<海外バイラル動画>シュワもコロナワクチン接種 「生きたいか? 俺様に続け」と呼びかける

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「生きたいか」とシュワ(画像はTikTokのスクリーンショット)
「生きたいか」とシュワ(画像はTikTokのスクリーンショット)

SNSが大好きなアクション俳優アーノルド・シュワルツェネッガー(74)が、今年1月にコロナワクチンを接種した。日本でもワクチン接種がずいぶん進んできたが、若い世代の人たちには「接種する気はない」という人も - 接種風景を公開したシュワは、どのような感想を述べていたのか。



ドライブスルーでコロナワクチンを接種した、やや老けたがカッコいいシュワ。看護師らしき人が注射を打とうとするなり独特のアクセントで「Put that needle down!」と命じているが、これは大ヒット映画『ジングル・オール・ザ・ウェイ』で話題になったセリフ、「Put that cookie down!(クッキーをおけ!) 」のセルフパロディーだ。

それでも接種してもらい、「ううっ」とも「ああ!」とも言わず平気な様子のシュワ。看護師には何度もお礼を言い、最後はカメラに向かってこう語っている。

「よし、俺もワクチンを接種したぞ。誰にでも、そして全ての人に(接種を)おすすめしたい。」
「Come with me if you want to live.(俺について来い、もしおまえが生きることを望むのなら。)」

「Come with me if you want to live.」は『ターミネーター2』でシュワがヒロイン(サラ・コナー/女優 リンダ・ハミルトン)に語った有名なセリフ。1作目ではカイル・リース(俳優マイケル・ビーン)がやはりサラに向かって同じことを言っていた。同シリーズの別の作品にも登場する、『ターミネーター』ファンにはよく知られたセリフなのだ。「打ちたいけど怖い」「迷うなぁ…」という人は、ぜひこの動画の「Come with me if you want to live.(俺について来い、もしおまえが生きることを望むのなら)」という部分を聞いてぜひ頑張っていただきたい。

ちなみに筆者も接種したばかりだが、注射そのものより看護師さんの「ちょっとチクッとしますよ」という声掛けのほうが怖かった。「ちょっとチクッてどのくらい痛いの?」と不安を煽るだけで、あの声かけはまったく役にたっていない。(「じゃ、打ちます、すぐ終わります」のほうがどれだけ良いか…)ちなみに注射はそんなに痛くもなく、副反応も腕の痛みだけでそれも2日でおさまった。

@arnoldschnitzel

I have never been happier to wait in a line. If you’re eligible, join me and sign up to get your vaccine. Come with me if you want to live!

♬ original sound – Arnold

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動画および画像:arnoldschnitzel『TikTok』 I have never been happier to wait in a line. If you’re eligible, join me and sign up to get your vaccine. Come with me if you want to live!

(Kayla星谷/エトセトラ)

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