【YOUR VOICE】国民が反感を覚える出来事が多すぎる悠仁さま にもかかわらず自民党は頑なに「次期天皇」だと
自民党・高市総理は衆議院を解散し、衆議院選挙を来月実施すると報道されています。
自民党政権が続く限り、次の天皇は悠仁さまです。
私は、初の女性宰相である高市総理の人気で、自民党がある程度躍進するのではないかと推測しています。これに対抗して立憲民主党と公明党が新党を結成するとのことですが、そもそも次回、票を減らすであろう立憲民主党を創価学会の組織票が補うだけで、あまり大きな影響はないものと思われます。
確かに物価の安定、景気対策など国政上の喫緊の課題は数多くありますが、今後のわが国の発展を支える根本は、やはり皇位継承の安定、すなわち、次の天皇陛下は、多くの国民が適任者と認めるご聡明な敬宮愛子さまに決めることが最重要課題であると考えます。
自民党の皇位継承の大方針は「男系男子維持」であり、「悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないこと」です。女性・女系天皇については、悠仁さまに男子が誕生しなければそのときに検討すればよいということです。
ここで思い出していただきたいのは、終戦後初めて昭和天皇が、GHQのトップであるマッカーサーと会見したときのことです。マッカーサーは、回想録のなかで次のように述べています。
****************
・・・私は天皇が命乞いに来るものと思っていたが、会見が始まると、昭和天皇は次のように述べた。
「私は、戦争を遂行するにあたって日本国民が政治、軍事両面で行なったすべての決定と行動に対して、責任を負うべき唯一人の者です。あなたが代表する連合国の裁定に、私自身を委ねるためにここに来ました。」
さらに、
「食糧不足で飢える国民を救ってほしい」・・・と。
マッカーサーはこの言葉を聞き、次のように書いています。
・・・「大きな感動が私をゆさぶった。死をともなう責任、それも明らかに天皇に帰すべきでない責任を、進んで引き受けようとする態度に、私は激しい感動をおぼえた。」
「私は、すぐ前にいる天皇が、一人の人間としても日本で最高の紳士であると思った」・・・
****************
この会見により、GHQは天皇制を尊重する方向に方針転換し、その後のわが国の、高度成長と呼ばれる奇跡の経済発展の原動力となったことは周知の事実です。
これに対し悠仁さまはどうでしょう。
実際に主導したのは秋篠宮夫妻ではありますが、以下のとおりです。
●将来の東大進学のため、難関校である筑波大附属高に提携校進学制度を作らせて推薦入学し、国立の学校で裏口入学を公然と断行した。
●推薦の根拠となる懸賞作文の盗作事件では、剽窃に関して何ら謝罪せず「ご指摘に感謝」と、引用文献の追記で済ませた。
●学者に書かせたトンボ論文で東大に推薦入学しようとし、東大農学部の募集要項に、数々の悠仁さま優遇措置を設定させた。
●筑波大附属高校で悠仁さまの成績が低迷と報道されるなか、宮内庁は「成績Aクラスにつき筑波大学に推薦された」と発表し、またしても裏口入学を断行した。
●筑波大学は期末試験の廃止、英語クラス分けTOEICのオンライン受験を決定し、これにより「ペーパーテストの苦手な悠仁さま」が証明された。
●学業優先で成年式を1年延期したにもかかわらず、歌会始がそうであったように大学を休むことがあり、また、夜型の生活を楽しまれ、朝のクラスに遅刻するなどと報じられている。
このような人物が皇太子となり、天皇陛下に即位し、国民は将来に希望が持てるでしょうか。今なら敬宮愛子さまという適任者がおられますが、お年頃でもあり、残された時間はそう多くはありません。
繰り返し申し上げます。自民党政権が続く限り次の天皇は悠仁さまです。
(メールで:埼玉県在住Sさんより)
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3⃣見えざる宗教戦線~なぜ統一教会と日本会議は距離をとり始めたのか~
2026-01-10 「ラブのママ」でごらんを、、
>この特別報告書には、衆議院選挙や参議院選挙、自民党総裁選挙における動向分析や、旧統一教会が支援した候補者への選挙応援の状況が詳細に記されています。
徳野元会長は、2021年12月の衆議院選挙後には「応援した国会議員の総数は自民党だけで290人に達する」と報告しています。
>また、報告書には高市早苗氏の名前が32回登場しており、高市氏が2021年9月に自民党総裁選に出馬した際、安倍元首相が強く推薦していることや、高市氏の後援会と旧統一教会が密接な関係にあることが述べられています。高市氏または岸田文雄元首相が総裁に選ばれることが「天の思し召し」と報告されていました。
>こうは考えられませんかね。
旧統一教会は皇統簒奪を手伝い、日本会議は秋篠宮が天皇になったら軍国主義を叶える、
そういう意味での両者の結託ではないですか?
それを利用しようとしてるのが、赤坂の隠居や次男でしょう。
(詳しくは本文で)
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>女性天皇を排除しても憲法違反にならないという見解は無理
2024/9/6 「 高森明勅ブログ」でご覧を、、
>憲法第14条は「性別」による差別を名指しで禁止している。しかし、皇室には第2条の「世襲」規定が優先的に適用されるので、女性天皇を排除しても憲法違反にはならない。
…というのが、これまでの政府見解であり、学界の通説でもある。
しかし、この見解はとても支持できない。何故なら、憲法が要請する「世襲」には男性も女性も、男系も女系も、共に含まれるからだ。これは政府見解であり、学界の通説でもある。
しかも、女性天皇、女系天皇を排除したままでは、逆に憲法が求める“皇位の世襲”が行き詰まる。従って、憲法第2条の要請を根拠として女性天皇の排除を合憲とする論理は、成り立たない。