「小室眞子さんが自分でカートを押してお買い物」と珍報道 リスクについてはスルーの危うさも

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現実は厳しいのだが…(画像はイメージです)
現実は厳しいのだが…(画像はイメージです)

小室圭さんと眞子さんの結婚を祝福する人は少なかった。そして少ないのにはそれなりの理由があったのだが、海外メディアの多くはそれを理解していない。今日も英国の大手メディアが小室夫妻の1日につき報じているが、その内容には「?」な点がやはり多かった。



たった一人で街に繰り出し、圭さんとの暮らしに必要なあれこれを購入した眞子さん。大きな荷物を抱えて移動するも道に迷い、あっちにフラフラ、こっちにフラフラする様子を激写され、自宅に戻るまでの動きを報じられた。自宅入り口で圭さんに迎えられ、中に入っていったとされる眞子さん。NYで暮らすようになりまだ日が浅いとはいえ、「警戒心がない」とはこのことだ。ちなみに度々比較の対象となるメーガンさん&ヘンリー王子だが、メーガンさんは王子との結婚を前に「テロリストに襲われたらこう対処せよ」というトレーニングを一定期間受けたとされる。今の眞子さんに、危機感は果たしてあるのだろうか。山のような買い物をし、パパラッチに追われながら豪華なアパートに帰る。それが犯罪組織にどのように注視されているかも含め、本人は十分に理解し警戒しておくべきだ。「だからSPをつけるべき」という声もあるが、それは違う。一般人と結婚した元皇族たちは、これほど追われる理由がないため比較的静かに暮らしているはずだ。

小室眞子さん・圭さん夫妻の話題ほかにもいっぱい!

ちなみに海外メディア発の最新記事のいくつかには、次のような文章がずらりと並んでいる。「眞子さんは自分でカートを押してお買い物を済ませた」「夫妻は東京の質素なアパートメントで暮らしていた」「圭さんは現在、弁護士として勤務している」「圭さんが落ちたとされる試験だが、何度も落ちてようやく合格する人が多い - にも関わらず日本のメディアは圭さんの不合格をも叩きまくった」「日本は多くの面で近代的に見えるが、女性に関する考え方は非常に古臭い」「他にも一般人と結婚した元皇族がいるのに、眞子さんだけがこんなにも叩かれた」。自立したのだから、カートくらい自分で押せばいい。暮らしていたアパートが質素? 豪華だったはずだ。また圭さんはまだ弁護士ではないし、眞子さんが叩かれたのには理由があったはずだ。要するに、海外のメディアは実情につきほぼ理解していないということだ。「一般人と結婚したせいで眞子さんは皇族のステータスを“剥奪された”」という書き方をする海外メディアもある。

よって海外の人たちからは「ひどすぎる」「日本人は時代遅れ」などという声もあがっているが、果たしてそうだろうか。そもそも圭さんに叩かれる理由はなかったのか。日本国民の多くが今もなお「不愉快」と感じている一連の騒動だが、夫妻にとってはすべて「Let it be、でしょうか」。

(Kayla星谷/エトセトラ)

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