「キラキラした粒が大好きなんですよ」と獣医 インコが21粒ものダイヤモンドを飲み込む  タイ

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インコがダイヤモンドを大量に飲み込む(画像はイメージです)
インコがダイヤモンドを大量に飲み込む(画像はイメージです)

このほどタイのバンコクで、ある女性が飼っていたインコが、21粒のダイヤモンドを飲み込んでしまった。宝石の美しさはインコにもわかると話題を呼んでいる。



美的センスを持つインコとして『AsiaOne』が伝えたのは、タイの首都バンコクで女性に飼育されているコガネメキシコインコ(Sun Parakeet)で、生後8ヶ月の「フロスティ」ちゃん。飼い主のジュエリーケースが何より気になる様子だったという。

今月22日、体調が悪いフロスティちゃんの様子に心配した飼い主が動物病院へ。そこでレントゲン検査により、腹部に異物が存在することが判明した。摘出しか方法はないと判断した獣医のクチータ・パヴィーナセイコーンさんは、さっそく腹部の手術を行った。完治まであと数日かかる見込みだ。

そこで出てきたのは、なんと21粒ものダイヤモンド。平均0.2カラットのダイヤの粒が多数埋め込まれたネックレスが、どうやらフロスティちゃんのお気に入りだったようだ。飼い主は、獣医から「鳥は光る粒が大好きですから、これからはそういうものを近くに置かないように」と注意を受けたそうだ。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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