<海外バイラル動画>ダイブした車は前転を繰り返し大破 アクション映画ばりの事故映像が車載カメラに 米

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カースタントのような激しいシーン(画像はYouTubeのサムネイル)
カースタントのような激しいシーン(画像はYouTubeのサムネイル)

米カリフォルニア州サッター郡のユバシティで7月14日7時42分、ゴールデン・ステート・ハイウェイ(99号線)を走っていた1台の乗用車が、とんでもないシーンを目の当たりにして急停止した。公開された車載カメラの映像を『TMZ』や『CBS』なども報じ、全米の大きな話題になっている。



『ワイルドスピード』で活躍したレベルのスタントマンでもなければ、これほどの事故に耐えうるものなのか。電線をブチ切って目の前に飛び込んできた白い乗用車は、前転を繰り返し、転覆した状態で大破した。

これはアクション映画の撮影なのか、それともカースタント・イベントで失敗でも起きたのか…。10数メートルはあろうダイブから始まるその事故は、あまりにも派手過ぎた。後続車に同乗する女性たちの大きな悲鳴が、車載カメラの映像からも伝わってくる。

奥さんであろう女性に「911番通報を」と命じ、車から降りて事故車に近づいた男性。左脇に急停止した車からも男性が1人駆け寄っている。炎が上がっていたら決して近づけないところだが、そうではなかった。



後ほどハイウェイパトロール隊が到着し、女性運転手は病院へ。アルコールは検出されず、奇跡的なことに軽傷を負っただけだった。だからこそ、後続車はこの映像を公開することができたという。しかし気になるのは、この事故の寸前に左方の別の道路で何が起きていたのかだ。

それについては、ある目撃者が『CBS13 News』に情報を寄せている。白い車はそもそも猛スピードを出していたといい、急カーブを曲がり切れずに道路から逸れてしまった。なだらかな堤防を乗り上げて宙に飛び出したため、そちらの道路を走っていた人たちも「どこに着地したんだろう。大丈夫か」と心配していたそうだ。

こちらは『CBS/Inside Edition』がYouTubeに20日にアップしたその動画だ。再生回数は45万回にも迫る勢いをみせ、2,200 件を超えるコメントが寄せられている。

画像および動画:Inside Edition『YouTube』Car Flying Between Power Lines Looks Like Movie Stunt 

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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