小室眞子さんの誤算、圭さんの恨み節… ズレている夫妻を待ち受ける壁とは?

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海外のメディアは遠慮などしない。(画像はイメージです)
海外のメディアは遠慮などしない。(画像はイメージです)

小室圭さん・眞子さんに関する情報が、海外からも逆輸入のような形で続々流入している。それでも国民のイライラはとまらない。この夫妻については、感覚がズレすぎているのだ。



■ 圭さんが嫌われるワケ

ブロガーとしてもぜひ指摘したいのが、圭さんの態度の悪さだ。母親にたびたびお金を貸していた元婚約者Aさんだが、そちらと会い解決金につき話し合うも「悲しい」「あなたを紳士だと思っていた(=もう思っていない)」と恨み節を連発するとは何事か。週刊誌にトラブルを暴露したことに対する不満だというが、「暴露されて困ることをしたほうが悪い」という発想はまるでない。金を無心したのが自分の親であること、また自分の学費工面が無心する目的だった事実を考慮すれば、圭さんはAさんに「ありがとう、助かりました」と感謝し「ご迷惑おかけしました」と謝罪しておくべきだった。

そもそも圭さんは、なぜ自分たちの貯金で行ける学校を選ばなかったのか。筆者の友人にもひとり親に育てられた人は何人もいるが、うち大学に行った人の多くは奨学金を利用した。中卒・高卒でしっかり働きそこそこ出世している人もいるし、高校卒業後に学費を貯めて大学に行った人もいる。返さない前提で人にお金を出してもらう人など、ひとりもいなかった。日本人は人情・常識を大事にする国民ではなかったのか。良くしてくれた人には「ありがとう」。困らせてしまったら「ごめんなさい」。小学生でも知っていることだ。なおAさんに対しても「僕は私人です」と主張していたというが、少なくとも当時は皇室にずいぶん守られていたはずだ。

■ 世間知らずの元・プリンセス

眞子さんは海外留学の経験もあり、「どこに行ってもやっていける」ときっと思っているのだろう。しかし眞子さんの生活は、常に誰かに守られてきたものだ。ではNYでの暮らしはどうだろう。地下鉄で寝ているだけでいきなり刺されるような事件が起きる場所であることを、眞子さんはニュースを見て、聞いて、しっかり理解しているだろうか。誘拐、殺人、強盗、スリ、強姦、テロといった危険を回避すべく、眞子さんはまずは行動範囲の治安を十分に把握し、警戒心を持つ必要がある。

■ 海外のパパラッチは想像以上にエゲツない

アメリカのパパラッチは、有名人を付け回すだけではない。あまり知られていないが、彼らは有名人のリッチな友人・知人(レストラン経営者など)、また医師らにも接触し親しくなり、そこから情報を引き出して行動を把握する。情報をリークすることで経営する施設の名が出れば、“情報筋”にとっては無料の宣伝になる。また海外のメディアはまったく遠慮がない。有名人の服装、好きなブランド、その価格、普段の行動、買い出し先、帰宅時間まで容赦なくスッパ抜くし、写真も動画も公開して大々的に報じるのだ。ちなみにパパラッチの中にはセレブが運転する車に自ら体当たりし「轢かれた、どうしてくれる」「カメラも壊れた、金を出せ」などと騒ぐ詐欺師まがいも多くいる。圭さんは法律に相当お詳しいというから、そういうチンピラの行動もばっちり見抜きうまく対処するのだろうか。それとも流れにまかせて「Let it be、でしょうか」。「悲しい」「紳士だと思っていました」と恨み節を炸裂させるような稚拙な方法では、がんがん責めてくるやばい人たちはなかなか負かせない。(無論、Aさんは負かすべき相手ではなく「折りに触れ感謝する」べき人だったのだが…。)

(Kayla星谷/エトセトラ)

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