小室眞子さんも? 「良い子ほどバッドボーイに惹かれる」と海外メディア

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日本中を騒がせたあの結婚。彼に惹かれたのはなぜなのか…?(画像はイメージ)
日本中を騒がせたあの結婚。彼に惹かれたのはなぜなのか…?(画像はイメージ)

小室圭さんとその母親に関する黒い情報・噂が噴出するなか、眞子さんが本当に彼と結婚し渡米したことは記憶に新しい。眞子さんのようないわゆる“良い子”がバッドボーイに惹かれるのは、いったいなぜなのか。海外サイト発の情報をいくつかご紹介したい。



■ 進化の過程で“当然”という説も
善良な両親のもとに生まれ苦労を知らない子供と、大変な思いをして育った子供。そのどちらにサバイバル能力があるかというと、当然後者なのだという。逆境にも負けず、たくましく生き抜き成長する。そんな力のある子孫を残すために、いわゆる良い子に限って“悪”の要素を男性に求めてしまうことがあるそうだ。

■ バッドボーイは刺激的
バッドボーイは、人があっと驚くような意外な行動に出ることがある。ドラマチックな環境や大胆な言動などを目の当たりにし行動を共にすると、いわゆる良い子はなぜか「ようやく本来の自分に戻れた」と感じることも…。健康的でトラブルフリーな恋愛をしても自分らしく生きることは可能なのに、彼女たちはそれに気づけないのだ。

■ 「良い子シンドローム」の癒やしに
他人を喜ばせたい。人に認められる生き方をしなくては…。そんな気持ち・環境に縛られて育つ女性は、しばしば善良とは程遠い男に惹かれ共に自由に生きることを望んでしまう。こういう女性の場合、セラピーを受けても結局は同じパターンの恋愛にのめり込む傾向がある。「健康的な恋愛だってできるんだよ」「そういう恋愛で幸せになる価値があなたにはある」と言われても、脳の一部しかそれを受け入れようとしないのだ。

■ バッドボーイの“魅力”
どういうわけか、明らかに負い目があるのに堂々としているバッドボーイが多い。そして自信がある男性を女性は「頼りになる」と感じ、冒険心に満ちた魅力的な人と思い込む。横柄さや傲慢な態度を男らしさと感じることもあるようだ。

眞子さんにとって、まったく異なる家庭出身の圭さんは魅力的な人だったに違いない。自信があり、叩かれてもまるで悪びれない。ずっと守られ育った世間知らずの眞子さんにとって、圭さんは「なんて強い人だろう」と思える刺激的な相手だったのだろう。

長い遠距離恋愛を経て、今はまだ恋愛の延長のような新婚生活を満喫中とみられるこの夫妻。だがそのような気持ちは永遠には続かない。恋愛感情という目隠しが取れた時、眞子さんは決して誹謗中傷ではない事実に真正面から向き合えるだろうか。圭さんには、どうかさまざまな“誹謗中傷”が本当に「いわれのない物語」なのだと眞子さんに証明してあげてほしい。眞子さんには、「誹謗中傷として全否定したことを今いちど客観的に調べなおせばどう?」と言いたい。そのうえで、経済的にも自立して夫と慎ましく生きて行けばいい。

(Kayla星谷/エトセトラ)

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