「風がブワッと吹き体に入った瞬間、妊娠しました」 妊娠から1時間で出産したと主張する謎の女性が話題に 〈インドネシア〉

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妊娠から1時間で出産?(画像はイメージです)
妊娠から1時間で出産?(画像はイメージです)

インドネシアで暮らす25歳の女性が、「突風が吹いたと思ったら妊娠していました」と告白。その後ほどなくして出産したと話し、警察も捜査に乗り出す事態になった。



無事に女児を出産した女性は、以下のように話している。

「(イスラム教の)お祈りを捧げたあと、うつ伏せで横になっていたのです。するといきなり突風が吹き、風が女性器に入ってしまいました。」
「その後すぐにお腹が膨らみましたが、あっという間にぺちゃんこに。と思ったら、お腹はまたぱんぱんに膨らんでしまいました。」

女性によると、お腹が膨らんだのは不思議な突風が吹いた約15分後だったとのこと。しばらくするとお腹が痛くなったため病院に行くと、妊娠が発覚。「まもなく生まれます」と言われ、その後に出産したというのだ。

「ショックでした。いきなり妊娠し、出産にいたるだなんて。」

この出産につき噂を聞いた人たちは驚き、女性の家に押し寄せたとのこと。赤ちゃんと女性が帰宅したときには「ひと目みたい」と多くの人が集まっていたといい、警察も女性宅に向かい事情をきくことになったという。

しかし風のせいで妊娠するなど、到底考えにくい。現地の専門家からは「ウソをついているつもりはないんでしょう」「ただ出産が迫るまで妊娠に気づかなかった可能性が高い」という声があがっている。ちなみに興味深いことに、同女性のような主張をする人は皆無ではない。昨年にはやはりインドネシアで暮らす30歳の女性が出産し、その後に「妊娠の兆候に気づいたわずか1時間後の出産でした」と話し話題を集めていたのだ。

奇妙な妊娠・出産だが、25歳の女性については「風が体に入り赤ちゃんが生まれた」と主張している。「俺が父親です」と名乗り出る正直な男性は、今のところはいないようだ。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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