2021年を表す言葉は「忖度」という人も 小室圭さんが国民に愛されないワケ

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二人の将来はどうなる?(画像はイメージです)
二人の将来はどうなる?(画像はイメージです)

今年もさまざまなことがあったが、記憶に強烈に残ったのが小室圭さん・眞子さんの結婚だった。



婚約記者会見で座右の銘につき「Let it be、でしょうか」と口走り、寒い発言をとにかく嫌う日本国民をおおいに引かせた小室圭さん。その後おどろくべき報道が続くもふたりは結婚へと突き進み、本当に夫婦になりアメリカに旅立った。それでも批判・疑惑が続くなか一部メディアが夫妻の擁護にまわり、困惑した若者やブロガーらからは「今年を表す言葉は『忖度』でいい」「Let it beでもいいんじゃね?」という声もあがっている。

圭さんがここまで嫌われた理由はさまざまだが、ひとつだけ指摘しておきたい。それは「順番が違うんじゃないですか」ということだ。

■「私は眞子さんを愛しております

結婚会見で、圭さんはそう言い放ちさらに国民の反感を買った。YouTubeにも彼に関するコンテンツが多くアップされているが、「愛しているから結婚するんだろう」「わざわざ言う?」というコメントが驚くほど多かった。事前に準備した文書を眞子さんと読みこんで挑んだ会見だったようだが、眞子さんも「こっ恥ずかしい、やめて」と言わないあたりがプリンセスらしい。

もし「愛しています」というのなら、彼は以下の順で事をすすめるべきだった。

【1】とりあえず「愛している、だから結婚を見送る」と発表
【2】すべてのトラブルを解決し、母親の元婚約者Aさんにも謝罪・返金して気持ちよく和解
【3】トラブル解決と司法試験合格、十分な収入確保を実現させてから眞子さんを迎えに行く
【4】結婚記者会見で真摯に質問に答え理解を求める

これができていれば、もしかしたら圭さんは今のように嫌われることはなかったかもしれない。そもそも言葉ではなんとでもいえる。「愛しているなら行動で示せよ」「Let it beじゃねえぞ」 - そんな声が多くあがったのは、「口先だけか」「男らしくない」「怪しすぎる」と判断されたからではないか。眞子さんは30歳という年齢にこだわったようだが、「ばあさんになっても君が好き、待ってろよ」と伝えて彼はガムシャラにトラブル解決に向け努力すべきだったのだ。

ついでに言えば、結婚直後に母親の元婚約者にお金を返すなどもってのほかだ。「眞子さんの支援だろう」と国民に思われても無理はない。返せるお金があったのなら、ずっと前に返してトラブルをひとつでも解決しておくべきだった。なのにそこでも順番を間違えたせいで、「圭さんはヒモ」という“イメージ”はさらに強くなった。

しかし圭さんは「愛している宮様」、そしてその家族にとんでもない恥をかかせ、苦労をかけ、皇族全体にも大変な屈辱を与え今にいたる。今後はふたりだけで、誰にも迷惑・負担をかけずにやっていけばいい。とにかく今は、新型コロナ変異株オミクロンが心配な時期なのだ。小室夫妻よりコロナ対策分科会・尾見会長のご意見に興味がある。

(Kayla星谷/エトセトラ)

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