母親が恋人に強姦を許可 性行為を強いられた娘(15)が妊娠・出産 <インド>

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15歳で母に。(画像はイメージです)
15歳で母に。(画像はイメージです)

命がけで産んだはずの娘よりも恋人を優先し、強姦をも許可した鬼のような母親。その結果、娘は15歳にして憎い男の子供を産むはめになってしまった。



インドのタミル・ナードゥ州チェンナイで暮らすある母親(36)には、立派な家庭があった。夫との間にはひとり娘が生まれたが、数年前に結婚生活は破綻。すぐに住宅塗装業者として働く年下の恋人(32)ができ、「誰よりも愛してくれる」などと信じ浮かれていた。

しかしこの男は硬派なタイプとは程遠く、別の女性にも興味を抱くように。中でも気に入ったのはこの母親の娘で、いつしか手を出すようになった。それがエスカレートし強姦に発展すると、娘はたまらず母親に相談。「ママ、助けて」と救いを求めたものの母親は男との関係維持に必死で、娘には以下のように言ってきかせたという。

「黙って協力しておけばいいのよ。」

まだ15歳。逃げ出しても一人で生きていく術もないため母親との暮らしを続けたが、その結果、娘は何度も強姦され妊娠。困った母親は娘を兄の家に連れていき、妊娠していることを内緒にしたまま「この子の世話をよろしくね」とだけ言い置き去りにした。

母親が、男を選んで去って行った。しかも妊娠していると知りながら - そう考えショックを受けた娘は、思い切ってオジに相談。オジは大変なショックを受け母親に説明を求めようとしたが、何度連絡しても無視されてしまったという。そこで、オジは通報を決意。姪の代わりに被害届を提出し、警察の速やかな介入を求めた。

その後に娘は自立を目指すべく施設に身を寄せ、10月には出産。娘を捨てた最低な母親とその恋人は、12月30日に逮捕された。

15歳にして、母親の恋人に強姦され赤ちゃんを産んだ娘。まだ若くこれからというときに、少女はあまりにも重い運命を背負ってしまった。

子供より男を選んだ母親、そして少女を襲った鬼畜に対し、「一生刑務所に入っていればいい」という批判が噴出中だ。



(Kayla星谷/エトセトラ)