【YOUR VOICE】令和の由来・万葉集は世界遺産指定、飛鳥に詠まれたもの 「あい」とも読める「和」、やはり時代は愛子さま一択
※ こちらは【YOUR VOICE】高市総理の地元「飛鳥・藤原の宮都」がユネスコの世界文化遺産に こんなことを感じるのは私だけでしょうかに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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むささび様が仰る通り、今回の世界遺産指定に総理の喜びって伝わってきませんね。巷で囁かれてるように、生まれは奈良ではなかったのかもしれませんね。
歴史的なものにもさして興味なさそうに見えます。女帝の時代を讃えるなんて全然面白くないわって思ってそう。
思えば飛鳥の時代は万葉集が詠まれた時代とも重なります。令和の元号は万葉集の一節から採られました。
「初春の令月にして、気淑く風和ぎ… 」
それも今上陛下ご誕生の風景そのものが詠まれたと言って良い一節です。また令和の文字は名乗り訓の法則とも合致しています。
名乗り訓の法則とは、明治以降の元号にはある特殊な法則があって、なんと次代の天皇の名前の読みが入ってるというもの。
ご存知の方も多いと思われますが、まだ知らない方は名乗り訓の法則で検索すると詳しい解説がヒットします。
ここでも取り上げられたこともありましたね。令和の和は名乗り訓で「あい」と読めますもんね。
■【YOUR VOICE】新元号選定で「広至(こうし)」を負かした令和 名乗り訓「あい」が次期天皇になる 2025年6月5日
私にはことここに来て、令和のはじまりと合わせて全てがつながってきているように思えてなりません。
やはり時代は敬宮殿下一択なのだと思います。
(コメント欄:よつばさんより)
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以前、ここに書かれてた名乗り訓を読んだ時に驚いた覚えがあります。じゃあ、次の元号にも反映されるでしょうか。
ずっと、遡った時代にもそうなってたとしたら凄い事ですね。
「名乗り訓」勉強になります。
ありがとうございます。
もとのエトセトラ記事と両方を拝読しました。至ってシンプル、至極当然の結論ですね。
令和の和は、和気藹々の和でもあり、これは和気も藹々も「和やか」という意味の強調で重ねられた格好であって、語源は「「和気藹々」は、中国の書家「李邕」(りよう)が記した「春賊」(はるのふ)という書物を由来としています。語源となるのは「和気藹として寓に充つ」(わきあいとしてぐうにみつ)の一文。「寓」は「住まい」の意味を持つ言葉で、「やわらいだ空気がなごやかに広がり、寓(住まい)に満ちている」を意味しています。」だそうです。https://biz.trans-suite.jp/16511
英語にすれば、to be in happy harmonyと訳されています。(朝比奈さん、もっといい訳があれば教えてください)
つまり、和と藹(あい)は同義語といってよく、「寓」を「国」と読み替えれば「やがて来る愛子天皇即位により、和らいだ空気が国じゅうに満ちあふれ、清々しい国となるであろう」となるわけです。
実際、愛子さまのご活躍は、相手を和ませ、勇気づける特異なる特徴があり、その不思議な力に、愛子さまを一目見ようと沿道は老若男女で鈴なりになる状況で、こんなお出ましは見たことがありません。
そこで、昨今の典範改悪に至る国会騙し打ちの経緯を見るならば、それでも愛子天皇を何としても廃しようとする過激な思想の人々が出てくるたびに、刺々しい、殺伐とした暗雲が立ちこめ、日本国を力による支配に変えようとする不吉な予感となって、国民を不安にせしめています。高市氏はまず元号令和の意味から正しく解釈し直して、歴史的にも誤った日本会議路線を即刻改め、典範再改正すべきです。