インスタ映えのために命がけ? 超危険ショット撮影に警察も思わず「バカか!」 <豪>

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過去にはバルコニーから転落死した人も。(画像はイメージです)
過去にはバルコニーから転落死した人も。(画像はイメージです)

誰もが「おお!」と驚くすごい写真を撮り、SNSで披露したい。そう考えるチャレンジャーたちがムチャをしていることに、警察もあきれ果てている。



先日、オーストラリア・クイーンズランド州で暮らすある女性が、建物11階のバルコニーに登場。地上で仲間がカメラを構えているのを確認した上で、バルコニーから身を乗り出しぶら下がるという突拍子のない行動に走った。

このとき、女性は調子に乗って撮影を満喫。しかしその後に室内に戻ろうとするも思うようにいかず大慌てする一幕もあり、見物人らは震えあがった。ようやく這い上がりはしたというが、「手が滑っていれば間違いなく死んでいた」と海外メディアが報じている。

この件につき、現地警察は激怒。「バカだ」と批判し、以下のようにコメントを続けている。

「こんなくだらない写真を撮るために、こういう人たちは命を懸けてしまうワケです。」
「本当に愚かな行動です。あんな高さから落ちたら、そりゃもう悲惨な結果が待っているんですから。」
「こんな行動に出る奴らは、裁判所に呼ばれたらいいんじゃないですかね?」

ちなみに過去には、27階で自撮りに夢中になっていた女性が地面に転落する事故も発生。そちらはセルフィー棒を持ったまま落ちたといい、悲惨な最期を報じられた。また別の女性は、なぜかバルコニーでヨガのポーズを連発。撮影を楽しんでいたがそのまま落下し、体中の骨を100ヶ所以上折ったと伝えられた。

バルコニーで写真を撮っても、「やらかしたな」と思われるだけで思うような反応は得られない。通報を受けるたびに対応に追われる警察も、「いい加減にしないか」と憤っている。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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