骨董屋で買った鏡に「少女の姿が…」 声まで聞いた男性が悲鳴 〈英国〉

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店で手に入れたこの鏡に…。何かが見える?
店で手に入れたこの鏡に…。何かが見える?

英国・レスターシャーにある骨董屋を訪問したある男性が、鏡を見かけ気に入った。「これを買って持って帰ろう」。そう決めて金を支払ったが、その鏡から不思議な声が聞こえることを明かした。



様々な歴史があるに違いない、骨董屋の品々。「いつごろ作られ、誰の手に渡り、どのように使用され、そして手放されたのか」。そんなふうに考えるのも楽しいため古い物が好きだという人も多いが、超常現象を調べてきたイアン・グリフィスさんにとって、この鏡はただの古い鏡というわけではなかったようだ。

「何かが憑いている。」

そんな直感を信じたグリフィスさんは、部屋の明かりをすべて消して鏡を撮影。しばらくすると、カタカタと奇妙な音が聞こえたという。グリフィスさんは英メディアの取材に応じ、このように話している。

「(鏡を撮影しながらネットで)生配信したんです。それを見た人たちが、何枚かスクリーンショット撮影した画像を送ってくれました。それには、鏡から出てきた子供の姿が写っていて…。僕は一人暮らしだし、この家に子供は住んでいないんですよ。」
「鏡は、数ヶ月前に購入したものです。」
「鏡から声が聞こえて、名前も聞かされました。アリソン・マリー。そう言っていましたよ。それに『あなたになら、私を助けることができるのよ』とも。」

怖い話が好きで、20年近く超常現象につき研究してきたグリフィスさん。過去に様々な経験をしたというが、鏡の世界から完全には出ることができない様子のアリソン・マリーにはゾッとしたという。

「9歳くらいでしょうか…子供のフリをしているだけなのかもしれません。」

「本当に怖い」と語るグリフィスさんは、これが子供の霊なのか、それとも子供の格好をしている悪霊なのかも含め、さっぱり分からないとも明かした。

怖いのなら研究はやめたほうがいいのだろうが、英国にはこういったことに熱中する人が案外多い。また数年前には「3人に1人の英国人が亡霊を信じている」というデータが発表され、「9パーセントの人が亡くなった人とのコミュニケーションに成功した」と自覚していることもあわせて報道された。見間違い、聞き間違い、錯覚、夢、幻覚。様々な理由があるに違いないが、実際に「いる」「みた」と考えている人は決して少なくない。



画像:Ian Griffiths

(Kayla星谷/エトセトラ)

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