<洋楽マニア>デビュー・アルバムからかっ飛ばしたクレイグ・デイヴィッド 人気を不動のものにした名曲がコチラ

この記事をシェアする
大出世し、のちにかのスティングともコラボ(画像はYouTubeのサムネイル)
大出世し、のちにかのスティングともコラボ(画像はYouTubeのサムネイル)

2000年にリリースしたデビューアルバム『Born to Do It』が売れに売れ、一躍人気者になったクレイグ・デイヴィッド(40)。そのアルバムからのヒット曲が『7 Days』。当時この曲は連日「これでもか」というほどイギリスのラジオ番組で流れ、多くの音楽ファンを魅了した。



母国イギリスでは一気にチャート1位を記録し、アメリカでも「US Mainstream Top 40 (Billboard)」で6位につけるなど大健闘。『Walking Away』など他のシングルも大ヒットしたが、その後は「人気は続かない」「きっと一発屋で終わる」などと囁かれたこともあったという。

ところが2年後にリリースしたセカンドアルバム『Slicker Than Your Average』もかなり完成度が高く、英国ではアルバム売上4位を記録。それに収録された楽曲『Rise & Fall』では音楽界の重鎮スティング(69)とコラボし、素晴らしい歌声を披露した。

そんなクレイグの最新アルバムは、2018年にリリースした『The Time Is Now』。すでに3年が経過するが、今後のさらなる活躍にファンはおおいに期待している。

動画1本目:『YouTube』Craig David – 7 Days (Official Video)
動画2本目:『YouTube』Craig David – Rise & Fall ft. Sting (Official Video)

(Kayla星谷/エトセトラ)

海外仰天ニュースほかにもいっぱい!