“セリーヌ・ディオン”に改名した男性 「酔った勢い」と告白 〈英国〉

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セリーヌを好きすぎて…?(画像はセリーヌ本人です)
セリーヌを好きすぎて…?(画像はセリーヌ本人です)

英国で暮らす30代の男性が、酒に酔った勢いで大好きな”セリーヌ・ディオン”に改名。酔いがさめて驚いたというが、今のところ元の名前に戻す予定はないと明かした。



女性ならまだしも、30代のオジサンが酒に酔って驚くような行動に走ってしまった。この男性は、クリスマス休暇のあいだに大好きなセリーヌ・ディオンのコンサート映像を見て大盛りあがり。ずいぶん酒を飲み酔っぱらっていたこともあり、「そうだ、俺も名前を”セリーヌ・ディオン”に変えてしまおう」と考えた。そこでさっそく手続きを済ませたが、そのことも酔いがさめる頃には忘れていたという。

しかしその後、改名の手続きが終了したとする証明書が届き男性は愕然。「そういえば…」と思い出し自分に呆れたというが、それから1ヶ月以上が経過する今も”セリーヌ・ディオン”という名前のままだという。

「別に、今から名前をまた変えたいだなんて思ってないんすよ!」

そうメディアに語った男性は、「もしまた泥酔したら別の名前にするかもしれねえけど」と面白くない冗談をかっ飛ばし微笑んだとのこと。「いつの日か憧れのセリーヌがバックステージに招待してくれますように」とも話した。

ちなみに男性の両親は改名につきまるで知らず、メディア関係者からの連絡を受け初めて息子が”セリーヌ”になったと知った。今はようやく「仕方ないな」と諦めがつきつつあるというが、事実を知ったときのショックは大きかったという。

海外のニュースゆえに「まあ、ありえるかもしれない」という感じもするが、もしも30代の息子が「父さん、母さん、聞いてくれ」「酔った勢いで、俺、名前を”島倉千代子”にしちまったよ」と聞かされたらどうだろう。それと同レベルの行動で家族をドン引きさせた男性は、以下のように語っている。

「(新型コロナウイルスの感染拡大で2020年は)良い年じゃなかったよね。」
「でも俺のニュースでみんなが笑ってくれたなら、それでいいぜ!」

とてつもなく明るく語った男性は、何も気にしていないようだ。



画像:『Facebook』Céline Dion

(Kayla星谷/エトセトラ)

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