<英>「フライドポテトの量が少ないんです」 呆れた腹ペコ男が警官に救いを求める

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「芋が少なすぎ!」と警官にすがった男が話題に。
「芋が少なすぎ!」と警官にすがった男が話題に。

残忍なニュースが目立つ昨今、「どうかしているんじゃないか」という呆れたニュースも非常に増えている。思わず脱力してしまう珍ニュースが、またしても英国で報じられた。



このほど、英ヨークにて腹を空かせた男がある店を訪問、「フライドポテトを持ち帰りたい」と注文した。支払いをすませた男はポテトを手渡されモリモリと平らげたものの空腹が満たされず腹を立て、店に舞い戻り「少ないじゃないか」と店員を相手に不満をぶちまけた。しかしこのようなクレームを全て真に受けていては、とてもではないが経営は続けていけない。店側も男の言いがかりを適当にかわし、返金する、もしくはポテトを揚げて無料で差し出すと言った対応をしなかったという。

これに怒り狂った男は「わ~っ」と店から飛び出し、警官を見つけるなり「ポテトが足りないんです」「ぼったくりです」「なんとかして!」と適当なことを喚きちらしたとのこと。呆れた警官は男を諭し、その後このようにソーシャルメディアに書きこんだ。

「我々にも、このどこが犯罪だと男性が思ったのか理解できずにいます。なんとも胡散臭い主張です。」

このように警察に頼れば何でも解決できると信じているヤバい人は少なくなく、今年はある女が警察に通報し「ひどいんです、聞いてください」「コカインを買おうとお金を支払ったのに、中身はなんとお砂糖だったんです」と主張、「何を言ってるんだか」「ドラッグディーラーが詐欺師だからといって、驚くべきではないでしょう」「というかコカインはダメですよ、奥さん」とこっぴどく叱られたという。このようなとぼけた大人が増え、警察も大変困っているようだ。



参照:『METRO』Hungry man calls police because he wasn’t given enough chips

(Kayla星谷/エトセトラ)

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