「すごい極小…」と世界に笑われた男性 愛犬とのたわむれが生んだハプニング画像

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リンダさんとベンさんは毎朝、愛犬ボスとともに目を覚ます(画像は『Mirror』のスクリーンショット)
リンダさんとベンさんは毎朝、愛犬ボスとともに目を覚ます(画像は『Mirror』のスクリーンショット)

イギリス・ウエストミッドランズのキングスウィンフォードという町に、大きな体のブルドッグ“ボス”とともに暮らしているリンダさんとベンさんの夫妻。夫は目を覚ますと、必ずボスの体をギュッと抱きしめるそうだ。ある週末、リンダさんはそんな夫の姿を横から撮影してあげたのだが…。



夫と愛犬の、何とも微笑ましいハグの一瞬をうまく捉えたつもりだったという当時のリンダさん。さっそくFacebookの自分のページに、“朝はパパと一緒”というキャプションを添えて、写真をアップした。すると600を超える「いいね」が付き、何百人もの人から予想外のコメントが寄せられたという。

「おお、こんなに小さいサイズもあるのか」「驚いたよ、一瞬目を疑ってしまった」「悪いけど爆笑しちゃった。なぜかって…理由は言わせないでよ」

リンダさんは、彼らの言葉に困惑した。どう見ても、写真は彼女がいつも目にする日常のほんわかした光景そのもの。フォロワーは一体何に反応しているんだろうと考えるが、どうしてもわからなかったそうだ。

そのうち「アダルトな画像はダメ。見せちゃアウトですよ」というコメントが飛び込んだ。そこでリンダさんは、日焼けしたベンさんの体はボスの腹部の肌色とそっくりで、ボスが大胆に広げた股を皆がベンさんの局部だと勘違いしたことに気づいたという。

なんという大胆な写真…。(画像は『Mirror』のスクリーンショット)
なんという大胆な写真…。(画像は『Mirror』のスクリーンショット)

ベンさんは42歳。ふたりの結婚生活は順調で子供も一人いる。「言っておくけど、彼はマイクロXXXなんかじゃないわよ」とリンダさん。それでも意図せずやったことが人々を爆笑させたと知り、喜んでいるという。

「ボスは抱きしめてほしくなると、すぐにベッドに登って私たちの間に入ってくるんです。しかも、なぜか前脚をベンの頭に置くのが好きなんですよ」とのこと。土日は思い切りボスとのふれあいを楽しんでいるそうだ。

画像:『Mirror』Woman takes cute snap of hubby cuddling dog – but misses rude optical illusion

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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