意外にも喜ばれない! 「これはやめておけ」なクリスマスプレゼントとは…

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プレゼント選びは結構難しい…(画像はイメージです)
プレゼント選びは結構難しい…(画像はイメージです)

今年もまもなくやってくる、クリスマス。今も「家族に何を買えばいいものか…」と悩んでいる人が多いはずだ。しかしせっかくなら喜んでもらえる物にお金をかけたいもの。プレゼント選びに失敗しないよう、とりあえず「これはちょっと…」と思われてしまう失敗例をご紹介したい。



海外複数メディアがまとめた「これはアウトな贈り物」に、以下のような物があった。

■ 香り付きグッズ
アロマキャンドルや香水・コロンなど、“良い匂い”のする商品が多くの店に多数並んでいる。しかし香りには好き嫌いがある。自分が「最高だ」と思う香りが、他人にとっては「くさい」ということもしばしばだ。値段はそこそこ高くても、多くの場合はしまったまま永遠に忘れられ最後にはゴミと化す。

■ 育毛剤
大好きなお父さん、おじいちゃん、おじさんなどに喜んでもらいたい。ハゲ克服に力を貸したい。そんな思いから高い育毛剤を買って渡しても、楽しいクリスマスが台無しになるだけだ。もらう側は「これは助かるな、ありがとう」と一応受け取ってくれるだろうが、大恥をかきますますハゲ散らかすかもしれない。案外ハゲに気づいていない人もいることから、「貴様!」とハゲシイ怒りを買う可能性もある。

■ メッセージつきグッズ
「お母さんは最高」「いつもありがとう」「最高のパパ」などと印刷されたカップなどがギフト商品として売られているが、もらってもなかなかこっ恥ずかしくて使えない。あるメディアによるとこの手のギフトを本気で喜べるのはごくわずかな時間で、その後は棚の奥に片付けられる、フリマで売られる、最悪な場合始末される運命だという。

■ 靴下・ネクタイ
特に困るのが、父親にあげるプレゼントだ。そこで靴下やネクタイですませる場合も多いが、もらう人は「まったく嬉しくない」「ちっともありがたくない」と思っている場合が多いそうだ。

なら何を贈れば喜ばれるのかというと、やはりお金だ。贈る相手は当然選ばなくてはならないが、「いつもありがとう」と両親に、「好きな物を買うんだぞ」と甥や姪にあげれば絶対に喜ばれる。現金な話とはこのことだが、迷っている人はぜひ選択肢のひとつとして考えていただきたい。

(Kayla星谷/エトセトラ)

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