【YOUR VOICE】陛下が詠まれた「明星」に敬宮様を感じる 夜明けの空に輝く明星は希望や明るい未来、陛下のお導きを示す
※ こちらはブログ記事、エトセトラ版「歌会始 ~令和8年~」皆さまの作品をご紹介 (絶賛募集&絶賛更新中です!) に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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畏れ多くも「下手の講釈」を申し上げます不敬をお許しください。
令和8年歌会始 天皇陛下御製
「天空に かがやく明星 眺めつつ 新たなる年の 平安祈る」
元日の早朝、皇居で行われる四方拝・歳旦祭に臨まれた際の情景、冬の澄んだ空に輝く明けの明星(金星)、その美しさに感じ入り、国の平安を祈られたお気持ちを詠まれたと報じられています。
実は、私は少し違う感想を持ちました。と言いますか「隠された別の意味」を考えたのです。
さて、皇后陛下と敬宮さまの御歌はデフリンピックとラオス公式訪問の場面を切り取っています。歌会始ですから昨年の出来事を振り返るのは自然なことです。一方で、天皇陛下の御製は「元旦早朝」の事ですね。
しかし、どうでしょう。この御製に昨年の御活動が織り込まれているとしたら、、、
一番に思い浮かぶのは「慰霊の旅」だと思います。そして特筆されるべきは敬宮さまを伴われたと言う事です。このことは、戦争の記憶を語り継ぎ継承する重要性を象徴的にお示しになったと国民は受け止めております。
いかがでしょうか? 陛下が「明星」に込めた思いは、、、
この御製の中の「明星」はもちろん「明けの明星」です。一般的にこの星が意味するものは、、、
・光明の象徴
明けの明星は、夜明け前に最初に現れる星として、希望や明るい未来、新しい日々の到来を示すとされました。文学や詩では「輝く存在」「希望の象徴」「スター」などを象徴する言葉として使われます。
・仏教用語
釈迦が悟りを開いた際に見たとされる星であり光明や真理への「目覚め」を象徴しています。
・英語ではVenus(ヴィーナス)
「愛と美の女神」の名前です。
・ラテン語ではLucifer(ルシファー)
「光を運ぶ者」
不敬を恐れずに申せば「明星」は敬宮さまのことではないでしょうか? 「明星」にまつわるイメージは敬宮さまに重なります。天文的には「明星」の光は「太陽」の光をうつしたもの、それは陛下のお導きを示しています。
昨年の慰霊の旅、側で祈る敬宮さまの横顔に「明星」を見た思いだったのでしょうか? 平和への祈りを敬宮さまに継承してもらいたいお気持ちが織り込まれているのでは? と私は勝手に確信しております。
政治家の皆さま、御製をもう一度噛み締めて頂きたく存じます。
追伸
「慰霊の旅」に無理矢理こじつけたことをお許しください。
来年、令和9年のお題はなんと「旅」です。
深読みしたら「返歌」になってる! そんな御歌が飛び出したら鳥肌モノ。歌会始って本当に良いですね。
※来年のエトセトラ版も盛り上がりそうです。
(コメント欄:匿名さんより)
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