<洋楽マニア>サウザンド・フット・クラッチ『Courtesy Call』はロックの真骨頂

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ロックファンの魂ゆさぶる楽曲で人気を不動のものに。(画像はYouTubeのサムネイル)
ロックファンの魂ゆさぶる楽曲で人気を不動のものに。(画像はYouTubeのサムネイル)

カナダ発のロックバンド「サウザンド・フット・クラッチ(Thousand Foot Krutch)」が2012年にリリースしたアルバム『The End Is Where We Begin』は、アメリカの「Billboard 200」で14位という快挙を達成。ロックというジャンルの中でも定着したクリスチャンロックの部門ではチャート1位となり、宗教には特に関係なく世界中の多くの音楽ファンに支持された。



クリスチャンロックという部類にはいるものの、「宗教を抜きにしても素晴らしい楽曲!」とロックファンを魅了したのが「The End Is Where We Begin」に収録されている楽曲『Courtesy Call』だ。このジャンルは、今では音楽業界にもすっかり定着済み。しかしなかにはメンバーがクリスチャンであることを公表しているだけというバンドもあって、「だからといって宗教ロックの枠に自分達のバンドをはめこむんじゃねえ」と反発するグループもあるという。

こういうジャンルのバンドのそれぞれがさまざまな楽曲を出してはいるが、こちらについては特に深くは考えず純粋に「ハードロック」として楽しめばいいのではないか。歌詞が気になるかたように、こちらではリリックスつきのオフィシャル版ビデオをご紹介しておきたい。

ちなみにこの楽曲を収録したアルバムは2012年にアメリカの「Billboard Top Hard Rock Albums」なるチャートでもトップを記録、iTunes(カナダ)での売り上げトップも記録する快挙を成し遂げた。気分がムシャクシャしていて自分に気合いを入れたい時に聴くには最高の一曲、何かを成し遂げたい時に聴いても「よっしゃ」という気にさせられる、超おススメの楽曲に楽曲にしあがっている。

動画:『YouTube』Thousand Foot Krutch – Courtesy Call (Lyric Video)

(Kayla星谷/エトセトラ)

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