父親探しに成功した男性 「お前には50人ほど兄弟・姉妹がいる」と聞かされ驚愕 〈米〉

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もしも知人が兄弟・姉妹だったとしたら…(画像はイメージです)
もしも知人が兄弟・姉妹だったとしたら…(画像はイメージです)

シングルマザーに育てられたある男性が、「実の父親を探したい」「どんな人なのか知りたい」と考えるようになった。しかし母親が精子提供を受け自分を産んだと知った男性は、DNA検査を受けて血縁がある人を探そうと決意。そうするうちに父親を見つけることに成功し、驚くべき事実を聞かされたという。



米国・オレゴンで暮らす24歳の男性が、自分の親族を探し出したいと考えた。そこでDNA検査を受け、遺伝子情報からマッチする親族を探してくれるサービスを利用。その結果、同じ高校出身の男性と父親を共有することが明らかに。面識もあったことから、かなり驚いたという。

さらに調べを進めた結果、父親の発見にも成功。そこで勇気を出して連絡し「なぜ母に精子を提供したのですか」と聞いたところ、父親は以下のように答えたという。

「得意なことをするだけで、金が稼げる。そういうことだ。」
「オヤジとしての役割を果たさなくても、自分の遺伝子をアチコチに残せるしな。」

ちなみにこの父親は「精子なら500回ほど売った」「うち10パーセントが妊娠したとして、約50人の子が俺にはいるはずだ」とも男性に話したという。

それ以来、男性はマッチングアプリなどで恋人を探すことが怖くなったとのこと。「もしマッチして良い相手に巡りあっても、自分と血縁があるかもしれない」「近親相姦は絶対にイヤだ」と考えロマンスに臆病になってしまったことを、メディアに明かした。

ちなみにアメリカには、「要望があればどこへでも…」と様々な国に飛び、時には”自然な方法”で精子を提供し150人もの子の誕生に貢献した男性もいる。そちらについては「精子を売っているわけじゃない」「俺は人助けが好きなだけだよ」と語っているが、それぞれの子供たちには腹違いの兄弟・姉妹が世界中に149人いることになる。オンラインで「今から来て」とお願いされれば遠い国にも飛ぶというが、子供たちが大きくなり事実を知れば、腰を抜かすに違いない。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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