悠仁さまのネクタイと首の長さがオカシイのでは? 卒業式どんなにマスコミが国民を騙しても
先の『Exif情報で「悠仁さま卒業取材シーンは17日に撮影」と判明 18日の登校シーン別人疑惑もこれで納得』という記事が、おかげ様で大変な反響をいただいている。
神奈川県在住のHさんが調べてご連絡をくださったこの一件、「深堀り」の必要を感じるときというのは、必ず気づきなど、その人なりにきっかけがあるもの。お礼のメールをしてみたところ、そのお返事にて「何がHさんを動かしたのか」を知ることができた。
◆Hさんと筆者で違和感を覚えた点は違った
3月18日にお茶の間に向けて放たれた「悠仁さまが筑波大附属高等学校をご卒業されました!」というニュース映像には、匿名掲示板やXで「なぜ卒業式の立て看板がないの?」「なぜこんなにも静かなの?」といった声があがっていた。
そして、Hさんも「別の日に撮られたものだろうということは、私も薄々感じていました」とのこと。ただその理由は、常に科学的な裏付けや証拠を探そうとされるHさんらしく、時刻とスーツ姿であったという。
不審に感じた1点目、「時刻」についてHさんはこう説明してくださった。
ニュースでは、悠仁さまの登校シーンについては “午前8時” と言っていました。そしてテレ東BIZの動画では、卒業式前に桐蔭会館前でインタビューに応じたのは “午前8時15分ごろ” と言っていました。
たった15分で、あんなにお顔の雰囲気や前髪のクセが変化するものなのか、不思議でした。
こちらは日テレNEWSのニュース映像『【悠仁さま】筑波大学附属高校を卒業 “充実の3年”「忘れられない友達も」 バドミントン部では大会に』のスクリーンショットを重ねたもの。上段が8時の登校シーン。下段が8時15分頃のインタビュー・シーンである。

悠仁さまは15分で前髪を整え、鼻筋を短く少し低くし、黒目を大きくし、眉毛も濃くして桐蔭会館前に立たれたもようだ。
◆Hさんはネクタイにも注目
ここまでは、映像にお二人の悠仁さまがいるような感じで不気味だ…と感じた筆者と、あまり変わらないようにも思った。ところがHさんは、やはり違う。悠仁さまの首から下にも異変を感じたという。
よく見ると、ネクタイのディンプル部分の大きさが違っているように見えます。
ネクタイの結び目のすぐ下にご注目を!(画像は『YouTube』のスクリーンショット)
ネクタイに立体感を持たせるため、結び目の下に作る「くぼみ」を男性たちはディンプルと呼ぶらしく、深くさせたり浅くさせたりは個人の好みだそうだ。ここでHさんは「別の日の撮影では」と強く疑い、画像販売会社getty imagesの日本版・英語版のExif情報を確認されたのだった。
◆マスコミも悠仁さまも、なぜ国民を騙す?
この件について筆者が思うのは、日テレはなぜ映像に「きょう」などという言葉を添えてまで、国民を騙したのかということ。「他の生徒さんや保護者さんにご迷惑をおかけしないよう配慮し、敢えて前日に撮影しております」というテロップが下に小さく現れたとして、それに文句を言う人などいるだろうか。

どんなことでも正しく報じてくれればよいのに、そんなだから「秋篠宮家は信用ならない」「マスコミまで一緒になって国民を騙す気か?」などと世間に言われてしまうのだ。
「騙す」といえば、登校シーンの悠仁さまと取材シーンの悠仁さまが別人に見える理由が、もうひとつあるように思う。最後にこの写真を見比べてみていただきたい。このお二人、首の長さがあまりにも違わないだろうか。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『YouTube』【悠仁さま】筑波大学附属高校を卒業 “充実の3年”「忘れられない友達も」 バドミントン部では大会に 日テレNEWS
・『エトセトラ・ジャパン』Exif情報で「悠仁さま卒業取材シーンは17日に撮影」と判明 18日の登校シーン別人疑惑もこれで納得
