【YOUR VOICE】高市総理の地元「飛鳥・藤原の宮都」がユネスコの世界文化遺産に こんなことを感じるのは私だけでしょうか

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「飛鳥・藤原の宮都」が、2026年7月にユネスコの世界文化遺産に正式登録されました。高市総理の地元でもあります。
一応祝意はお示しなのですが、あまり喜ばしさは伝わってこないのです。古墳回りの景観保全にも不熱心なため、不粋なソーラーパネルが林立していると嘆く地元民もいるようです。

飛鳥時代は女帝活躍の時代でした。

GoogleのAIでさえ、飛鳥・藤原の宮都では、推古天皇、皇極・斉明天皇、持統天皇ら複数の女性天皇(女帝)が即位し、新しい都の造営や法制度の整備、国家体制の確立を主導しました、と解説しています。

男系男子に固執し、愛子さまが天皇になる道を断ち切った高市氏ですから、女帝が活躍した飛鳥時代は不都合に感じているのかもしれません。でも、故郷なら、愛着もあり、より嬉しいでしょうに。
しかし、本当の故郷は大阪吹田市の統一教会と繋がりが深い場所であるとか、実は「高市」さんではなく朝鮮半島系の一文字の苗字であるとか、公然のことのように言われてもいるようで。

それなら歴史にも土地にも愛着はありませんか…。

いや、日本を破壊したいのか、とすら感じてしまうこととつながるのかも。日本を破壊するために総理大臣になった男の話『総理の椅子』がありましたね。

(メールで:むささびXさんより)



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2件のコメント

  • むささび様が仰る通り 今回の世界遺産指定に総理の喜びって伝わってきませんね
    巷で囁かれてるように生まれは奈良ではなかったのかもしれませんね
    歴史的なものにもさして興味なさそうに見えます
    女帝の時代を讃えるなんて全然面白くないわって思ってそう

    思えば 飛鳥の時代は万葉集が詠まれた時代とも重なります
    令和の元号は万葉集の一節から採られました
    「初春の令月にして、気淑く風和ぎ… 」
    それも今上陛下ご誕生の風景そのものが詠まれたと言って良い一節です
    また 令和の文字は名乗り訓の法則とも合致しています
    名乗り訓の法則とは
    明治以降の元号にはある特殊な法則があって
    なんと次代の天皇の名前の読みが入ってるというもの
    ご存知の方も多いと思われますが
    まだ知らない方は名乗り訓の法則で検索すると詳しい解説がヒットします
    ここでも取り上げられたこともありましたね
    令和の和は名乗り訓で「あい」と読めますもんね

    私にはことここに来て令和のはじまりと合わせて全てがつながってきているように思えてなりません
    やはり時代は敬宮殿下一択なのだと思います

  • 国の格好が整ったのがこの頃で、女帝も多数出て活躍した時代なのに、そのさらに1000年以上前から「一度も間違いのない男系男子継承」なんて言っても、実証的な歴史学から見て事実とは言えないとの学者の声が上がっているそうです。

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