【YOUR VOICE】愛子さまと旧宮家男子のご結婚は現皇統を守る策ではある 男児誕生なら継承順位はいきなり第1位に

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※ こちらは【YOUR VOICE】『麻生氏と組んで養子案をゴリ押しした森英介氏 もしや自身の子孫の女の子を養子とめあわせようと?』 コメントを一気にご紹介に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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仮定論で常陸宮さまご存命のうちに、賀陽宮家から一人養子をとって愛子さまとご結婚されるなら…?

典範改正により、最低この出口だけは開けたといえます。

現況一人の適齢期の男性皇族もいないなかで、養子を使い、愛子さまの伴侶をどこかの宮家に一旦養子で入れる可能性が出来たから。たしかあの家の息子と愛子さまは、ずっと以前から顔見知りだそうで、あり得る選択肢でしょう。

この場合、どちらも「皇族」になるので、愛子さまも降嫁の必要はなく、旧来からの典範上も認められる想定内の結婚となります。女性だから住民基本台帳に登録云々も発生しないのでは?

そしてもし男児が産まれれば、直系の皇太孫確定なので、典範上からも文仁さま悠仁sを飛び越え、一気に皇位継承第一位です。

ここまで王手をかけておいて、それでもまだ愛子さまを「中継ぎの」女性天皇にもしない、できないというのであれば、やはり政府がおかしいと今度は男系派からも異論が沸き起こる筈です。

愛子さまから結婚の自由を奪うことになり、賛同はできませんが、最悪の場合の現皇統温存策としては理論上想定しておくべきルートではないでしょうか。

(コメント欄:匿名さんより)



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5件のコメント

  • myi4

    小泉政権下の有識者会議での養子案では、養子入りした旧宮家男子は養子入りした先のお家に基づく皇位継承順位となり、養子入りした御本人にその順位が付くものでした。この場合ですとコメ主さんが仰るとおり、例えば常陸宮家への養子入りを経て愛子様とご結婚なさればその方は常陸宮家に基づいた皇位継承順位となり、そこに男児が産まれれば同様に順位が付くでしょう。
    しかしこの時問題になったのが、旧宮家男子が今上陛下との血縁が遠過ぎて国民の賛同を得にくいことと、男系の血統を保持しても男系男子だけによる継承は行き詰まるということ、そして

    ・どの方の養子となるかにより継承順位がかわることになるので、当事者の意思により継承順位が左右されることになる
    ・どうしても当事者の意思が介在してしまい、一義性に欠けることになる

    でした。
    つまり養子の方に野心がある場合、限られた養子候補そして限られた養子受け入れ先で同じ方に養子のお話があった場合、ご自分の意思で皇位継承順位の高い方を選べてしまうということ。その方が愛子様と御縁があっても、愛子様とのご結婚では国民は愛子さまに天皇即位を求めるであろうことは目に見えていて、男児を得た場合、男系女子の愛子様を中継ぎとして次代はそのお子様へとなり、養子の方の皇位継承はならないでしょうが、結婚より養子を選び直接自分に皇位継承を保持させることもご自分の意思で出来てしまうのです。  

    そういう問題点もあってか、今回は養子入りされた旧宮家男子のお子様から皇位継承順位がつくと変更された際、しれっと皇位継承順位は養子の方の実方に基づくものに変更されています。養子とは「養子縁組によって法律上の子となった人を指し、血のつながりがなくても法的には実の子と同じ扱いになる」というのに、養子入りした先の継承順位ではなく、養子の方の元々のお家の順位となる。
    だから万が一愛子様が旧宮家男子と御縁があって、その方がどこぞの宮家へ養子入りしてご結婚して男児に恵まれても、生まれた男児は養子入りされた方の実方の継承順位となります。ということは、養子入りされた方のお子様の継承順位は既存宮家の男性より勿論下位で、更に養子入りされた方が複数いた場合、他の宮家へ養子入りされた方の実方の継承順位が高ければ、例え愛子様と旧宮家男子のお子様であっても皇位継承順位はその方より下になるでしょう。
    何故なら『愛子様排除法』だから。

    本来なら一般人の方と御縁がある確率の方が高いし、昨今の皇族方もみな一般人とのご結婚。しかしコメ主の仰る通り、旧宮家の方とお会いになった事があったり、お家の格をを考慮したりすると、愛子様と旧宮家男子とのご縁談はないとは言えません。本来ならその場合に備えて禁じてきた養子を、そのような場合に限り天皇家が養子をとれるようするのが普通だと思うんですが、そちらは封じ、傍系にだけ例外として養子という扉をあけたのが今回の改正案です。
    たとえ今上から1親等の愛子様と旧宮家男子との間に男児が生まれても、旧宮家男子と民間人との間の男児が皇位継承順位が上になる策略だと思います。
    過去の皇統の危機と言われる継体天皇の時も、光格天皇の時も傍系の男系男子が即位したとされていますが、どちらも皇女との結婚、即ち婿養子ですよね。それによって遠縁の血筋の正統性を高めた。歴史に習って天皇家に養子を解禁し婿養子がとれれば、万が一愛子様が旧宮家男子と結婚した場合、すんなり男児が生まれた時は皇位継承されていくのに。その少ない可能性も潰したいのですよ、黒幕は。
    保守の識者でさえ、天皇家に養子入り解除をしなかった事に疑問を呈する人はいます、婿養子がとれないって。
    また、すっかり「女性宮家」が消えていますが、こちらも傍系の彬子様は結婚せずとも「女性宮家当主」を手にし、養子をとって男児が産まれれば天皇家としての安泰も見えますが、愛子様はどうでしょうか?たとえ旧宮家男子と結婚したとて婿養子でなければ、傍系宮家の妃殿下へ身位は下がり、一般人との結婚だと御本人だけが皇族となる。今上陛下がお元気であれば内廷皇族でしょうが、今上陛下の御世が変わればどうなるのか。「女性宮家」は今は消えていますから、例え宮家を用意されても、端に追いやられるもしくは臣籍降下をせまられそうです。
    この執拗な「愛子様排除法」は、時の内閣の昭和、平成、令和と続いた平和路線を排除したい考えと、あの黒幕の何が何でも愛子様を排除したいという気持ち、そして「親王号」を死んでからでも欲しいと言う旧宮家男子養子案推進派の合体ではないか?竹田氏は「親王号」、彬子様も自分ないし父親の寬仁親王に特別な「号」をつけるのが目的。黒幕さんは、DNA鑑定の名さえ出さないことを条件に何が何でも愛子様排除の取引きをしたのではないか?と疑ってしまう程の酷いものだと思います。
    いくつもの思惑が重なるから、ややこしい捻じ曲がった改正案なんだと思います。

  • citrusplanet.aya

    天皇ご一家のご意思に反する敬宮さまと旧皇族男子のご縁談には断固反対ですが、天皇ご一家のご希望で旧皇族男子とのご縁談があるならば、どちらかの宮家への養子入りというステップを踏むか踏まないかでご境遇に大きな差が出ますね。
    養子入りがない場合、一般男性とのご結婚となるので、逆臣の奸計に翻弄される。
    養子入りのステップを踏んだ場合、皇族同士のご結婚で、敬宮さまは皇族のご身分のまま、わざわざ仕組まれた一般人の法律の枠に入ることはない。尚且つ男児ご誕生ならば、皇位継承順位第一位となる。つまり、敬宮さまを貶めるつもりで作った改悪皇室典範が思惑を外れ、敬宮さまのお子様に皇位継承順位第一位の法的根拠、お墨付きを与えることになります。
    しかし敬宮さまのご結婚のお相手がどのような方であれ、ご婚約、ご成婚、男女問わずご出産等節目を迎えるごとに、国民の声が大きくなり、いずれかのタイミングで皇室典範が今度こそ正しく改正され、敬宮殿下立太子への道が開くことを予感しています。

  • junko-torakuma

    天皇陛下のプロポーズの御言葉【雅子さんのことは、僕が一生全力でお守りしますから】は、とても有名で国民の間に広く知られています。
    【お受けいたしますからには、殿下にお幸せになっていただけるように、そして、私自身も自分で「いい人生だった」と振り返れるような人生に、できるように努力したいと思います。】とお応えになられた皇后雅子さま。
    当時の事は、よく覚えており、胸のときめきを感じながら婚約会見を拝見いたしました。
    国民の幸せを、願いながら公務に取り組まれている敬宮さまには、個人の尊厳を損なうことなく、ご両親である天皇皇后両陛下のようなご結婚をなさって頂けたらと、国民の一人として願っております。

    7月27日付の読売新聞では、世論調査によると、皇室典範を再び改正して女性天皇を認めるに85%が賛成、反対が8%でした。
    産経新聞・FNNの世論調査でも、78%が女性天皇を認めるという結果でした。
    「女性天皇は中継ぎ」だったという見方は、明治期以降に作られ1960年代に学説として定着したそうですが、近年の歴史研究では、女性天皇は中継ぎではなく、本格的な統治者であったとする見直しが進んでおります。
    日本古代史・女性史研究の義江明子氏は、著書『女帝の古代王権史』の中で、従来の「中継ぎ」説を、史料批判によって真っ向から否定しています。これは、古代王権のあり方そのものを変えたとして、非常に高く評価されているようです。

    やはり、天皇の務めに向けて、最もよく準備された人物、敬宮さまに皇位継承をお願いしたいと思います。そして敬宮さまのお子様が、男女関係なく皇位継承することが出来るように準備して置きたいのです。

  • dustbox2019k

    何を主張されているのか何度読んでもよく分からない。敬宮様に首輪を付けて利用するための道具が養子だというのが私の理解です。偽者に正統性を持たせるような皇室制度は不要です。どこの馬の骨だか分からない「宮家モドキ」を皇族にでっち上げるような制度を合法化出来るのなら、同じ理屈で秋篠宮の遺伝子検査も可能なはずです。それをしないのは、結果が判明すると困る連中が皇族の裏側にべったりとくっついているからでしょう。清廉な天皇家と汚れた詐欺皇族を混ぜるような話は辞めていただきたい。皇族モドキと宮家モドキの裏側に巣食う閨閥を切り捨てるのが先です。

  • もし、秋篠宮さまがプランCを怖れているのであれば、すでにその兆候がみられているように、自身の皇族の地位温存のために、プランAに乗っかってくるはず。今後もずっとお気楽税金生活を続けるにはこれしかないからで、間違ってもプランCだけはくわばらであろう。

    しかし、三笠宮家が筆頭宮家になりそうとなれば、麻生氏らが秋篠宮家皇室追放を企画することは十分にあり得ることなので、もし、プランBさえも妨害しようものなら、そのときは愛子さまと共倒れとなって、漁夫の利は麻生氏によって持ち去られるはずだ。

    もし悠仁sが噂されるように11人もいるのなら、秋篠宮さまが即位し、代理母の産んだ子らを養子にすべく典範改正し、全員を親王にする可能性がある。そうなれば、永久に三笠宮家へも皇統が移動する可能性はなくなり、未来の天皇はすべて秋篠宮さまの子孫から延々出続けることにもなろう。

    麻生氏はそれを絶対に納得しないはずだ。

    そこでなんとなく匂うのが、森衆院議長の役割である。秋篠宮家にプランBで妥協させるようにと抜擢されたのではなかろうか。そして、麻生氏の二人の姪にもし凍結卵子があるなら、それを使って男児を旧皇族との間につくることも可能。皇位継承順位者のいる宮家の地位を確保することになるだろう。

    代理母を使うことは、秋篠宮家の先例があるだろうから、政治家的にとって望みうる最高、かつ事実上の不逮捕特権のある安泰な地位が、孫子の(我が子孫?)代まで保証され、確保できる。

    ただ、やり過ぎて皇女さまをさておくまでの横暴に写っては、国民の強い反感になり、直接自分の票に響く。実際、既に麻生氏は謀反人呼ばわりされるようになってきている。何事も過ぎたるは及ばざるが如しなのである。

    戦略としては、プランAを求めつつ、プランBも怠りなく準備することに尽きる。

    旧皇族のタマは数が限られており、問題児のいる可能性も十分にありうるので、愛子さまにとって、プランBがそもそも可能なのかどうかさえ不明。いまはまだ何ともいえない。

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