬しているのでは?
優秀な娘を生んだ母親への嫉妬と羨望から、愛子さまの立太子を何としても阻止してやると、しゃかりきになれるのだと思います。