壮絶いじめで6歳男児が大やけど 「焼け死ぬところだった」と家族が激怒 (米)

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6歳で悲惨なイジメにあった男児(画像はGoFundMeのスクリーンショット)
6歳で悲惨なイジメにあった男児(画像はGoFundMeのスクリーンショット)

もしも自分の子に火をつけられたとしたら…。ゾッとするようないじめに苦しんだ男の子(6)につき、『Fox News』など海外のメディアが伝えている。



アメリカ・コネチカット州で暮らすドミニク・クランコールくん(6)が、近所で暮らすある少年(8)のいじめの標的になった。何度も嫌がらせを繰り返した少年の行動は、次第にエスカレート。先日は裏庭で遊んでいたドミニクくんに声をかけ、ガソリンとライターを使い火をつけたテニスボールを投げつける凶行に及んだ。

あっという間に顔などに火がつき慌てたドミニクくんは、「ママ、火をつけられた!」と何度も絶叫。恐ろしい行為に走った少年はその場から離れ、顔や頭が燃え苦しむドミニクくんを眺めていたという。

ドミニクくんはすぐに病院に搬送され治療を受けているが、顔全体にヤケドを負っているため食事も会話も困難な状態とのこと。夜もなかなか眠れないなど、苦しい日々が続いている。

加害者の母親は、以前にも息子がドミニクくんを壁に押し付け床に倒す姿を目撃。にもかかわらず「ウチの息子がした」と認めることはなかったという。今回の件についても「ウチの子がドミニクくんを襲った事実はない」と話し、「警察の調査が終わるのを待っていて」などと関係者に話しているという。一方ドミニクくんの家族は治療費など大金が必要になることから、インターネットで寄付を募る活動を開始。今後ドミニクくんの顔がどれほど回復するのかなど、不明な点はまだ多い。

このように、加害者の親がしらばっくれて逃げようとするケースはたしかにある。加害者の親は、子供が悪質な行為に及んだ時点で徹底的に指導し“再犯”を防ぐべきだった。

このようなケースは日本でも少なくはない。同級生を殴る。謝った翌日に再びの暴力を宣言する。給食に異物を混入する。さらには万引きにまで走っても学校や親が守りすべてを隠蔽する。そういうケースも取材で確認したことがある。加害者を守る姿勢が、加害者をさらにダメにするのだ。「子供だから守る」。そう言えるのは加害者の親ではなく、被害者の親のほうだ。ドミニクくんの両親も、徹底的に闘ってほしい。

画像:GoFundMe made by Krankall’s family

(Kayla星谷/エトセトラ)

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