くじ当選で1億円ゲット! 2020年をガッツポーズで締めくくったカップルが話題に <米>

この記事をシェアする
レジの女性も思わず感涙(画像はイメージです)
レジの女性も思わず感涙(画像はイメージです)

米国・メイン州で暮らすあるカップルが、大事にしていた愛犬に死なれ暗い気持ちで暮らしていた。赤ちゃんはできません、諦めるしかない - 医師にもそう言われていた同カップルにとり愛犬は子供のような存在で、それだけに喪ったショックは大きかったという。しかしその後、運気は急上昇。意外な出来事が続いたことを、メディアに明かした。



2020年 - アメリカでも新型コロナウイルスの感染が急速に拡大し、多くの事業者が大打撃を受け無職になる人も急増した。そんな中、このカップルが営む商売は、なんと業績がじりじりと右肩上がりに。さらには「不可能」と言われていた女性の妊娠も判明し、カップルは飛び上がって喜んだ。

そんなある日、このカップルは「年末だし、試してみる?」と買い出しついでにスクラッチくじを25枚購入。早速結果を確認しながら「当たりっこないよな~」と考えていたというが、11枚目を確認したところ、結果は当選。一瞬「まさか」と信じられなかったというが、確かに1億円が当たっていたことから飛び上がって喜んだという。

そこでこのカップルは、早速くじを購入した店にお礼を言いにいくことに。その際に、まずは現金20万円を用意。コロナ禍でも店の営業を続け町の人たちの暮らしを支えてくれている店主に10万円、残りの10万円はレジ打ちとして懸命に働く女性に差し出し、感謝の気持ちを伝えたという。

「レジの女性は、泣き出してしまいました。恩返しできて、いい気持ちです。」

そう語るふたりはお人よしで、これまでもくじを頻繁に購入しては一緒に働くスタッフたちに贈呈。「夢をどうぞ」とプレゼントしていたのだという。まさか自分たちが当てるとは、思っていなかったようだ。

ちなみに気になる当選金の使い道だが、一部はビジネスに投資するとのこと。残りは全て貯金し、老後の資金に充てたいと明かした。

わが子のように愛した愛犬の死。そしてパンデミック発生で「目の前が真っ暗だった」このカップル。しかし悪いことばかりは続かず、妊娠、仕事の成功、さらにはくじ当選と後半は良い事ばかりだった。しかしこんなご時世だけに、このハッピーカップルに嫉妬する声も。ネットには「なんとなくムカつく」というごもっともなコメントも多数書き込まれているようだ。



(Kayla星谷/エトセトラ)

海外仰天ニュースほかにもいっぱい!