<動画>猛スピードで走る陸上選手「東京五輪を目指します」 愛称は白い稲妻 米

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(画像:『Instagram』matthew_boling1)
(画像:『Instagram』matthew_boling1)

アメリカに、「東京オリンピックを目指したい」としてトレーニングに励んでいるすごい18歳がいる。かつてウサイン・ボルトが男子100メートルを9秒58で走り世界を驚かせたが、この若きランナーがこのほど出したタイムは9秒98 - 「この走りを生でみたい」という陸上ファンが激増中だという。



マシュー・ボーリング(18)がこのほど参加した試合で男子100メートルを9秒98で走り、「アメリカの20歳未満の選手としては最速である」と海外メディアより素晴らしい走りを絶賛されている。これは同選手にとっても最速だったというが、追い風があったことから正式な記録としては公認されず。それでも会場は異常な盛りあがりをみせたといい、同選手の人気・注目度が一気に高まった。この素晴らしい走りにつき、ボーリング選手はこう話している。

「とても良い気分でした。スタートも上々でしたし、すぐに『速く走れるぞ』と直感したんです。そこで思いっきり力を出し切りました。タイムにも大満足です。」

2020年に開催される東京オリンピック出場を目指したいと言うボーリング選手を「白い稲妻」と呼ぶメディアもあるが、同選手は自身のニックネームにつきこう話している。

「ブギーマンと呼ばれることもあります。ホースマンと呼ぶ人もいましたよ。」

またすぐに大会を控えているというボーリング選手だが、この重圧に負けず再び素晴らしい記録が出せるようファンは期待している。



動画:Texan Live 『YouTube』NEW WORLD RECORD at 9.98 seconds to #1 runner in the US 100M Strake Jesuit – Matthew Boling

参照:『METRO』Runner Matthew Boling nicknamed ‘White Lightning’ sets unofficial 100-metre record

画像:『Instagram』matthew_boling1

(Kayla星谷/エトセトラ)

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