南ア 強姦被害の15歳少女が驚きの行動 行為に夢中な男のズボンから拳銃を抜き取り射殺

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銃をポケットにしまったことを女の子は見逃さなかった!(画像はイメージです)
銃をポケットにしまったことを女の子は見逃さなかった!(画像はイメージです)

もしも自分が15歳でこのような経験をした時、これほど大胆かつ勇気が必要な「賭け」に出ることが、果たしてできただろうか。正当防衛と判断されるか、殺人罪に問われるか。その少女は前者であることを信じ、ある行動に出た。



世界的に見ても、性犯罪が異様なほど多発している南アフリカのハウテン州。そのウェストランド郡で3月6日夕方、銃を持った男が民家に押し入り、15歳の少女とその男友達が車で誘拐された。

地元紙の『TheMerafong Observer』などが伝えたところによると、男はその後、ひと気のない野原で2人を車から降ろし、銃で脅しながら少年の身体を縛り、少女を強姦しようとした。だが少女は処女で膣口が固く、男は少年に「お前がレイプして膣を広げろ」と命令したという。

だが拒否感と恐怖感で少年の体はまったく反応せず、男は苛立ちと興奮を募らせ、少年を払いのけると少女に覆い被さった 。男が行為に夢中になると、少女は男のポケットからさっと銃を抜き取り、その頭に向けて発砲。男は即死した。

現場から逃げ出した少年、そして強姦被害に遭うなか、男の頭を目の前で撃ち抜いて殺した少女。過酷な経験が原因で両者ともにトラウマを発症し、しばらく入院が必要な状態だという。



(朝比奈ゆかり/エトセトラ)